『レイチェルのパリの小さなキッチン』


最近よく観てしまう番組(Netflix)は、

イギリスのBBC制作のTV番組

『レイチェルのパリの小さなキッチン』



2012年に放送開始されたこのシリーズは、

料理家のレイチェル・クーの軽快で親しみやすいトークと、

作りやすいフランス家庭料理の創作レシピ、


パリやフランスの地方の市場、街並み、

レイチェルが実際に住むパリのアパルトマンの可愛さ、

狭いけれどレトロで風情がある。


などで世界中で人気になった。



自分のキッチンで、

友だちと会話をしているかのようなスタイルは、

今はYoutubeやインスタライブでお馴染みだけれども、

当時は画期的だったと思う。




レイチェルさんは、

今は旦那さんの出身地であるスウェーデンに住み、

スウェーデン料理や

その自然にインスパイアされて、

新たなレシピを作り出しているそう。



日本でもEテレで放送されてる。


『レイチェルのスウェーデンのキッチン』

https://www4.nhk.or.jp/P3894/


スウェーデン版の他に、

旅する版もあるよ。





映画やテレビなんかで、

すごく気になるものって、

今の自分にとって

大きなヒントを秘めている。


自分の無意識が、

気づいて欲しいことを伝えるために、

「気にならせる」 

「なぜか観てしまう」

というようなカタチで、

よく使う媒体。



(無意識からのメッセージは、

他にも、


気になる本、

他の人の言葉、

などなど、何でもありえるけれどね


あちこちから

メッセージは見つけられる^ ^)



そういう目で見てみると、

確かに、

この番組のレイチェルさん

すごく好きだし、憧れるな。


わたしの水瓶座の月と、

獅子座の金星の、

ハイブリッドな統合の、

ひとつの現れなんだって感じる。

『着ぐるみを着て』

http://chie909.jugem.jp/?eid=918




今のわたしに、

特にヒットするレイチェル・エッセンスを言葉にしてみると。。



専門的な技を使いこなす

ポップでユニーク、お洒落

素材を活かしたクリエイティブ

アレンジ自由

彼女ならではの存在感・オリジナリティ

親しみやすい


たくさんの人に、生活を楽しむアイデアや技を伝える


友人や仲間と横つながりで活動を広げる、TV制作、

などチーム活動は得意そうだけれども基本的に個人活動


などかな。


ということで、

今わたしは、

レイチェル・クーのエッセンスをダウンロード中♡




着ぐるみをきて 笑

 

わたしは、ゆるゆるにだけど、

毎日、自分の内側に触れる時間をとって、

セルフフォーカシングをしてる。

 

最近、イメージででてくるのが、

猫っぽい着ぐるみをきた女の人なんだよね。

 

わざわざ分析して意味を見つけようとはしないので

(今、身体からでてくる感覚やイメージは、

わたしにとって未知のことを伝えようとしている。

だから、過去のデータ参照はしない方が良いから)

 

 

そうしてたら、ふっと自然に、

あ〜ぁ、そういうことか( °ω° )!

って分かったんだよね。

 

 

どういうことかというと。。

 

 

少し前に書いた、

ぬいぐるみを引きずってでてきた女の子の話を覚えてるかな(^-^)?

イメージング

 

 

その子(わたしの金星)は、その後のイメージの中でも、

ずっとぬいぐるみを抱いていて、

大事にしてるふうだった。

 

わたしは何となく、このぬいぐるみは、

わたしの中の “ 月 ” だな、

てことはわかってた。

 

 

それでね、

 

今日わかったのは、

この着ぐるみをきた女性は、

あの女の子とぬいぐるみが、

一体化しようとしている感覚なんだ!

ってこと。

 

つまり、分離していた、

わたしの中の水瓶座の月と、

獅子座の金星が、

いままさに統合されつつあるみたい。

 

ちょっと興奮する 笑

おもしろくて。

 

自分の中の人格が統合する、とは、

ある意味、

新しいわたしになる、こと。

 

 

どんなわたしになるんだろ。。

╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

着ぐるみ、といっても、

イメージはこんなハイブリッドな感じよ♪

 

 

 

 

雨あがりの


朝の雨がやんだあと、

花びらのしずくがきれいだった♪





なんだか頭の中がまとりにくくて、

いまは活動用のアメブロはお休みしてる。


わたしの内側で何かカタチになりかけている感じはしてきてるのだけど。。


もうすこしゆったり過ごすつもり^ ^


リアルにお仕事、研究会は、

しておりますよ。





おしゃべりの効用


今夜は、友だちの送別会?にちょっと顔をだしてきた。


10年ぶりくらいに会う彼女は、

占星術を習いはじめた頃の同期仲間。

いまは沖縄に住んでいて、

宮崎に帰省していたけれど、

また明日沖縄にもどるから。

(こういうのは送別会っていうのかな??)


