Khapom

 
友だちのオススメのタイ料理屋さん、カポム(食べログ)に行ってきた。


青パパイヤのサラダ、ソムタム このサラダは大好物


ベトナム風生春巻き


海老トースト


ナシゴレン


パッタイ、お好みで砂糖とナンプラーをかける。砂糖をかけるとこくが出る


地鶏の唐揚げ マンゴーソースをつけて甘辛に お肉がやわらかくてジューシー


ベトナム風パフェ チェー マンゴープリンとココナツミルクとバニラアイス


ジャスミンティー 


甘い・辛い、が絶妙でどれも美味しかった〜♪ 

美味しい料理があると話も弾む。

旅行した国、住んでみたい場所、いちばん好きな国の料理はどれ?、子供のころの話、ヒプノセラピー、星読み、etc.

(たとえばこんな感じ(^_^)→ハプナのブログ

パーティーセットも気になるし、またみんなで行きたい!

ミナミハコフグ



甥っ子が4才くらいのときに、磯でつかまえたミナミハコフグの幼魚。

この子は幼いながら、磯の岩かげに大きなカニをみつけたり、陸から海の中をのぞきこみ、砂の上のヒラメをみつけたりする、目はしの利く子だった。

この幼魚をみつけたときもおもしろい。

母親が、磯遊びをしたあとのバケツの中身を、ジャリしかないと思って、砂浜の岩の上にザザ〜と空けた。

その岩の上のジャリを払い落とそうとしたところ、じっとみていた甥っ子がワンワン泣いて止めるのだそう。

なんだろうと思って甥っ子をみると、ジャリにまじった黄色っぽい豆みたいなものを一生懸命に指さす。

目を近づけてよくよく眺めると、その豆は、小さい小さい胸ビレをバタバタさせていた。


救われたミナミハコフグちゃん。
この動画の途中で、甥っ子がクスッと笑うのが聞こえるかな。

深海

 

今日は部屋のなかにいると、すこし蒸し暑くて

大自然のなかに行きたくなった。

南の島とか、ばーっと風が吹き抜ける草原、とかいいな。


深い海に潜るのも、いい。

自分の体よりもでっかい魚が泳ぎ、

エイがひらりひらりと海底の砂の上に舞い降りる。

まわりは深く澄んだブルー。


すこし前にバリに旅行した友達の話を聞いたからかしら・・・。

ますますスッキリと楽しそうに見えたのがうらやましい。



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☆HP:惑星ノート『あなたのなかに眠る物語を思い出して〜魚座会〜その2』更新しました☆

まなざし



「わたしは心を開いてここにいて、あなたを見守っています」

そういう気持ちで、なんの判断もせずに、純粋に話を聞いてくれる人が目の前にいると、心がやわらかく素直になる。

ひとりでは見つけにくかった自分の本当の気持ちにも気づきやすくなる。

これは、フォーカシング(カウンセリングの一種)の勉強会でいつも感じること。


言葉にしていないとしても、まなざしや気配で伝わる人の存在感ってある。

どんな気持ちを抱いてその場にいるか。

それだけで、その場の空気感はかわっていくものなんだな〜、って思う。




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☆HP:惑星ノート『あなたのなかに眠る物語を思い出して〜魚座会〜その1』更新しました☆






NATA de Cristiano's

 

ナタ・デ・クリスチアノ

勉強会で月に1回くらい行く代々木八幡でみつけた、ポルトガル菓子屋さん。

玉子タルト専門みたい。

パイ皮はサクサクパリパリ、なかは濃厚でおいしい〜♪♪


左はしに見える窓口で注文するの。


本店は、ポルトガル料理レストラン Cristiano's だそう。

こちらも気になる〜(^.^)

ウサギを追いかけて!



