旭山動物園革命 

 

動物園にいくと、寝ている動物がおおい気がしてたけど、

旭山動物園にいった人は、動物たちが元気!という印象をもつみたい。


**********

来園者が年々減り、経営が立ちゆかなくなった旭山動物園、園長の小菅さんは、動物たちの習性や特徴をよく知り、それを生かせるように動物園をつくりかえた。

透明な円柱を愛嬌をふりまきながら通り抜けるアザラシ。

すごい勢いで空を飛ぶように泳ぐペンギン。

地上から17メートルの高さの綱をすいすいと歩くオランウータン。

大胆なダイビングをみせるホッキョクグマ。

そんなふうに、自然に備わった力を発揮して、イキイキと過ごす動物たちの姿をみると、「すごい!」、「かっこいい!」、という感想がでてくるそう。


こうして、小菅園長、そしてスタッフのみなさんが協力して改革した旭山動物園は、大人気になった。

**********


私は、この本を数年前に読んだ。

そして、「あ〜、こういうことなのかも!」と思ったのだった。

占星術では、2011年〜2016年が、明治維新に匹敵するくらい大きな改革の時期だといわれている。

明治維新って革命だった。

いまも同じようなことが起こっているとしたら、それは”旭山動物園革命”のようなことだろう、と。

それぞれの人が自分の質を生かして生きること。

狭い檻のなかで、何をしていいのか分からないままに寝ている動物たちのように、元気なく過ごすのではなく、

備わった力を発揮できる環境をみつけること。

あるいは、今の環境のなかで、自分の力を生かせる方法を工夫すること。

そんな時期なんじゃないかな。




夢中になれることをする

 

時が経つのも忘れるほど夢中になれることをする。

時間をかけることが苦にならず、むしろ気がつくとしてしまっている。

それに関わることについてどんどん知りたくなるし、お金もかける。

そうやってきたことって、きっと詳しく上手くなっていく。

みんなそれぞれに、こういった分野ってある。

すでに見つけて取りかかっているか、取りかかっていないか、って違いはあるかもしれないけど。


それぞれが得意になった分野を担当して、ほかの分野は専門の人に頼む。

これが私の持つ仕事のイメージ。ものすごく単純化してるけど、そんな感じ。


趣味を仕事にしたくない、って考えもあると思う。

私にとっては、「これをしてると楽しい♪」が趣味としたら、

仕事にしてしまうくらいの”好き”さって、
「どうしてもそのことをやらずにいられない」って感覚に近いかなぁ。

どうしてもやらずにいられないことが活かせる仕事だったら、その時の自分のベストを出しやすいし、力を発揮できる場があること自体が喜び。
その上、人が喜んでくれたらものすごく充実感がある。

必要な努力も、うまく進まない出来事をなんとかしないといけないときも、乗り越える力が湧いてきやすい。



今日はこの記事を読んで、そんなことを考えてた。
 ↓
日経ウーマンオンライン『私たちの働き方☆未来会議


星科プログラムのこと

 

星科プログラム って、占星術のホロスコープの読み方を学びながら、自分のことをより深く知っていく講座。

ぜんぶで6回、月に1回のペースでしている。

1回ごとに、新しい知識を学び、ちがう視点から自分のことを掘り下げていく。

そして、みんなに自分の考えや読み方を話す。(言いたくないことは言わなくていいし、パスもあり)

人の意見を否定したり、アドバイスしたりはしない。提案はすることもある。

夢を語ることもあるし、悩みを打ち明けることもある。

そうやって過ごすと、とても親しくなれる気がする。

そして、自分を再発見しながら、夢や考えを(共感や応援をしてくれる。もしくは興味を持ってくれる)人に語ることで、現実的に願う方へ動きやすくなるみたい。


今、ハプナさんでしている2回目の基礎コースがそろそろ終わり。

さびしいような。これから何かで関わっていけそうな期待もあるかな。。。


というより何か関わりたいし、これからみんながどうなっていくのかを見たいな〜。

”みんな”って、このコースだけじゃなくて、これまでこのコースを受けてくれて、すでに何か始めている人たちも含めて、みんな。



*****告知*****

”やぎ座会”ふたたび開催します〜(^^)/ 

おなじ星座が集まると、パワーチャージできるみたい!

