ブロッコリーとアスパラガスのペースト

野菜をどうやって保存しようかな〜と考えて、ブロッコリーとアスパラガスを茹でて、ペースト状にして冷凍してみた。

これがけっこう便利でおいしくって満足



豆乳をまぜて冷たいスープ 黒い粒はブラックペッパー



ニンニクとベーコンとあわせてパスタ



ネオンカラーの

 

ハプナ祭りでの、”さちえタッチ”

オリジナルの肩もみとかあんまさん、という説明でいいのかしら。。。とっても気持ちよくて効く。

そして、体に触れて感じるイメージを教えてくれたりもする。


私のなかにあったイメージ、たくさんあるけど、色について覚えているのは、

『雪が降った冬の朝のようなキリリとした空気感、それはたぶん透明なクリスタルのよう』

『オーロラみたいに自在に動くものもあって、それは深みのあるネオンカラー』


そういえば、ちょうどこの日に作ったリボンレイのビーチサンダルは華やかで濃いピンクとブルー。

していただいたネイルは、透明とグリーンのラメ。

なんとなくこれがいい!と選んだ色なんだけど、今も気分にぴったり合ってて、元気をくれる。



ネイルした足で、作ったビーサンをはいた足元をしげしげと見てて、ようやく、さちえさんが教えてくれたことを思い出したんだよね。

おお、自分のなかにある色をやっぱり選んでるんだな〜って。




ひさしぶりに、ほとんど引きこもってゆっくり過ごしてる。

この数カ月はあわただしく時間が流れていた。


たいしたことはな〜んにもしないで一人でいると、

たとえば水をかき混ぜてワアっと巻きあがっていた砂が、ゆっくりと水底に降りていくような感覚がする。



そして今、こうやって何にもしないでいて、焦ったり落ち着かない気分になったりしないのは、

あわただしく過ごしていた間につくりあげた道が、まだ舗装されていないけれども、しっかりと先に通じているってこと、なんとなく分かっているからかもしれない。



貴婦人と一角獣

 

7月15日まで新国立美術館で開催中の、貴婦人と一角獣展に行ってきた!

大きなタペストリーが6枚、円形のホールにぐるりとかけられている。

落ちついた感じの赤い色に部屋のなかが染まっている。

見どころ美術館のHP


城で発見された6枚のタペストリーのあらわす意味は謎につつまれているそう。

ひとそろいで何かを意味しているとは考えられている。

たとえば、
◇人の精神的な成長
触覚→味覚→嗅覚→聴覚→視覚→第六感

五感の中でも、近寄らなければ分からないところ(さわる)から始まり、だんだん離れて感じる、そしてすべてを理解する(第六感)。


いくつかほかの解釈があるみたい。

貴婦人の表情も、見る側の気持ちで変わっていくようにも思える。


つくられた当時、お城のホールにかけられている様子を想像する。

そこにいた人のことも。。。

当時のヨーロッパの人たちが、五感と第六感とをどう考えていたのかにも興味わくな。


草枕

ランチのとき、あんまり食欲がなくて、なに食べようかな〜と悩みながら歩いていたら、『curry 草枕』(HP)の看板をみつけた。

ここは、職場の人が「スパイシーで独特の味」と言っていて、気になってたお店だったから、ふらっと中へ。


なすチキンカレー。
たっぷりタマネギの入ったさらさらルー。


スパイスが効いていて美味しかった。
夏バテ気味のときいいかも。


みなさま、水分補給など暑さ対策、お気をつけくださいませ〜。


物語はつづく



占星術で人生をみていくと、転機をしめす星まわりって何度もある。

これまでとは方向性や考え方がかわっていくとき。

これまでのやり方にこだわっていたら、とても苦しく感じる時期かもしれない。

自分の根っこの衝動は「変わりたい!」といっているのに、思考が「変わるのがこわい!」と抵抗して、動けなくなる感じかな。


”こういう生き方がいい”というモノサシがひとつしかないと、大きな変化が訪れたときに、「挫折」した、とか、「そこから人生の歯車が狂った」と思ってしまい、その考えがずっと続いたら、人生はつらいものになるかもしれない。


