夢分析

“無意識”に興味がある。

タロットカード・リーディングはやはりそこを扱うからおもしろい。

同じ理由で、夢分析も好き。



さっき夢分析の本を読んでいたら、なるほどなぁと発見があった。

それは、トイレの夢の話。


夢分析のカウンセリングで扱う多くの夢のなかで、ほぼ、まちがいなく共通してでてくるのが、トイレに関する夢だそう。


この夢は、「心の風通しが悪くてストレスも多く、出すべきものがうまく排泄されない」ということを意味しているらしい。



そういえば私は子どもの頃、トイレの夢をよくみていた覚えがある。

壊れていたり、ガラスの透明の壁だったり、使えないものばかりだった。
だからモチロンすっきりしないw



今はぜんぜん見ないから、この本を読むまですっかり忘れていたけど、子どもの頃は、うまく気持ちを表現できない面もあったんだろうなぁ…、と思った。



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☆HP:惑星ノート 『南阿佐谷でイベントをします☆』更新しました☆


フェミニン・リーダーシップ



今日は、国立で獅子座会☆

前回、横浜市石川町での獅子座会とはまたちがった雰囲気で、これまた興味深い時間だった。


今日お集まりくださった方々を思い浮かべると、フェミニン・リーダーシップ、という言葉を思い出す。

女性らしさを生かして、仕事や社会的な立場でリーダーシップをとっていく、こと。


強くしなやかな獅子座の女性たち。

食べ物や生活、ホリスティックな体のケア、そういった分野で仕事をしていく、というテーマで話が深まった会だった。


ご参加くださったみなさま、充実した時間をありがとうございました。

企画・運営のマリンカさん、小龍包今回もおいしかったです♪ いつもありがとうございます(^^)




流れ

昨日書いたことのつづきをなんとなく考えていた。


目に見えないものの世界があることで、のびやかな気持ちでいられること。


目には見えないけれどもすべてがどこかでつながり、自分の思考を越えたところで動く流れもある。

その流れは、思考は越えているけれども、自分の心のずっと深いところとはつながっている。

だから、自分の本当の望みを知ることは、すべてとつながること、かもしれない。


というようなこと。

だから、今目の前にあることを楽しんで一生懸命して、あとは流れにまかせる。

いつもそういられるわけでもないけど、だいたいはそんな感じで、のびやかな気持ちでいられる。





見えるもの 見えないもの



目には見えないけれども、なんらかの影響をおよぼすもの、の世界。

今は、目に見える世界と、その目に見えない世界、両方とも存在していることが、私のなかでは当たり前に感じている。

目に見えない世界の存在を、頭で認めていなかったときのことを思い出すと、ちょっと息苦しいような気持ち。

その両方の世界で生きられる今は、のびやかな気持ち、がする。





大草原の小さな家



今日の占星術応用講座で盛り上がったのが、

映画や本などの、お気に入りの登場人物は、どんなホロスコープをしているのだろうって話。

ある人は、『風とともに去りぬ』のスカーレット・オハラ。


やはり、思い入れが強い人物像には、その人自身の特徴が重なっているように思う。


今、私がすぐに思い浮かべるのは『メアリー・ポピンズ』♪

こういう人になりたい♪



そして、今日もうひとつ思いだした本がある。

バイブルのように子どもの頃くりかえし読んでいた、『大草原の小さな家』。


これはアメリカの開拓時代の家族のお話。

ドラマ化もされていたのだけど、ちょっと原作とちがう雰囲気で、私は本の方がしっくりくる。


私はそこに描かれる旅や生活が好きだったし、あえてそれを意識していない今も、そういう生活ができる人になりたい!、と思っている。

子どもの頃からすでに、自分がなにを望んでいるか、分かっているんだな〜、というのも興味深い。



小さい生き物

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昨日は、肌の調子が落ちつかないこともあり、家でゆっくりしていた。


