習慣



今朝はいつもよりも早く起きて、新しい習慣をひとつはじめた。

気負わずに、でもほぼ毎日のようにつづけられたら、どれくらいの期間で成果を感じられるかなぁ、たのしみ。



10月は、「(宮崎から)東京に行く予定があるからよかったら会おうね」、と連絡をくれた友だちとの約束が3つある。

それぞれまったく別のつながりの友だち。

九州からこちらに出てきて、ほとんどなかったことなのに、ひと月に3人とは、、、ふしぎ。


かけ足できたこれまでのペースが、すこし落ち着いてきて、新しくチャレンジしてきたことが、日常として馴染んできたように感じるこの頃。

そんな変化の時期が、まわりの出来事にもあらわれているのかな、と思う。



未来のカタチ

昨日、未来の自分たち、ということを考えていたら、

以前読んだエッセイを思い出した。

読み返してみたら、やっぱりいいな、と思ったので、引用させてもらった。


これは糸井重里さん主催の、『ほぼ日刊イトイ新聞』の記事。

掲載されたその日の朝11時〜次の日の11時までしか読めないから、気になった記事は、保存しておくことにしている。

少し長いけれど、こちら ↓↓

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「あ、これは未来だ」と
思わずハッとすることがあります。
未来って、いつも、
現在のなかにすでに含まれています。
 
 

1984年のある日、
「第一回アスキーソフトウェアコンテスト」
というものの審査会がありまして、
ぼくは審査員のひとりとして、
青山骨董通りのビルのなかに入ったのでした。
そこは、会社だったはずなのに、
会社のようではありませんでした。
なんだかとても自由に、
若い人たちが働いているように見えました。
直観的に、ぼくは思いました。
「給料はいらないから、この会社で仕事してみたい」
 その審査会のエライ人に、そう言ったのですが、
「ああ、いいですね」と冗談として終ってしまいました。
(その会社は、もう無くなってしまいましたけどね)
あの時代に、あの感じはめずらしいものに見えましたが、
のちには、ふつうのことになりました。
 
 

2013年に、別府の
『立命館アジア太平洋大学』に行って、
ぼくが感じたこと思ったことは、
1980年代に『アスキー』という会社で感じたことと、
よく似ているかもしれません。
まさか、「この学校に入学させてください」とは
言い出しませんでしたが、そういう気分はありました。
 
なんというか、ごく短く言えば、
「未来は、こっち向きだよ」という感じなんです。
この学校の、このやり方とか、この景色とかが、
やがて「未来のふつう」になっているんだろうな、と。
新しい理念だとか、新しいルールだとかは、
それが書かれた書類に表われるのではなくて、
現実の場面で雰囲気となって表われるのだと思います。
ぼくは、その雰囲気を、まるごと呑み込んだのでした。
 
この学校については、もっと、知ろうとしています。
「ほぼ日」でも紹介するかもしれません、おたのしみに。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
たぶん、「ほぼ日」のなかにも「未来」があるはずです。


ほぼ日刊イトイ新聞『今日のダーリン』より引用
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私が、こんなふうに未来が表れているんじゃないか、と感じるのは、

今住んでいるシェアハウスの暮らし方。

リラックスした日常的な交流のなかに、それぞれの人らしい活動があって、人と人とが関わることで、化学反応みたいに、あたらしい何かが創り出される雰囲気。

そんなコミュニティの在り方に、未来の気配がある気がする。


奇跡のつくり方


今日は、いつもの友と夕食。

彼女とは、なんとなくその時のふたりの都合に合わせた約束をしているのに、新月や満月の日か、その前後の日で会うことが多い。

そして、近況を話す。

ときどき言い合うのだけど、誰かに、なにかのカリキュラムを組まれていて、その進歩ぐあいを報告しているみたいな気がすることもある。

こうやって、月に1度くらいの間隔で話すたびに、”ああ、ここまできたね”、って気持ちになるから。



今日は、「ここまで来て形になってきたもの、の実感が湧いてくるときだね」、という話だったかな。

たとえば10年前だったら、今自分たちがしていることを、「こうなるよ」と予告されても、「まさか!」って言ったかもしれない。

でも、その時その時に一生懸命考え選択をし、それをつみ重ねてきた先には、まさか!って言っただろう時点の自分からすると、奇跡みたいなことが起こっているって思う。

あの時、怖がりながらも、踏み出した一歩が、今につながっている、と思うと不思議。

そして、今踏み出している一歩が、これから先の未来へつながっている。

その時にも、私たちは、”あの時は…”って話をするんだろうなw。

今、生きている時間は、未来の私たちから見ると、どんなふうに見えるのだろう。




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☆HP:惑星ノート 『占星術をどう使うか』 更新しました☆