10年ぶりくらいなのに、

ぜんぜんかわってなくてむしろツヤツヤ元気そう。

南の島は肌にあうのかもね。


そこでおもしろい話を聞いた^ ^



女性は、男の人にくらべると、

かなりたくさん話す必要があるらしい。


女性はおしゃべりを充分にすると、

女性ホルモンが整って身体や心に良いんだって〜(°▽°)


うん、なんか、わかる気もする。

元ネタをちゃんと調べてはいないけど、体感的に  笑

興味があって愉しめる話だったらね。

自分の気持ちを聞いてもらう、とかも効き目あるよね。





おしゃべり魂

 

今日の午後は、友だちと素敵なカフェでお茶。

彼女はほんわかしているけれど、

実はけっこうエッジが効いているので刺激があって、

わたしの話もおもしろがってくれるので、

わたしのおしゃべり魂が満たされてる、いま♪

 

 

昨日の夜はオンラインのNVC(共感コミュニケーション)の勉強会。

まだ始まったばかりで、

手探りの感じも新鮮で、これからどうなるかが楽しみ。

 

 

そして、今夜は、5年目に入るサビアン研究会(オンライン)

この星座の世界の探検のような宝探しのような、

それぞれ個性的なメンバーとのやりとりは刺激的な発見があって、

いつまでたってもワクワクは続いている。

(レポートはハードだけど)

 

 

 

いまは明日の占星術セッションの準備の合間に、

こうしてブログを書いている。

 

毎日のように読んでいるホロスコープだけれど、

占星術は、つきない泉のように、

いつでも新鮮な喜びをあたえてくれる。

 

 

こうして丁寧に感じてみると、

いまわたしの手元にあるすべてが愛おしくて、

わたしをサポートしてくれているんだなぁって分かって、

あらためて幸せを感じてる。

 

 

わたしの内側で隅っこに隠れていた金星、

ぬいぐるみを引きずった小さな女の子(イメージング)が、

ちゃんと見てもらえて、

伝えたかった気持ちを受けとめてもらえて、

安心しているから。

 

 

こうして、離れてさびしがっていた自分の一部が、

わたしという全体に溶けこんでひとつになると、

わたし自身がまるっと満たされて、

さらに安心と信頼がふえていく感じ♡

そして見慣れていたはずの世界が、

洗われたようにクリアに、

輝いて見えてくるみたい(^-^)

 

 

 

 

イメージング


先日の新月は、わたしによく効く星まわり。


新月の後、わたしの内側では、

ぬいぐるみを引きずった小さな女の子が現れていて、

ゆったりリラックスできる時間には、

心の中でその子と過ごしていた。


わたしのホロスコープでいうと、

この女の子は、隠された部屋(12ハウス)にある金星の一面だなぁって感じる。


わたしの金星と向かい合う月は、

6ハウス(人の役に立つ、協力し合うことをしやすい)にある上に、


水瓶座でもあるので、


みんながよりよいように、

全体のしくみづくりに関わりたいし、

それぞれの人が自分らしくあるのが喜び。



わたしの金星は獅子座で、

ただ素直にわたしのままで、

思いきり愛されたい。

愛する人たちとともに、

好奇心のままに今やってみたいこと、

ワクワクする遊びを楽しみたい。



この月と金星の願いを、

バランスよく叶えられたら、

わたしは安心と幸せを感じやすい。




わたしは、すぐにこの金星の望みを後まわしにしてしまうところがある。


秘密の部屋の12ハウスにあるってことは、現実の忙しさにまぎれて、

金星の望みを見失いがち、とも読めるのが、なるほど、って思う。


(あらためて、ホロスコープは自分との対話にすごくいいよ。

そのやり方を伝える講座もしたい♪)



いま出てきている小さな女の子。


はじめは、大きなドアを開いて、

自分の体の大きさの3分の2くらいあるぬいぐるみを引きずって登場した。

(イメージはささやかな設定もけっこう重要な意味があったりする)



はじめはさびしそうなところもあったけれど、


しばらく寄り添って過ごしたら、

今は楽しげにしている。



わたしは水瓶座的に、

みんながより本来の自分を生きられる世の中づくりに、

ちょっとでもお役に立てたら、

とても充実するしうれしいから、

今そういう仕事ができるようになったのが心からの悦び。

(何かの土台をつくりあげるには、

それに集中する時期も必要と思う。)



