本好きの会



昨夜は、シェアハウスでのラウンジに集まって、自分の好きな本をそれぞれが一冊ずつ紹介する会。

ただ本のあらすじだけでなく、そのお話にまつわる、その人自身の人生も垣間みられてとてもおもしろかった。

自分の本を紹介しながら、私はこんなことを考えていたんだなぁとも感じた。


私が紹介した本は、『アルケミスト』

アルケミストって錬金術師、のこと。


主人公の少年は、ある夢に導かれて旅にでる。

苦しい思い、うれしい思い、さまざまな体験をする。

錬金術師とも出会い、金の生み出し方を教えてもらうことになる。

金の生み出し方とは。

宝物はどこにあるのか。。。


心の成長の物語ともいえるお話。


私がこの本と出会ったのは、
自分がどうしたいのか分からず迷い、それでも、どうやら私はこの道ではない、と、ひとまずはそこから出てみようと、決めかけていたとき。

今の私ならば、あなたの道はこっちだったよ!とその頃の自分に教えられる、と思う。

そう考えて、ふと、今の私はその頃すでに私の中にいて、そこではない、こっちだよ!と教えてくれていたんだ、と気づいた。
具体的な言葉ではないけれど、感覚や感情を通して。

だから私は今、ここにいるんだね。




本好きの会”ReBic” 企画してくれてありがとう!
とても楽しかったです。


夢を味わう


今、読んでいる夢分析の本のなかにあったユングの言葉。


「夢は私たちについて何かを語っていて、自分自身を見つめるための手がかりであり、そして内的に成長するためにあるのだ」

→神話的な生き物がでてくる、など、自分の日常とはかけはなれた象徴がでてきたとしても、その象徴に自分がどういう意味づけをしているか、というところが大切だから、自分にとってのメッセージとしてうけとる。


「夢を一つのものに還元せずに、夢のイメージにとどまり続け、しかし、さまざまな方向をもたせながらイメージを味わい尽くさなければならない」

→夢辞典などで、夢にでてくる象徴にたいする一般的な解釈はあるけれど、夢をみた人の日常や考え方、過去の記憶、などからそれぞれの人にとって固有の意味を見いだすのがよい。
そのためには、すぐに答えをあてはめるのではなく、夢をそのままに味わい尽くす。


ユングは、夢は本人が読み解くのがいちばんよいと考えていたらしい。

カウンセラーは、それを支え、促進させる人。


この考え方には、共感するな。



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明日の午後、南阿佐ヶ谷でイベントをしま〜す♪ 
よかったら遊びにきてね(^_-)

詳細 こちら



夢分析

“無意識”に興味がある。

タロットカード・リーディングはやはりそこを扱うからおもしろい。

同じ理由で、夢分析も好き。



さっき夢分析の本を読んでいたら、なるほどなぁと発見があった。

それは、トイレの夢の話。


夢分析のカウンセリングで扱う多くの夢のなかで、ほぼ、まちがいなく共通してでてくるのが、トイレに関する夢だそう。


この夢は、「心の風通しが悪くてストレスも多く、出すべきものがうまく排泄されない」ということを意味しているらしい。



そういえば私は子どもの頃、トイレの夢をよくみていた覚えがある。

壊れていたり、ガラスの透明の壁だったり、使えないものばかりだった。
だからモチロンすっきりしないw



今はぜんぜん見ないから、この本を読むまですっかり忘れていたけど、子どもの頃は、うまく気持ちを表現できない面もあったんだろうなぁ…、と思った。



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☆HP:惑星ノート 『南阿佐谷でイベントをします☆』更新しました☆


フェミニン・リーダーシップ



今日は、国立で獅子座会☆

前回、横浜市石川町での獅子座会とはまたちがった雰囲気で、これまた興味深い時間だった。


今日お集まりくださった方々を思い浮かべると、フェミニン・リーダーシップ、という言葉を思い出す。

女性らしさを生かして、仕事や社会的な立場でリーダーシップをとっていく、こと。


強くしなやかな獅子座の女性たち。

食べ物や生活、ホリスティックな体のケア、そういった分野で仕事をしていく、というテーマで話が深まった会だった。


ご参加くださったみなさま、充実した時間をありがとうございました。

企画・運営のマリンカさん、小龍包今回もおいしかったです♪ いつもありがとうございます(^^)




