おうし座で満月


これから、0時16分、おうし座で月が満ちる。

おうし座は、五感をいかす。
自分が心地よく感じるかどうか、を基準にして、ものごとを判断する。

月と向かい合う太陽があるのは、さそり座。
さそり座は本能的に求めるものにしたがう。
本質を求める。

その雰囲気に重なるように、感じることに、とことん正直であること、が強調されている。

過去1ヶ月ほど、”現状突破、本来の自分らしくありたい欲求”が強まっていた。

それを踏まえてふたたび、本当に望むものはなんなのか、をみつめて形にしていく、という感じがする。

自分の素質、ちょうどよい速度、ほかの誰かをまねるのではなく、自分のなかにあるものを丁寧に取りだしていく。

ハプナで蟹座会

昨日は、横浜市石川町のヒーリングサロンハプナさんで、蟹座会。

「蟹座の話には、“母性”というキーワードがよく出てくるけれども、自分にはそういう面はない気がします。」

こういう感想を聞くことは多い。


蟹座は、大切な人たちが安心して過ごせる場作りをしようとする傾向がある。そこが母性や面倒見のよさ、とつながりやすい。

ただ、その場、というのは、家族や親戚、地元、といったルーツもあらわすから、しきたりや家族の世話をする義務を引き受ける立場になることも。

今回はそういった面での共感がつよかったかな。


大切な人たちが安心できる場所になるように気づかい、世話をする。

相手がどんな気分でいるかは、頭で考えるよりも肌や感覚で感じとる。
傷つきやすい生き物のような敏感さ。

生命を預かるから、警戒心も働かせるし、その場所を守るためなら、強くなれる。


大切なものたちが、生きるために休息する場所を確保したり、育つために必要な栄養など必要なものを与えること。そんな本能的な反応が蟹座の世界のベースだと思った。


先日のさそり座に引きつづき、生きる、ということ、感じられた時間だったな。

さそり座もかに座も、水の性質をもつ星座。水は感情と結びつく。

さそり座が生命力そのもの、だとしたら、かに座は生命を守り育てる本能。


ハプナのオーナーのマリエさん、企画・運営いつもありがとう。

ハプナとは、ハワイ語で『生命の水』だそう。
私はこの場所が、かに座の生命を育む水の力をもっている、って思った。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました。





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パンジー

実家の犬が亡くなった。
柴犬とビーグル犬のミックスで、仔犬の頃は耳がたれていて、真正面からみたら、白地に焦げ茶とベージュのブチが可愛かったから、三色スミレみたいだと思って、パンジーと名付けた。

知らせを聞いてから1週間。
よく思い出してはいたけど、ずっと離れていたのに、もういないと思うだけで、こんなに悲しいとは思ってなかった。

普段、別の何かをしている時には平気なのだけど、1人になった時、道を歩いていて似た犬を見かけた時、泣きたくなる。

さみしさと、罪悪感。
ずっと私が世話をしていたのに、実家を離れたから、親に任せっぱなしで。もっと何かしてあげられたんじゃないか、と思ったりする。
まあ、口は悪いけれども私よりも優しい両親が、ちゃんと世話してくれていたとも分かってはいるけれど。


この気持ちはだんだん胸の奥にしまわれていく。
これからの私は、そんなには変わらないかもしれないけど、もう少し真剣にここでやっていきたいし、あとちょっと、言葉を話せない生き物たちに優しくなれるかもしれない、と思う、夜です。

 

丸ごとぜんぶ

手に入れたいと願うものごとには、今の自分にとって心地良いと感じる面と、心地悪いと感じる面、両方がある。

良いと感じる面だけを手に入れようとするのではなく、悪いと感じる面も含めて、全て受け入れる覚悟があるといい。

という話を、数日前に、ヒーリングサロンハプナのオーナーマリエ(ブログ)さんから聞いた。


確かにそうだよな。
自分にとって、心地良い面だけ欲しがって、そうでない面を拒んだら、本当にその体験をした、ということにはならないかもしれない。
心地良いと決めた自分の殻からでることもない。


