カラダのちから

私はけっこうおしゃべりなせいか、喉が腫れてて声がでないと自分がちがう人みたい。


喉は弱くて、まあ、よく腫れるほうなのだけど、そのたびに、ちゃんと声がでないって、なんて不便なの(ノ_・,)、と困ってしまう笑



私はアトピーの治療であれこれ試したあげく、カラダの傷や痛みを治すのは、カラダのちから、なのだと分かった。

薬は症状を押さえるけれど、もとに戻るのはカラダが治癒力を発揮してくれるから。


それで、カラダが治ろうとするのを応援するような治療をしたいと思ってる。
今、喉にはアロマオイルを使ってる。


治りたくても材料が足りないとうまくいかないし、パワーがなくても完治ではなく小康状態に留まってしまう。


だから食べるものも睡眠も体力をつけることも、カラダを冷やさないことも、とっても大事。


そして、私は、1日に何度も、自分のカラダに「ありがとう」という。

私が眠っているときも、どんなときも、休まずに働き続けてくれているのだから。


そういうと、何となくだけど、カラダがほっとする気がする。


デトックス



一昨日の真夜中に目が覚めたとき、喉がひどく腫れていた。

その次の日は、喉の痛みと筋肉のだるさを感じながら過ごし、

その日の夜も腫れとだるさはジワジワと出てきている感じ。


風邪かもと思いつつも、季節の変わり目(特に冬から春)には感じる気だるさでもあったので、様子をみていた。

そしたら、今日の昼過ぎくらいに、出切ったな〜というピークを越えた感覚がしてきた。

ここで、だるさの素を押し出すように、リンパ液を流すようなマッサージをしたり、足湯をしたり。

この後は、どんどんラクになっていくのが分かる。

そして、治るという以上に、いろいろ溜めこんでいたものもスッキリと流れていった感じ。
これはとっても気持ちがいい。


とはいえ、喉の腫れは私はいつも長引くけど。
水を飲むのも痛かったピーク時よりもずいぶん治まって、イガイガとするくらいだけど、これがしばらくつづくのだろうな。


もうすぐ秋分。
ていどの差はあれ、季節の変化とともに、体の切り替えが起こりやすいかもしれませんね。

私自身は、季節の体の切り替えと、自分の運勢の切り替えが重なっていたのかな〜とも思ってます。




ハプナで乙女座会



昨日は横浜、石川町のヒーリングハウスハプナさんで、乙女座会。

私も乙女座なので、どんなものかワクワクだった。


日々の生活に手をかけて心豊かに暮らしたい、

実感を基にコツコツと努力して結果につなげる、

など、そうそう!というお話がたくさん出て、しっくりなじむ感じがおもしろい。


企画・運営のマリエさん、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました☆



じつは、私はこのタイミングで喉を腫らし、風邪っぽい。

風邪のときは、新しい自分になるための準備とも聞くけど、それもありそう。
今回、自分の乙女座力、あらためて理解できたと思う。

すこし休憩して、また進んで行けそうかな(^^)



システム手帳



9月からはじまる、あたらしいシステム手帳を買った。

これまで使っていたのは小さかったから、内容がごちゃごちゃしていて、それで頭もごちゃごちゃ気味だったと思う。

すこし大き目のこの手帳に、これからの予定を書き写して整理した♪


これまでよりスッキリ考えがまとまりやすくなった感じ。

to do を一覧に書くようにしたから、考えがあっちこっちにブレないで済むからかもしれないな。



クリーム色のブタさんは貯金箱。こちらも最近手に入れた。

何かちょっと我慢して(お菓子とか)、小旅行やちょっと大きな買い物など楽しみのための貯金をしようと思って。

貯金箱だと、チャリンという手ごたえでやる気がアップするらしい。




女探偵



”B” is for Burglar (泥棒のB)

”C” is for Corpse(死体のC)

”D” is for Deadbeat(欺きのD)