乙女座の太陽、魚座の満月

19日の夜は満月。

ちょうど私の生まれた時に太陽があった場所に、天空の太陽があり、月はその太陽に照らされて向かい側で満ちる。




満月や新月の影響って、ピンポイントでその時だけ、というよりも、その時をメドに、すこし前から起こっている。
感じ方には個人差があるけれど。


満月や新月は、そのときの自分の運勢を、ライトアップしてみせてくれる感じかな。
これまで続いてきた流れのなかで、何かが実ったり、始まったり。。。


私のカラダの異変、この満月とも関わりありそう。


私にとってこの時期は、この3年間くらいの流れのひとつの区切りでもあるから、自分の太陽の向かい側で月が満ちる、というのは印象的な気がしてる。



☆私、太陽に気をとられてはじめ乙女座で満月、と書いていたのですが、月があるのは魚座でした、読んで下さっていた方ごめんなさい<(_ _)>


魚座の満月

細やかな感情の動きに気づくこと、優しさ、思いやり、人のために奉仕すること、アーティステックな感性をみがくこと、受け入れること、などについて、まとまったり、明らかになったりするかもしれません。



No music, no life.


”音楽なしでは生きられない”

タワーレコードのキャッチコピーだと思うけれど、

はじめてこれを聞いたときから、語呂がいいせいか、ときどき頭に浮かぶお気に入りの言葉になった。


No ○○○, no life.

○○○のなかに入るものってなんだろう?



今日もちょっとそういうことを考えた。

美味しいご飯、家族、友だち、愛犬、愛猫、思いやり、ユーモア、おしゃべり、、、etc.

たくさんありそう。。。


一緒にご飯を食べて、語り合う、家族みたいな仲間、というのはどういう英語になるんだろうね。



そうそうもちろん、音楽も。


嵐の夜

今日は台風接近のため、予定を中止して家で過ごした。(まだ嵐にはなっていないけど)

夜は、シェアメイトたちが作ってくれた夕食をみんなで一緒に食べる。
ホッとするし、たのしい♪



そのあと、ドラマ『半沢直樹』ファンはテレビのまえに集まり、真剣な番組鑑賞w。



CMのあいだはゆる〜い雰囲気なのに、ドラマがはじまると姿勢を正して、息を飲んだり歓声をあげたりしているのを見ているのも面白かった。



みなさま、台風が過ぎるまで、気をつけて過ごしましょうね。




クロワッサン


さいきん、クロワッサンにはまっている。




仕事からの帰りにときどき通る、新宿のサザンテラスの歩道橋のそばにできたパン屋さんが気になっていた。

イートインスペースの前を通っていくのだけど、とてもオシャレなカフェみたい。

で、この前入って、そこで食べたクロワッサンがとっても美味しかった。

ゴントラン・シェリエってお店(HP


それいらい、家の近くのお気に入りのパン屋さんでも、クロワッサンをよく買う。

ここのも美味しい。





耳鼻咽喉科

今朝、初めて行った耳鼻咽喉科の医院は、私が住んでいる建物の隣の隣の隣くらい、という近さにある。

近いから行ってみたのだけど、はじめから、待合室に飾られている絵など、雰囲気が好ましかった。


私はアトピーでステロイド剤をつかって、やめたときから、クスリは苦手なところがある。
もちろん必要なものもあると分かっているから、使うときもあるけれど。

診察のときにはいつも、ステロイド剤を使いたくありません、と言う。

今日もそう言った。

先生は女の人で、マスクをしていても、誠実そうな雰囲気が分かった。


診療の最後で、じっと考えてクスリを選び、この中にはステロイド剤は入っていないから、安心して飲んでください、と言った。

まなざしや言い方の中に、理解してくれているという気持ちにさせる何かがあって、実際に私は安心した。

ちゃんと聴いてくれている感じ。

近くにある病院がこういうところで、なんだかうれしかった。




デトックス 2



昨日の夜、シェアメイトと話していたら、やはり彼女も少し前からだるさを感じていたらしい。


あと、とても疲れているときに、涙がダーっと出てきたそう。
それも毒だし=デトックスな気がするね、と。

私は今週はじめの毒だしから、カラダや気持ちが全体的に軽やか。


ただ、喉は長引きそうな気配がするので、病院でみてもらうことにした。


写真は待合室にあった絵。かわいくてなごむ。。。



ハプナで水瓶座会、第2 弾

20130911_231751.jpg
11日は、横浜市石川町のヒーリングハウスハプナさんで、水瓶座会第2弾☆


おなじ水瓶座とはいえ、友好的な個人主義が際だった前回とは、すこし趣がかわり、「私らしさを貫く悲喜こもごも」!?のお話が、どんどん飛びだす会でした。

どこか飄々としているところが、なんだかおもしろいったらw


企画・運営のマリエさん、ご参加くださった皆様、遠くから来てくださった方、充実した時間をありがとうございました。