7月4日(木) 東京の西、国立です。

10時くらいに集合して〜15時くらいまで!ランチ付き(主催者のマリンカさんお手製の小籠包が美味しい♪)

くわしくはこちら→マリンカさんのブログ


*****

☆HP:惑星ノート『わたしは、この世を動かし実りをもたらす〜山羊座会〜その1』更新しました☆

我が道をゆこう

 

みずがめ座会、おわりました!

おなじ星座の方どうしが集まって、その星座について語り感じる星座の会☆

先週の土曜日、横浜石川町のヒーリングサロンハプナ(ブログ)さんで。


柔軟性とノリの良さがありありのオーナー:マリエさんが、途中で入ってきたとき、一瞬たじろいだのが分かりました 笑

期待どおりの、「我が道をゆこう!」なみずがめ座さん。
(”期待どおり”、と言われるのいやかしらかも〜w)

とくに激しく自己主張する、ってわけじゃないのだけど、"私は私なのです"、と、どこか冷静で、しっかり考えてから発言する、独立心あふれる知的な雰囲気が、とっても興味深かったです(^^)

こちらも近いうちに記事にせねば。


企画・運営してくださったマリエさん、ご参加くださったみなさま、ほんとうにありがとうございました☆

カンペは出ている



 昨日の夜は、「いろいろと書きたいことがあるし、なにをかこうかなぁ〜」と考えながら、眠りの国へ 笑


で、目が覚めて、なんとなく、”カンペは出ている”、ってお話が浮かんでた。


昨日は、横浜の石川町で星科プログラム・基礎科のあと、都内の足立区へ行き、友だちと一緒に虎井まさ衛さん、という方とお話をした。

虎井さんは、性同一障害特例法の成立する運動にかかわった方で、ご本人も性転換をされている。

本来の自分らしく生きる、ということをかなえるために、法律をかえる運動をしたり、手術を受けたりしなければならない、とても大変な体験をされてきた方だと思う。

その体験を描いた本も出版されている。ご本人はとても優しく控えめな方。


今回は、虎井さんから自分の守護霊さまからのメッセージを教えてもらう、というお話。

虎井さんが守護霊さまと話ができるようになったいきさつは、彼のブログ(あなたはもう幸せなのに)にくわしくかかれてる。


今の私の守護霊さまのトップ、主護霊(監督みたいな感じ)にあたる方は、7才で亡くなった中国の貴族の息子さん。筮竹占いの天才だったそう。なんだか心強い(^^)。
(ちなみに主護霊さまが子どもなのはめずらしいそう)

友だちは、私に7才の男の子がついている、ということにものすご〜く納得していた (笑 なんでよ)。



それで、守護霊さまはどの人にもついていて、その人が幸せでいられるように気にかけてくれていて、で、カンペをいつも出してくれている、と。

でも考えすぎちゃって、カンペに目もくれずにあらぬ方向へ行ってしまう人もたくさんいる。

「じゃあ、どうすればカンペに気づくんですか?」と聞いたら、

「なんにも考えないこと」、だそう。


私は最近、それができてきたかも。

いろいろな出来事がす〜っとうまくいくようなシンクロが起こっているときは、その行き方でオッケーというサインだから、これでいいんだなぁって確認できる。


私は「人とは?」「人生とは?」というようなことはすごく考えるんだけど、そういう思索するのはいいみたい。

「こうすべきだから」とか、「この方がいいはずだから」とか、常識や人の言葉や、これまでの自分の思い込みに当てはめようとするのが、考えすぎ、ということかなぁ。



*****
虎井さんの連絡先は、このブログページの下の方に載っています(2008/04/07付け記事)。→虎井まさ衛の閲覧室


出版記念パーティ

昨日は、メグロビのメグちゃん(ブログ)の、出版記念パーティに行ってきた。

ヒーリングフードオラクルカード、という、食べ物からメッセージをもらうオラクルカード。

なにかを作り上げてこうやってお祝いするっていいなぁ。

時間をかけて作っていた、産みの苦しみの時期も知っているから、なおさら感動する。

このカード、今の自分にぴったりのメッセージに、体と心を整えてくれる料理のレシピがついてるからうれしい♪


赤いドレスで素敵だったメグちゃんの写真は、ぶれていたのでのせられない(+_+)