流れ

昨日書いたことのつづきをなんとなく考えていた。


目に見えないものの世界があることで、のびやかな気持ちでいられること。


目には見えないけれどもすべてがどこかでつながり、自分の思考を越えたところで動く流れもある。

その流れは、思考は越えているけれども、自分の心のずっと深いところとはつながっている。

だから、自分の本当の望みを知ることは、すべてとつながること、かもしれない。


というようなこと。

だから、今目の前にあることを楽しんで一生懸命して、あとは流れにまかせる。

いつもそういられるわけでもないけど、だいたいはそんな感じで、のびやかな気持ちでいられる。





見えるもの 見えないもの



目には見えないけれども、なんらかの影響をおよぼすもの、の世界。

今は、目に見える世界と、その目に見えない世界、両方とも存在していることが、私のなかでは当たり前に感じている。

目に見えない世界の存在を、頭で認めていなかったときのことを思い出すと、ちょっと息苦しいような気持ち。

その両方の世界で生きられる今は、のびやかな気持ち、がする。





大草原の小さな家



今日の占星術応用講座で盛り上がったのが、

映画や本などの、お気に入りの登場人物は、どんなホロスコープをしているのだろうって話。

ある人は、『風とともに去りぬ』のスカーレット・オハラ。


やはり、思い入れが強い人物像には、その人自身の特徴が重なっているように思う。


今、私がすぐに思い浮かべるのは『メアリー・ポピンズ』♪

こういう人になりたい♪



そして、今日もうひとつ思いだした本がある。

バイブルのように子どもの頃くりかえし読んでいた、『大草原の小さな家』。


これはアメリカの開拓時代の家族のお話。

ドラマ化もされていたのだけど、ちょっと原作とちがう雰囲気で、私は本の方がしっくりくる。


私はそこに描かれる旅や生活が好きだったし、あえてそれを意識していない今も、そういう生活ができる人になりたい!、と思っている。

子どもの頃からすでに、自分がなにを望んでいるか、分かっているんだな〜、というのも興味深い。



小さい生き物

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昨日は、肌の調子が落ちつかないこともあり、家でゆっくりしていた。


ぼんやりしながら、または人と話しながら、ふっと理解できることもあって、よい時間が過ごせた感じ。



中庭で、大人になりかけの子猫が昼寝をしていたから、近づいたら逃げられた。

写真は、ウッドデッキの下に逃げ込んで、こちらをジィィと見ているところw、どこにいるか分かるかな。


自分の中にある、まだ言葉になっていない"何か"の感覚も、こんな小さな生き物のようなんだろうな、って思う。

ムリに捕まえようとする(=理由を問い詰めたり、説明をつけようとしたり、良いor悪いと判断したり)と、怖がって逃げてしまう。

けれど、こちらがリラックスして見守り、安心させれば、近づいてきてくれる。


まぁ、この子猫ちゃんは、私が写真撮りたい!撫でたい!と緊張感をかもしだしていたせいか、こんな感じだったけれど、笑

友だちの友だち



今夜は友だちの友だち達と一緒に夕ご飯。

はじめてお会いしたとは思えないほど、リラックスして話せた。

共通点が、心理学に興味がある、ってこともあるかもしれない。

いつも、人との繋がりに恵まれていてありがたいなって思う。今日もそう。




お先まっ暗

けっこう前だけど、カフェバーでのタロット占いのとき、

「私、もう、お先まっ暗なんです〜(/_;)」、と席にたおれこむように座ってきた女の子がいた。

私は何となく微笑ましかったのだけど。もちろん、真剣に悩んでいることも理解しつつ。


結局、今の生活では先が見えず、死んでるような気持ちになるけれど、新しい何かを始めたいんだ!ということに気づいて、生き生きとしてきた。



突然、今の生活に意味がないように感じられたり、ショックな出来事が訪れたとき、不安になることが多いかもしれない。


実は、自分が心の奥で望んでいたとしても、頭で気づいていないとき、変化は現状への違和感や、周りの出来事の動きからもたらされることもある。


それをきっかけにして、自分が何を望んでいるのかを探っていくと、次の新しい扉を、きっと見つけられる。




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昨日の夜は、頭のなかでグルグルと動いていて、まとまらなかった何か。
今朝起きたら、↑こんな文章になっていた。

ひと晩眠ると、まとまりやすいって、ホントにね(^-^)