とともに、

ここまで来られたのを大切にしつつ、

さらに心から望む働き方をすることと、



自分が好奇心のままに望むことを、

できるかぎり叶えて、

子どものように無心に、

この女の子と一緒にただ楽しむも、もしよう♪

と心に決めたこのごろ^ ^



もっと肌が強くなったら、

猫も飼おう♡

犬も好きだし、小鳥も好き。

乗馬も興味あり。

生き物だいたい好きだけれど、


猫はいちばんわたしの金星をのびのびさせる作用が強いかな。



春の風が


宮崎の今日の日差しはけっこう強くて、眩しいくらい^ ^


もう春が来るんだなぁって気がしてきた。


新型コロナウィルス気になるけれど、

手洗いうがい、その他できる対策をしたなら、

あとはどうにもならないことは心配しないで、

愉しんで笑って過ごすと、

免疫力も上がるよね。


のびのびと青い空が気持ちよかったので、今日はこの歌を聴いてる。




新型コロナウィルスへの対策は、

わたしはこの方の記事を主に参考にしています

https://www.facebook.com/100009450862891/posts/2626104541047882/?d=n 


タロット占い学割あります


今日のタロット占いでは、


初の学生割引利用の方もいらしてくれた。


若々しくて、

お母さまと共に個性的で可愛いおしゃれで、素敵だった^ ^


そうそう、コミュニティカフェたいようの占い、

学生さんは、学割がありまして、

10分500円とリーズナブルなのよ。



迷っていたことが、

ハッキリと目の前に出されて、

より納得いく選択ができそうです、と、


そして、

タロット占い、すごく楽しかった♪

と言ってくださって、

とてもうれしい。


内容は真剣なお話なんだけどね、


なぜか考えや、事柄が、

カードにそのまま出ているのが、

不思議な面白さやワクワクを感じるんだと思う。



気持ちの整理とあわせて、


そういう楽しい体験として味わってもらえるのも、

わたしはすごくやりがいあるな。



またお友達を連れて、

きてくれるって(^^)

うれしい。



おすすめの映画


わたしは毎週土曜日と、

第2、第3金曜日の夜、宮崎市内のコミュニティカフェたいよう でタロット占いをしていて、


そこで、映画のお話会もしています。



次回は3月6日金曜日の夜

今度のテーマは、

『わたしのオススメの映画』

参加者それぞれのオススメ映画をプレゼン♪

(といいつつ好きなように話してくださればよいのですが)



それで、わたしがオススメしたい映画はなんだろうな〜と考え中。


いいよ♪って言える映画はけっこうあるけれど、オススメするとしたら、、

と考えてみると、、


参加される方のタイプとか、

観ようと思ったらすぐに借りたり、

ネットで探せるとか、

いろんなことも気になるよね。



わたしがすごーく好きなのは、

ロードオブザリング♡


あの世界にはまっていた時期は、

映画制作スタッフになる妄想をして、

わたしがなるなら衣装担当だよなぁと、

そこだけは妙に現実的な選択を 笑



マイライフアズアドッグ

も好きなのだけれど、


スローなテンポでわりにマニアックな雰囲気なせいか、

以前ほかの人にオススメした時には、

あんまりピンときてはもらえなかった。


はじめて観た時より時間が経って、

感じ方が変わるものもあるよね。

マイライフアズアドッグもそうだった。

思ったよりテンポがスローだなぁと、

わたしも意外な気持ちもしたんだった。


でも、少年やまわりの人たちの気持ちへの共感はそのままで、

それがあの映画の好きなところ。




思えば、最近のはほとんど映画館では観てないなぁ。



最近はネットフリックスでときどき観てる。


ようやく

『アリー スター誕生』

『ララランド』

を観て、どちらもよかった♪



ロードオブザリングでもよいけれど、

参加されるかたを思い浮かべると、

ほかにもぴったりのがありそうな気がする。




楽しくて、人間味があって、

画面がきれいで、

味わい深くて、

ジンとするような。


これ♪ というオススメ映画を探したい。


赤い漆塗りのボトルと東京の思い出


外側が赤い漆塗りをしてある、

ステンレスボトルをもっているのだけど。


これは、東京のお友だちが、

お気に入りと教えてくれたお店で買ったもの。



フォーカシングのセミナーで出会った彼女は、

お父さんが宮崎出身ということもあるのか、

初めからなんだかとても親しみやすくて、すぐに仲良くなった。


私が東京を去る少し前に、

国立新美術館で開催中のモネ展(印象派展だったかも)

のチケットがあるからと、誘ってくれた。



国立新美術館に行ったのは、

あの時が2度目だったかな。。



待ち合わせより少し早めに行って、

あたりを散策した。

行きたかった乃木神社にもお参りをした。


あのあたり、

すごく洗練されていて、

お洒落な街だった〜♪



友だちが教えてくれたお店は、

名前は忘れたけれど、

東京ミッドタウンの中にあった。

和とモダンとがまじりあう、

独特で粋なムードがあるところ。


店員さんが丁寧でありながら、

気さくさも絶妙で、

押し付けがましくもなく楽しげに、

私たちが見ている品について教えてくれたり、


こういうのもありますよ、

と他の種類も出してくださったりして、


すごくお洒落な品のいい雰囲気なんだけれども、

緊張せずに楽しかった。



私が買ったボトルの種類は他に、

黒の漆に、

金色で鳥獣人物戯画が描かれたバージョンもあり、


それを見ていたら、

他のお客さんも話しの輪に入ってきて、

「うわぁ、いいですねぇ。。

構わなければ、

写メを撮らせてくださいませんか?」と。


その方は雑貨のスタイリストさんで、

機会があったら、

そのボトルを使わせてもらえたら、

などと店の方と話していた。


そういう会話も楽しくて、


洗練されたあの空気感にも、

憧れのようなワクワクする記憶があって、

最近、この赤いボトルを使うたびに、

ふっとその雰囲気を思い出してる。