今日は 横浜市石川町のヒーリングハウスハプナで、星科プログラム・応用講座と補講。

そのあと、オーナーのマリエちゃんたちと情報交換(おしゃべりともいうw)

(写真はマリエちゃんが作りかけていたリボンレイ。南の海みたいで素敵♪)


いっしょにいたある方が、

「最近、なんにもやる気がしないの。
ただずっとネットで気になるタレントさんの情報を追っかけてるだけ。そんなんでいいのかな〜」、と。

私は、やる気がでないときって、心で望んでいることと頭で考えていることが一致していないときじゃないかと思う。

だからそういう話をして、

「”なんにもしない”、といっても、気になる人を追っかけているならいいのでは〜?それが実は大事なことかもしれないよ」、と言った。

「ほら、不思議の国のアリスが白いウサギを追っかけていったようにね」、と。

するとその方は一瞬、黙り込み。そして、

「あのね〜、そのタレントさん、中国でのあだ名が”ウサギ”なんだよ…」、と言った。


おー、なんだろうこのピタっとくる感じ。暗号みたいでおもしろい。

ふっと頭に不思議の国のアリスの白ウサギが浮かび、なにげなく口にしただけなのに。



そして思い出したのは、『不思議の国のアリス』を原作としてアレンジした映画
『アリスインワンダーランド』

この映画は少女の成長の物語だと思う。

ちょっとグロテスクに描かれていた不思議の国は、抑え込まれていた感情の世界のように見えた。

アリスはウサギを追いかけてそこに入りこみ、冒険し、最後には赤の女王に戦いを挑み、勝利する。

抑え込まれて陰になっていた感情は、気づいてもらいたいために、モンスターのようになるときがある。

赤の女王がはなった巨大なドラゴンとの戦いは、自分の陰の感情との戦いだったかもしれない。


たいしたことないと、いやむしろ、くだらないと感じること、それでもどうしても気になってしまうこと。

もしかしたらそこには、閉じられた心の扉をひらく、カギがあるかもしれない。

消息



ひとつお願いしたい用事があって、宮崎の友だちに電話した。

宮崎へは、私は2年半くらい帰っていない。

Facebookでつながってない友だちが、最近どうしているかをあんまり知らなくて、消息を聞いてビックリしたり、らしいなぁ〜と思ったり。

それをきっかけにして、みんなどうしてるかな〜と思って、
「元気?わたし最近毎日ブログ書いてるから覗いてみてよ〜」といった私通信(笑)メールを何人かに送りつけたw。

温かい返事をありがとう(^^)

宮崎にいるときから、私がしていることを話すと、興味をもって見守ってくれてた人たち。

まだ自分でもどうなることかよく分からなくて、ただ流れがきてると感じた方にこれまで動いていたんだけど。

やっと、「私、こういうことやっているんだよ」、と大まかな報告ができるまでに、成長したのかもしれないね。



☆関係ありそうな記事→惑星ノート・アーカイブ『あきらめる、こと』『たどりつく場所』

交差点



なにかをする、または、つくりだす、とき。

まずは、自分のなかに「そうしたい!」という衝動があること。

誰かにどう見られているか、誰かの期待にこたえているか、を基準にすると、たぶん土台のところがもろくなる。

それだとずっと続かない。続けていても気力がどんどん枯れていく感じ。


でも、自分がそうしたい、というだけだと”せまい”、と思う。

広がりがなくて息苦しい感じ。


自分の「そうしたい!」と、誰かの喜びや求めていることが交差したところ。

そこには、こんこんと湧きでる泉のような豊かさがあるような気がする。



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☆HP:惑星ノート『もっと高く飛べる羽根を〜射手座会〜』更新しました☆

新宿高校



新宿高校の通りぞいの花壇のバラが花ざかりで、

仕事帰りに楽しんでる。

歩きながら、甘い香りを吸いこむ。


バラは手入れが難しいと聞くけれど。

どなたかは存じませんが、ほっとするひとときをありがとう。





帰り道

 

外を歩きまわるのによい季節になったな〜。


風が心地いい夜は、遅い時間でもまっすぐに戻らずに、

ぐるっとまわり道をするのが好き。


暗いなか、畑の野菜の様子を点検しながら通る。

向こう側の食堂は明るくて、誰かがなにかをしてる。



ひとりで、薄暗くシンとした道を歩くのが楽しいのは、

すぐそばに、安心して帰れる場所があるからかもね。