代わりにお料理の写真↓


会場はマクロビのインド料理屋さん、ナタラジ

大豆から作られたとは思えない、本物のお肉みたいな味!ソイミート


カレーも美味しかった♪

夏至



日付が変わってるから昨日、21日は夏至。


地球が自分でまわっている「自転」と、

地球が太陽のまわりをまわる「公転」の軌道が交わるとき。


”日々の感覚のなかに、1年間ぜんたいの目的意識から、新しい要素が入ってくる”、と読む。



こういうタイミングは年に4回ある。春分、夏至、秋分、冬至。

1年間の流れの、ひと区切りになるタイミングかな。


占星術での1年のはじまりは3月の春分。ちょうど四分の一を過ぎた。

これからまた3ヶ月、どう進んでいくか気持ちを新たにしよう

おしゃべり

 

昨日は国立でふたご座会。

今回もまたおもしろかった!まだ書いてないやぎ座会とともに、早めに記事にしようと思う。

(私、考えたり、こだわったりしてしまう種類の文章って、書くまでにすっごく時間がかかってしまう・・・、と言い訳 笑)


参加してくださったみなさま、そして企画・準備・運営・小籠包♪ のマリンカさん、さまざまなシェア・気遣い・楽しさをありがとうございました。



ふたご座ってコミュニケーションと関わりが強い。

コミュニケーションって、風にたとえられる。


私はこの後、夜は池袋でわいわい食事会、というトーク三昧の一日だったこともあり、コミュニケーション:おしゃべりの力、についてちょっと考えた。



おたがいの気持ちを尊重しながら、本音でできるおしゃべりって、すごく元気をくれる。

しんみり共感したり、それぞれの違いを面白がったり、知らないことを教えてもらったり。

そんな感じでさんざんしゃべった後は、心地良い風を体にバーっと通してすっきりしたような気分がする。動き回ったけど、心はつかれてなくて元気。




ダイニングバーだまだまさんのお弁当。
いろいろ食べれてヘルシーでおいしい♪



主催のマリンカさん手作りの小籠包、本格的♪
作り方教えてほし〜(^o^)


マリンカさんがブログに書いてくださいました☆→アリエッタ・パステルアート教室〜そよ風の色〜

参加してくださったキッシーさんのブログでも☆→カラダ&ココロ 健康美・カラコロ企画室



多面体で生きていく

 

心理学者の人の話を読んで、おもしろいと思ったこと。

人は、5つくらいの別の人格を自分のなかにもっていると、心が元気でいやすい、そう。

5つの人格っていうとなんだか難しくも聞こえるけど、


たとえば、仕事のときのストイックな自分

家にいるときのリラックスした自分

趣味をしているときの子供のような自分

よそいきのときのオシャレな自分

なんにもする気のしないだらけた自分


みたいな感じ。

こんな私でいいのかしら…と難しく考えずに、

演じるように楽しむくらいでいいのだとか。

クリアリング・ア・スペース



まずはその場をスッキリさせること。

ごちゃごちゃになっているものを、ひとつひとつ確かめながら、置き場所を決めていく。

これは心のなかの話。

ひとつひとつのモノゴトには深入りせずに、

ただ、「あ〜、これが気になっていたんだ」と確かめて、いいと思う場所に置く。

イメージのなかで。


上の写真の部屋だったら、目には見えないけど、心のなかから取りだしたものが、畳の上にあれこれ並んでおかれているイメージ。

自分から、近くでも遠くでも、「あ〜、ここがいいな」と感じるところに置く。

そして全体を眺める。

たとえば、
○返信しなければいけないメール、
○提出期限のあるレポート、
○職場でのいざこざ、などが並んでいるかもしれない。

”いろいろ気がかりあるみたい。”

(もちろん、そのなかには、楽しみにしているモノゴトもあるだろうな)


こうやって自分の心のなかを整理するだけで、モヤモヤしたものの理由が分かってくることもあるし、どうすればいいのか決められる場合もある。

「このことは、すぐには手を付けなくていいかな」と意識的に後にまわすことで、今は気にしないで済むモノゴトもある。
そうすると、今する必要のあることに集中しやすくなる。
 



*****

☆HP:惑星ノート『タロットカードで心の整理をする』更新しました☆