ねむり

 

今日の私は眠ってばかり。


眠りには2種類あるように思う。

ひとつは、疲れを癒し回復するためのもの。

もうひとつは、成長のためのもの。


思春期のころよく眠るのは、体が精神が成長していくために必要だから。

大人になったら体は思春期ほど目に見える大きな成長はしないけれども、精神はやはり成長し続けてる。


ヒプノセラピーのデモを受けたとき、

・潜在意識に働きかけるから眠たくなるかもしれない。

・その影響はずっとあとになって分かることもある。

と、言われた。


この数日間で変化が起こっていることは分かる。


こんな感じで ↓

その1 子どものこころ

その2 わたしのおふねマギーB



潜在意識の変化が起こるときに眠たくなるのは、思考がいちいちストップをかけたり、ややこしく考えたりするのがジャマになるから眠らされる、のだとか。


コンピューターの、ダウンロード→インストール→再起動(眠り)ってイメージも湧く 笑

再起動したあとは”ニュータイプ”になってる、なんて、このまえの占星術のワークショップのときにそんな話をした(^^)





たぶん、ずっとあとになって分かることもあるだろうな。

ここがひとつの転機だったって。


星読みでいっても、今はどの人にとっても転機となる時期。

4月26日の部分月蝕(西日本)

5月10日の金環日蝕(南太平洋方面)

5月25日の半影月蝕(大西洋方面)



月蝕や日蝕は観測できない地域でも影響はあって、人生の舵を切るタイミングだと言われてる。

このおよそ1カ月間、ささやかなことに感じられたとしても、なにかが動いているかもしれない。

形になるタイミングはあとだったとしても、胸の内側で、でも。


私の場合は、ヒプノセラピーを受けたのは4月28日だった。

お〜、なんてばっちりのタイミングだ!

わたしのおふねマギーB



これはおとなになってから見つけて、大のお気に入りになった絵本

***ストーリー***

マギーは、「自分だけの船がほしいの、自由に海を走りたいの」と星に願い、その願いは一日だけ叶えられる。

船のなかにはふかふかのベッドもキッチンもなんでもそろっている。

デッキには、卵を産んでくれるニワトリやミルクをだしてくれるヤギ、果物のなる木が生えてる庭までも!

釣り糸を海にたらせば魚やエビがすぐに釣れる。

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自由に航海しながらも、ご飯作りや洗濯など、日常の生活も充実してるところがとても好き。

インテリアやマギーの服など、絵も素敵♪ 

という感覚で 、なにげなくお気に入りだったんけど・・・、


『この世界は私の望む人生観かもしれない!』と、今日気づいた。

この気づきは、前回書いたヒプノセラピーのつづきな感じがする。



ヒプノセラピーのとき(忙しそうな)両親に対して、

「とくになにもして欲しいことはない」と言った幼い頃の自分がいた。


悲しそうにも楽しそうにも見えなくて気になっていたんだけど、

たぶんこの子は、心のなかにこの絵本のような世界を創り出す力を持っていた。



そして、その力を育ててくれたのは、両親の感性。

家にあったたくさんの本や、二人のものごとに対する姿勢を通して、私はそれを吸収していたんだと思う。



父親は仕事やその他のストレスで忙しく、イライラしてきつい言葉で叱る。

母親はひとりで色々と引き受けて大変そう、

というイメージがこれまでよく思い出されていた。

(もちろん、四六時中そうだったわけではないけど、強烈な印象として残っているってこと)



でも、そのことに対するネガティブな感情をしっかり掘り出し、受け入れたあと、

ようやく今、あたらしい発見があったみたい。


つづきの記事 → ねむり

子どものこころ



このところ、子どものけなげさ、について考えてる。


特に小学校にあがるまえくらいまでの子ども。


その頃の子どもにとっては、生まれ持った家庭の環境が世界のほぼすべてだから、それしか知らないし、そのなかで生きていくしかない。

(小学校にあがってからも大きな影響はやはり家庭かもしれない)


自分ひとりでは生きられないから、両親、あるいはそれに替わる存在のすべてを受け入れて、思考や行動のパターンを作っていく。

(それ以外の選択がなくて、まっすぐに反応するから、けなげって感じるのかなぁ。。。)



そのときに出来上がった子どものこころは、大人になってもなくならない。

そのとき作られたパターンは、たとえそれが良くないことだとしても”慣れ”に安心感を持つから、無意識から働きかけて同じ状況を作りだそうとする。


大人になったら、自分のなかに育った大人の人格(この人格に責任感があり広い視野をもってるといいだろうな)が、その子どものこころの面倒をみて、今のその人にとって、より良いパターンを新しく教えてあげることはできる。


それには無意識からの呼びかけに反射的に応えるのではなくて、まずは、いったんライトをあてるようにして、意識してみることが必要かもしれない。

そして、決めつけたり、非難したりせずに、どんなふうにそのパターンが出来ていったのかを、ただ見てあげるといい。

なにか感じていたら、その感情にただ寄り添ってあげるといい。



こんなことを考えているのは、少し前にヒプノセラピー(退行催眠)の講習会のモデルになって、デモを受けたから。

デモだから、前世までは行かなかったけど、幼い頃の自分を見ていろいろ感じてる。

まだうまく表現できないけど、なんだか気になるところもあって。


つづきの記事 →わたしのおふねマギーB

そのつづき → ねむり

セイロン紅茶専門店ミツティ



横浜市石川町、石川町駅から1分くらいの商店街のなかにある紅茶屋さん。

「いい感じのお店ができたんだよ」、と聞いたのは去年の夏だったかな。


先日、ついに入ってみた。

さりげない佇まいなので、はじめは可愛い紅茶のカフェ、というイメージだったのだけど、

実は、オーナーが1年間現地にいって本場の紅茶を学んできたという、とってもこだわりのある専門的なお店だった!