ぼんやりしながら、または人と話しながら、ふっと理解できることもあって、よい時間が過ごせた感じ。



中庭で、大人になりかけの子猫が昼寝をしていたから、近づいたら逃げられた。

写真は、ウッドデッキの下に逃げ込んで、こちらをジィィと見ているところw、どこにいるか分かるかな。


自分の中にある、まだ言葉になっていない"何か"の感覚も、こんな小さな生き物のようなんだろうな、って思う。

ムリに捕まえようとする(=理由を問い詰めたり、説明をつけようとしたり、良いor悪いと判断したり)と、怖がって逃げてしまう。

けれど、こちらがリラックスして見守り、安心させれば、近づいてきてくれる。


まぁ、この子猫ちゃんは、私が写真撮りたい!撫でたい!と緊張感をかもしだしていたせいか、こんな感じだったけれど、笑

友だちの友だち



今夜は友だちの友だち達と一緒に夕ご飯。

はじめてお会いしたとは思えないほど、リラックスして話せた。

共通点が、心理学に興味がある、ってこともあるかもしれない。

いつも、人との繋がりに恵まれていてありがたいなって思う。今日もそう。




お先まっ暗

けっこう前だけど、カフェバーでのタロット占いのとき、

「私、もう、お先まっ暗なんです〜(/_;)」、と席にたおれこむように座ってきた女の子がいた。

私は何となく微笑ましかったのだけど。もちろん、真剣に悩んでいることも理解しつつ。


結局、今の生活では先が見えず、死んでるような気持ちになるけれど、新しい何かを始めたいんだ!ということに気づいて、生き生きとしてきた。



突然、今の生活に意味がないように感じられたり、ショックな出来事が訪れたとき、不安になることが多いかもしれない。


実は、自分が心の奥で望んでいたとしても、頭で気づいていないとき、変化は現状への違和感や、周りの出来事の動きからもたらされることもある。


それをきっかけにして、自分が何を望んでいるのかを探っていくと、次の新しい扉を、きっと見つけられる。




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昨日の夜は、頭のなかでグルグルと動いていて、まとまらなかった何か。
今朝起きたら、↑こんな文章になっていた。

ひと晩眠ると、まとまりやすいって、ホントにね(^-^)

みずがめ座で満月



21日の朝、10時45分にみずがめ座で満月。

今回の月は、私の自己像の場所を照らしながら満ちた。

ちょうど昨日から、今の自分について考えていた。


昨日、うちの猫と一緒に思い出した友だちは、中学生のころに知り合い、それからときどき遊んでいた女の子。

話のやりとりが面白く、ふざけるのが好きな、元気のよい姿が頭に浮かぶ。


大人になってからも、たまに会っていたけれど、ここ何年かはずっと会っていない。

最後に会ったときを思い出すと、ちょっとせつない。

彼女は悩みを抱えていて、持ち味のユーモアや元気さが影をひそめ、疲れていた。


そのとき私も、体調が悪く、自分のことで精一杯だったから、ただ話を聞くだけで、なんともできずに、それぞれの生活は、別々に進んでいった。



今、私は、そのときには知らなかった、占星術やタロットやフォーカシングの技術を身につけている。

それは、悩みを解きほぐし、一緒にどうすればいいのか考えるための役に立つもの。



そのことをふと考えて、ずいぶん先まで来たんだな〜、と思う。

今は当たりまえになっているものだけど、知らなかったときの自分が感じた無力さ、悲しさと比べると、今の自分にできることを、頼もしく、うれしく感じられた。

あの子はどうしているかな。今会ったら、私たちはどんな話をするだろう。



うちの猫


実家の猫の名前は、ピッピ・ピッチ、という。

かわいがり過ぎる家の人が、お気に入りの絵本のなかに登場するキャラクターの名前をふたつも付けた。

「長靴下のピッピ」と「子猫のピッチ」

それでふだんは、ピーちゃんと呼ばれる。

「ピーちゃんはものすごく可愛い!」とつねに話して聞かせていた友だちが、家に遊びに来たときのこと。


玄関先のブロックの上にのっかって、こちらをクールに見ているピーちゃんを見つけた私は、友だちにピーちゃんがいるよ♪、と教えた。

友だちは、「え、どこ?」となかなかピーちゃんに気づかずキョロキョロしたあげく、私が指さした先を見て、

「・・・・・・ただの白くて大きい猫やわ〜w」と言った。

(※注 友だちと私はけっこう冗談で意地悪ぽいことを言い合う仲だったから)


、、、そっか、一般的にはそう見えるのかぁ、と私ははじめて知ったのだった笑



うちの猫って、めちゃめちゃ可愛く思えるんだよね。

あ〜、ピーちゃん会いたい♪