消息



ひとつお願いしたい用事があって、宮崎の友だちに電話した。

宮崎へは、私は2年半くらい帰っていない。

Facebookでつながってない友だちが、最近どうしているかをあんまり知らなくて、消息を聞いてビックリしたり、らしいなぁ〜と思ったり。

それをきっかけにして、みんなどうしてるかな〜と思って、
「元気?わたし最近毎日ブログ書いてるから覗いてみてよ〜」といった私通信(笑)メールを何人かに送りつけたw。

温かい返事をありがとう(^^)

宮崎にいるときから、私がしていることを話すと、興味をもって見守ってくれてた人たち。

まだ自分でもどうなることかよく分からなくて、ただ流れがきてると感じた方にこれまで動いていたんだけど。

やっと、「私、こういうことやっているんだよ」、と大まかな報告ができるまでに、成長したのかもしれないね。



☆関係ありそうな記事→惑星ノート・アーカイブ『あきらめる、こと』『たどりつく場所』

交差点



なにかをする、または、つくりだす、とき。

まずは、自分のなかに「そうしたい!」という衝動があること。

誰かにどう見られているか、誰かの期待にこたえているか、を基準にすると、たぶん土台のところがもろくなる。

それだとずっと続かない。続けていても気力がどんどん枯れていく感じ。


でも、自分がそうしたい、というだけだと”せまい”、と思う。

広がりがなくて息苦しい感じ。


自分の「そうしたい!」と、誰かの喜びや求めていることが交差したところ。

そこには、こんこんと湧きでる泉のような豊かさがあるような気がする。



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☆HP:惑星ノート『もっと高く飛べる羽根を〜射手座会〜』更新しました☆

新宿高校



新宿高校の通りぞいの花壇のバラが花ざかりで、

仕事帰りに楽しんでる。

歩きながら、甘い香りを吸いこむ。


バラは手入れが難しいと聞くけれど。

どなたかは存じませんが、ほっとするひとときをありがとう。





帰り道

 

外を歩きまわるのによい季節になったな〜。


風が心地いい夜は、遅い時間でもまっすぐに戻らずに、

ぐるっとまわり道をするのが好き。


暗いなか、畑の野菜の様子を点検しながら通る。

向こう側の食堂は明るくて、誰かがなにかをしてる。



ひとりで、薄暗くシンとした道を歩くのが楽しいのは、

すぐそばに、安心して帰れる場所があるからかもね。






自分の価値は自分で決めている

 

先日、友人と話していて、やっぱりそうだよな〜と改めて腑に落ちた話。

彼女は素敵なお店もよく知っているし(渋谷さんぽ)、社会のしくみについてもよく知ってる気がする。

そして、とくに意図していなくても、ちょうど良いタイミングで会うことになり、知りたかった話を聞かせてくれる。


『自分の価値は自分で決めている』

仕事として、自分が社会に提供できる価値をどう自分で評価するか。

たとえば、はじめはそれを3,000円と提示していた、とする。

もう充分に実力がついたと判断して、10,000円にしたとき、変えたばかりのときには、お客さまがガクンと減る。

それは、自分自身にためらいがあるため。


でも、その新しい価値観に基づいて、堅実に活動していけば、

だんだん「それでいいのだ」という実感がともない自信が培われていく。

そうすると、その実感と自信に見合ったお客さまが現れ増えていく。

 

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自分がどんな意識で活動するかで、まわりの状況が変わっていく、ということかなぁと思う。



久留あさ美さん、というメンタルトレーナーの方の言葉に

”一流を目指すなら、「そうなりたい」と願ってはいけない。

まだ始めたばかりで実力がついていなくても、「自分は一流である」と考えている人は、すでに一流の人である”

というのがあって、これも関わりがある言葉かもしれない。




内側の意識と、実感としての自信が、はじめから一致している人もいるかもしれないけれど、

たとえば、”自分が一流である”、という意識を胸の奧に持っていても、

実感としての自信がもてないときには、

一歩ずつ体験を積み重ねて、意識と実感を一致させていく方法もあるんだろうね。




渋谷さんぽ

 
今日は、代々木公園のタイフェスティバルへいき、そのあと渋谷をぶらぶら。

パッタイ、チキンカレー、ガパオライス、タイソーセージ、揚げバナナと揚げポテト、ドリアン、美味しかった♪


揚げバナナはココナツミルクに浸して揚げてた様子、作ってみたい。


そしてドリアン! タイに行って、たくさん食べるのが夢w




そのあと、なんとなく昭和の匂いのする喫茶店、ケニアンでお茶。

紅茶がとってもおいしい♪ 写真は丸ごとリンゴのパイ。



立ち寄ったお店が素敵だったので、覚え書きをかねて。

帽子のCA4LA(かしら)

眼鏡のLUNETTES du JURA(リュネット・ジュラ)


この眼鏡屋さんはセレクトショップなのだけど、

そのなかでもすごく気に入ったサングラスはTraction Productions(トラクションプロダクションズ)というメーカーのもの。

ふちが貝みたいな光沢のある白っぽい色(かけるともっと複雑な色合いになる)

形もよかったな〜。。。

メアリーポピンズ

 