うれしい驚き。

ネットショップもされている→ セイロン紅茶専門店ミツティ



注文したのは、スコーンとのセット。

紅茶の種類はなんだったかな、、、こくのある種類にしたのだけど、名前を覚えてないわ〜(>_<)

味わい深い、おいしい紅茶だった。

編み物クラブ

 

今日は、住んでいるシェアハウスと同じ敷地内に建つ別の共同住宅(シェアハウスではない)の食堂で編み物クラブがあった。


不定期にほぼ月に1回ある気軽な感じの会。

お茶を飲みながら、人生の先輩にあたる女性たちに編み物を教えてもらう。

編み物はひとりでするのも好きだけど、難しいところや新しい編み方を実際に教えてもらえるとスムーズにいきやすいし、おしゃべりも楽しい(^^)

イタリア庭園



今日は横浜市石川町で占星術のワークショップ。


ここにあるヒーリングハウスハプナで、2010年の冬からイベントなどに参加させてもらい、今はだいたい月に2回くらいは来ているのだけど、

実はこのあたりはもうず〜っと前に遊びに来て以来、住んでみたいと憧れていた場所。


ふとしたご縁でここにいることが不思議な感じがする。

住んでいるわけではないけれど、今も充分に楽しんでいるから、願いって叶うものなんだね。


写真はハプナの近くにあるイタリア庭園。

さみしさ

 

ふつうに暮らしているよりも、人の出会いと別れが多いシェアハウス。


今日は、よく一緒に遊んだりご飯食べたりしていた友達が引っ越していった。

住人としては最後のランチをいつものラウンジで一緒に食べて、なんとなくグダグダ過ごして、そして、サヨナラ。



『辛さや心の痛みとつながっている、悲しさ、とちがって、

さみしさ、は、大切な何かがそこにあったからこそ感じるもの』

と誰かが言ってたな〜。

その意味がよく分かる。


見送りながらつよく感じていたさみしさは、楽しく心が通い合う時間がたくさんあったから。


たとえば、さみしさを感じたくないから、はじめから深く関わらなかったとしたら、楽しく豊かな時間も味わえなかっただろうね。


だから、さみしさを今はゆっくりと味わって、楽しかった時間と同じように大切にしたい。

そして、これからの新しい関わりを育てていけたらいいな。

Fripsのタルト♪


あ〜、いい天気、お昼やすみに散歩


と、仕事場の近くに新しくできたタルト屋さんを発見!→ Frips
本日オープンだったそう、なんかうれしい。


美味しかった♪

いい人でなくて、いい



クラシックバレエを教えている友達は、生徒さんやその親御さんから、とってもこわ〜い先生と思われているらしい。

でも彼女が叱るのは、時間があったのに練習をしていなくて、出来ないこと。

一生懸命に練習をしていたのに出来なかったときは、励ます。


厳しいことをはっきりと言うけれど、絶対に気をつけているのは、無視しないこと。

たとえ100人生徒さんがいたとしても、ひとりひとりと必ず少なくとも1回は目を合わせて、言葉をかけたり笑顔を見せたり、する。 


そんな彼女はバレンタインには、生徒さんからたくさんのチョコレートをもらう。


この話を聞きながら、私は習っていた洋裁の先生を思い出した。

先生は全国コンクールで2回1位になり、すぐれた職人として認められた”現代の名工”をとるほど努力も技術も抜きんでた人。

私たち生徒は、その厳しさによく泣かされていたのだけど、たとえグチをこぼしても、結局みんな先生が大好きで、活動を心から応援していた。



洋裁の先生とこの友達とは、なんとなく同じような”匂い”がする。


ふたりともいい人ではない。(友達も先生も自分でそういうし、個性の強さも認めている)

私も、単にいい人とは思わない。


でも、ふたりから共通して感じるのは、関わる人を大切にする温かさと、きちんと向き合う真剣さ。

自分が決めた道を究めようとするひたむきさ。

それは胸を打たれるほど。

そして、人としてとても興味をそそられる。

面白い。

そういう在り方、いいな〜、と思う。

今夜もお別れ会

 

今夜もシェアメイトの送別会。

彼女は韓国からきて日本でデザインの勉強をしていた。

今年の春、就職が決まって明日引っ越していく。。。


シェアハウスに住んでから、出会いと別れが多い。

そのたびにさびしくなるけど、その繋がりはなくなるわけじゃなくて、広がっていくように思える。

今日も前に住んでいた子も来てくれて、たくさん食べてたくさんおしゃべりした。


また会おうね(^^)