夏至



日付が変わってるから昨日、21日は夏至。


地球が自分でまわっている「自転」と、

地球が太陽のまわりをまわる「公転」の軌道が交わるとき。


”日々の感覚のなかに、1年間ぜんたいの目的意識から、新しい要素が入ってくる”、と読む。



こういうタイミングは年に4回ある。春分、夏至、秋分、冬至。

1年間の流れの、ひと区切りになるタイミングかな。


占星術での1年のはじまりは3月の春分。ちょうど四分の一を過ぎた。

これからまた3ヶ月、どう進んでいくか気持ちを新たにしよう

遠い声 遠い部屋



『遠い声 遠い部屋』 Other Voices, Other Rooms

これは、「ティファニーで朝食を」で有名な作家、トルーマン・カポーティの小説の題名。

10代の頃に読んで、その繊細な文章に魅力を感じた。

もう今は内容をくわしく思い出せない。


でも、この題名は読んだときからずっと好きで、よく頭に浮かんでいた。

誰でも胸の奧からひびく「遠い声」をもっているんじゃないかな、と感じるとき。


占星術と出会って、その謎がだいぶ解けたと思う。

占星術では、生まれたときの空の星の配置から、人がそれぞれに持っている「こう生きたい!」という衝動を読みとる。

”運命は決められている”ってことじゃなくて、ありのままの願いに素直に向き合えば、どうしても向かいたくなる方向がある、ってこと。


そして2011年間から2016年まで、その遠い声が強くひびく時期かもしれない。
”自分らしさに目覚めなさい”、と読み解ける、星の配置がつづいている。



※本の内容について興味があったら、この書評がおもしろい気がした→松岡正剛の千夜千冊



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☆HP:惑星ノート『夏が来るまえにデトックス☆イベントを終えて』更新しました☆






ジンジャーズビーチで

 

今日はジンジャーズビーチで牡牛座会♪

写真は、夏の青島ビーチ。ただビーチつながりw



本当のジンジャーズビーチ ↓



天井が高くてリゾート気分になれる居心地のいいお店だった。

主催者のyokohama-roseさんが書いてくださったブログはこちら



牡牛座さん。

そのこだわりの質感、重厚感、を味わった気持ち。



私は仕事に関するところが牡牛座の力をつかうポイントなので、とっても参考になった。

近いうちにくわしく書くつもりだけど、この会を終えた今、ひとまず言いたいことは、


『自分の感覚を信じて!!!』 



です(^^)w



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☆牡牛座会ブログ書きました〜!→こちら