と、『アルファベットノベル』ともいわれるこのシリーズは、アルファベット順に”V”までつづく。



このシリーズの主人公、キンジー・ミルホーンは、自立心が強く、孤独を好む女探偵。

事件の解決の仕方も、派手ではなく、地道な捜査のつみ重ね。

自分も傷だらけになりながら、犯人を探す。




私は推理小説が好き。(最近は読めていないけれど…)



特にこのキンジー・ミルホーンはお気に入り。

タフなのに、涙もろかったり人のために憤ったり、と人情味がある。

犯人との関わりも率直で真摯で、対決するときのシーンにはグッときて涙することもあった。

ふだんの生活も無造作で飾り気がないのだけど、食べ物の好みなど、ちょっとヘンでなんとなく可愛げがある。



推理小説は、事件の陰にうずまく、秘められた人の心理がおもしろい。

今日はふと、そんなことを考えていた。


事件にまでならないけど、タロットを読み解くおもしろさも、それに似ている気がする。


タロットはコミュニケーションのツール

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今日は、国立で“よくわかるタロット講座”小アルカナ編。


ずいぶんカード使いも慣れてこられた方の言葉。


「タロットはコミュニケーションのツール。タロットをきっかけにして、深い話ができる」


ほんとにその通りだと思う。


なかなか自分でも言葉にできない気持ち。

タロットを使うと「そういうことか!」と理解できることが多い。


そして、それを決めつけずに、興味をもって聞いてくれる人がいると、ますます理解が深まっていく。




写真は、企画・運営してくださるマリンカさんお手製の、大根もち☆
めちゃくちゃ美味しかったです(^^)

パワースポット

有名なパワースポットには、訪れる人の欲望がたくさんくっついて、よいエネルギーよりもそういった念のほうが強くなってしまうところもあるらしい。


有名でなくても、自分にとって力をくれる場所ってある。

それは、その人にとってのパワースポットといえそう。


私のパワースポットのひとつは、宮崎にある安井息軒の生家。





訪れたとき、ここはいつも静かで、清々しい空気が流れているように感じた。

キラキラとした粒子が見えるような。






さじ加減



先日の、本好きの会で、妙にピタッときた言葉があった。

それは本の題名に使われていた、”さじ加減” (題名は『暮らしのさじ加減』)


いっけん同じような出来事に思えたとしても、そのときそのときの状況に合わせて、受けとめ方も使う言葉もふさわしいものを選んでいく、いうようなことを、いつもなんとなくだけど意識しているからかもしれない。


この感覚=”ちょうどよいさじ加減で”って気がした。


先入観をもたず、無心に今の状況をみる、って感じかな。
それ以上でもそれ以下でもなく、ありのままを理解したいと思うから。



こうやって書いてみると、フォーカシングのときに必要な態度のことに思える。

フォーカシングってカウンセリングの技法の一種だけど、特別なことではなくて、

もともと人が持っている心の使い方を、思い出して、研ぎ澄ます感じだから。




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もうすっかり空気が秋っぽい気がする。

日差しは暑いけど、風は爽やかで気持ちいい。


電車の窓からみえる雲が、まるで絵にかいたよう。

写真ではそこまでモクモクしたところが写らなかったけど。


いろんな自分

今日はイベントでタロットリーディング。


いろいろと反省点もあるけれど、気のあう仲間と、こういう機会をもてるって、うれしいことだと改めて思い、感謝。


受けてくださったかた、ありがとうございました(^-^)



今日ある人と話していたこと。

自分のなかに、ちがうキャラクターがあって、場面ごとにちがう部分が出てくる、ことについて。

そのちがいが大きい場合は、驚くかもしれない。

でもみんなそれぞれにそういうところはあるんだろうな。

占星術では、おおざっぱに言うと、ひとりの人が少なくとも12の側面をもっている。(重なってるものもあるけれど)

本質がコロコロ変わるというより、周りに見せる仮面が変わるという感じかな。。。