でも、星を読むと、人生は人の数だけあり、しかも、モノサシというまっすぐな固いもので計るには、あまりにもしなやかで多様性にあふれているって分かると思う。

ひとつでは足りない上に、そもそもモノサシでは計りきれない。


星を読むと、人生の流れは、海流、または音楽の旋律のように、私には感じられる。

あるときは強まり、あるときは弱まり、うねったり、軽やかな波になったり。。。


就職できなくて自殺する若者のニュースや、会社をドロップアウトしたあと引きこもりになってしまった人たちを取材した番組などを観ると、「さまざまな生き方があっていい」と考えられる社会になるといいなぁと思う。


ヨットハーバー

 

最近びっくりの暑さですね〜!35度とか。。。

それでヨットハーバーの写真。

ずっと前のだけど。

あ〜、海いきたい。

脱皮

 

ひとの心は成長しつづけている。

心が変化して、行動がかわり、まわりの状況がかわっていく。

 

昨日の心理占星術の勉強会で、変化の星まわりの時期に、実際どういうことが起こったか? という話をしていた。


おなじような星まわりでも、その変化はいろいろな形であらわれる。

引っ越し、転職、これまでに関わったことがないタイプの人との出会い、などなど。


ホロスコープの星の配置は、その人の気質や求めていること、起こる出来事、などの骨組み部分を教えてくれる。

その骨組みをもとに、今のその人の状況をしっかり聞きとることで、ひとりひとりにピッタリの答えがひきだされてきて、自分が創りだそうとしている未来の地図が、具体的に描けるんだよね。



私は3年くらい前に引っ越した。

思い出せば、この変化がはじまったばかりのときは混沌としていた。

けれど、すこし経った今ふりかえったら、ここに至ったひとつの道、そしてその道しるべになったきっかけが、はっきりと見えた気がする。



*****

☆HP:惑星ノート『かえたいクセ』更新しました☆



ルーツ その2

7月8日の夕方に、かに座で新月。

かに座は”水”の星座。

”水”は、感情とつながる。

あ〜、そういえばここ何日か、感情がちゃっぷんちゃっぷんと揺れている 笑



え〜と。そう、それから蟹座は家族や祖先など、自分のルーツともつながる。

だからかな〜、ふいに気になって父と母のホロスコープを読んでみた。

(ホロスコープは、占星術でつかう星の配置図。生まれた瞬間の星の配置がその人の気質や運勢をあらわす。)


実は、開かずの間!?、というか、父と母のホロスコープは占星術をはじめたときに見ただけで、深く読んだことはない。

それで、あ〜、そっか、やっぱりね〜、と思った。


私が自分自身を扱いづらく感じている部分、肝心なところでは自分を抑えてしまいがちなところ。これは父との関係のなかで出来上がったと思うんだけど、父もまったく同じパターンの星の配置をもっていた。

やっぱり、意識せずに放っておくと、自分がもっているものを、良いのも良くないのも、そのまま子供に伝えるんだよね。自分がもっていないものは伝えられないから、それはあたり前かもしれない。



今は、心のことを知る情報が多いから、よかったな〜って思う。

意識して、自分がより生きやすいように受けとめ方を変えていくこともできるから。

そんな余裕があんまりなかっただろう父と母。そして祖父や祖母たち。どんなふうに生きてきたんだろうって、あらためて知りたくなった。



*****
ルーツ その1

七夕のハプナ祭り

20130707_235757.jpg
横浜、石川町のヒーリングハウスハプナさんでの七夕祭り

準備してるところ。

学園祭みたい。。。


こうやってみんなで集まって何かするとき、準備の時間、ワクワクするね。

20130707_235819.jpg
ソファーの方たち、サボっている…のではなく笑、早く準備ができて待ってるところ