本や映画など、夢中になる物語には、自分の望みが描かれている、という。

それは分かる気がする。

この前、好きな絵本でそれが分かった。(わたしのお船マギーB



とても夢中になってはまってしまう物語には、前世の記憶と共通するところがある、という人もいる。

私は前世を信じる方。


カルマ(業)や因果応酬にとらわれて、今を生きる大切さを見失うのはまったく好きではないけれど、

現世ではないちがう世界でともに生きていた人たちと、ここで新たに出会い、また別の人生を生きているのだと思うと、人生がますます豊かで面白く感じられるから。


前世からつながっているかどうかはともかく、

私がとても夢中になってはまっていた(今もとても好き)お話のひとつは、『メアリーポピンズ』♪



メアリーポピンズは、子だくさんの家庭の乳母兼家庭教師。

面接のとき、風にのってやってきた。

魔法使いのようだけど、そこまで派手な活動はしない。


ただ、子どもたちといるときだけ、不思議な世界へ行ったり、ヘンテコな人たちと出会ったり、一瞬にして世界を旅したり、する。

動物や、おとぎ話に出てくるような星の妖精と話ができ、奇妙な薬や道具を持っている。


しつけには厳しく、自分が常識的で有能な人間じゃないように扱われると不機嫌になる 

だから子どもたちは不思議な体験をしたあと、

メアリーポピンズに

「ねえねえ、こんなことあったよね〜」と話すんだけど、

「あなたたちは何を言っているの(゜o゜)私がそんな非常識な人間だというのですか!」

と、黙らされる 笑



この話に夢中になるっていうことは、私はメアリーポピンズのようになりたいのだね、たぶんw


前世でも、ちょっと不思議なことに関わる仕事をしていたのかも。

そんな世界もあるんだよって、まわりの人に教えるような。

と、想像するのも楽しい。

SUGAR ROSE



シュガーローゼ、


JR阿佐ヶ谷駅から、東京メトロの南阿佐ヶ谷駅までの道沿いにあるケーキ屋さん。

道を歩いていたら、どーしても足をとめてのぞきこんでしまう(>_<)

大きなシフォンケーキやごっついタルトなどなど、すっごくおいしそう(まだ試したことないけどw)

今度いったときは必ず買おう!



道に面したところにケーキのショーウインドーがあるケーキ屋さん、私はこの町ではじめて見た。

この近くにも、もうひとつ、同じように路面に面したショーウインドーのケーキ屋さんがあるの。


    


阿佐ヶ谷ってはじめて行ったとき、なんとな〜く雰囲気が好きで、

冗談まじりに、「私ここでサロンする〜」、と言っていた、のが去年のこと。



なんと、6月9日(日)に、ここで行われるイベントに参加することになりました(^.^)/~~~

願ったことが叶う(まだイベントだけどねwww)タイミングがはやくなってるってホントだね。

もしかしたら、このイベントの会場となるサロンを、ときどきお借りできるかもしれません♪♪♪



*****ここからはイベントの簡単なご案内*****


☆夏の前にデトックス〜!イベント☆

日時: 6月9日(日)  13:30〜17:30
場所: 『サロン・ド・イリゼ 』 杉並区成田東5−39−12 グローリーハイツ南阿佐ヶ谷1階
 ※丸の内線南阿佐ヶ谷駅から徒歩2分、階段上がりひたすら真っ直ぐ

私はタロット・リーディングで参加します(^^)
ほかにも、調合ハーブティ・アロマトリートメント・足圧療法などなど

15分 1,000円〜

くわしくはこちらを!

自己卑下(じこひげ)はワガママ!

 

自己卑下はワガママだ!

という話を、近ごろ友達とよくする。


自己卑下は謙そんとも似ている。

謙そんもしすぎると自己卑下に近くて罪ぶかいw。



なぜかというと、

自分の持っている良さって、自分では当たり前だとか大したことないと思ったり、見過ごしたりしがちだけど、

それが苦手だったりできなかったりする人からみると、してもらうと助かるし、「ありがとう」といいたいことだから。


自分の才能や良さをしまいこむのは、必要としている人たちに対して出し惜しみしているってこと。


あと、

せっかく「そこイイネ!」と褒められているのに、「いやいや」という感じで否定してしまうのは、その人をがっかりさせるから。

褒めたときにうれしそうに笑ってくれたら、きっとその人もうれしい。



持っている良いところ、得意なこと、好きなこと、どんどん出していって、いいよね(^^)

オーロラ


元のサイト



元のサイト

(写真は、NATIONAL GEOGRAPHIC ニュースより )


いつかオーロラを見に行こうと思う。



地球の環境って、奇跡的なバランスのうえに成り立っている、と

以前、科学の先生から聞いたことがある。



まず温度。

生命を育む”水”が、全部、気体や固体になってしまわずに、気体・液体・固体、すべての状態で存在できる温度。

これ以上、ちょっとでも太陽に近くても遠くても、その状態は保てないらしい。


次に、磁場。

太陽で大爆発がおこるたびに吹きつけてくる強烈な太陽風を、はね返す磁場。

これは地球が独自に持っているものだとか。

太陽風に直接さらされると、生き物は生きていけない。



太陽風が吹きつけたとき、はね返されずに大気圏内に入ってきた粒子が、オーロラになるのだそう。



その話を聞くと、オーロラは、

「今、宇宙の嵐が来たけど、守られたよ」、って合図みたいな気がする。

地球ってほんとに船みたい。