たとえば、大きな組織に属して働いて、安定は心地良いけれども、拘束されるのはしんどい、
反対に、フリーランスで働く自由は心地良いけれど、不安定さが心配、とか。

そんなネガティブに感じる要素を、仕方なく受け入れるよりも、どうしても欲しいものごとの1部であったら、そこも含めて楽しむ方がいいね、と私も思った。

そうしたら、欲しいと願うものごとと、これまでの自分の殻を破った新しい何かも手にできそうだし。
 

晴れた日には、

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昨日の空

On a clear day, you can see forever.
“晴れた日に永遠が見える”
というのは、ずっと昔に観た映画のタイトル。

詩のような響きが気に入ってて、こんな、抜けるような青い空を見上げると思いだす。

内容はすっかり忘れてしまったけど。


占星術では、星の動きが、地上のすべてのものと繋がっている、と考える。

お天気もそう。
人の心も。

それを思うと、昔覚えたこの言葉の意味が、ますます美しく感じられる。

 

Resham Friri

レッサム フリリ(HP
ネパール&チベット料理を食べに行ってきた。

スパイスが効いているんだけど、素材を活かしたやさしい味で、とっても気に入った。

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☆アルベレコ
ポテトとカシューナッツのコロッケ 
その向こうは野菜春巻き

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☆モモ
ネパール餃子

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ポテトとタケノコのカレー
レンズ豆のカレー
ホウレンソウの揚げパン

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☆ミサエコサベジ
野菜炒め


 

うお座の月


今日の月はうお座にあって、夢見の星とかさなっていたので、なんだかぼんやりとした気分。

気をぬくと思考がちゃんと働かない感じ。

感受性がつよまるので、ゆったりと音楽を聴いたり、頭を使わずにリラックスして過ごすのがよさそう。

ということで、最近よく聴いてる曲のひとつがこれ↓

いい夢見れそう。。。






変容

先日のさそり座会で思ってたこと。

心の奥に隠された感情に触れること。
これはさそり座の世界そのものだな、って。

体の底から求める欲求、ごまかしのないコミュニケーション、本来の自分らしく生きようとする生命力と向き合うこと。

こういったところから、感情は生まれると思うし、これまで目を逸らしていたなら、改めてそこを受け止めるには、かなりの覚悟がいるかもしれない。


だけど目を逸らしても、感情は閉じられた心の扉をノックする。
気づいて欲しい、と。

たいていは、ショックな出来事や、悲しくなるような出来事を通して。


重く闇に沈んだ感情に触れ、受け入れ、味わい尽くしたら、それは軽く柔らかく温かい、ちがう何かに変わっていく。


錬金術の考え方では、地中に潜むさそり座は、脱皮して地上を這う蛇になり、さらに脱皮して最後には空高くとぶ鷲になる。

錬金術は金を創り出す。
この金は人の生命とも考えられる。


重く閉ざされた感情が解放され、変容することで、自分らしく輝いて生きる力をとり戻す。



さそり座は生き方そのものでそれを体現するけれど、この力はどの人の中にもある。




 

ハプナでさそり座会

昨日は横浜市石川町、ヒーリングハウスハプナさんで、さそり座会。

私はいつもさそり座の雰囲気が強い時期には、ふかい海の底に潜るような感じがする。


この日お話をしながら、なんとなく、自分の内臓を意識していた。

心臓の動きや息づかい、そんな体温があり柔らかな、体内の洞窟に入っていくような感じ。


肉体と感情をもった存在として生きることの生々しさを、彼らは手放さない。

本当の気持ち、本当の言葉、だけ求めている。


先日みた映画、『生きる
に重なる何かがあった。



がっつりと肉厚な時間でした。

企画してくださったマリエちゃん、参加してくださったみなさま、ありがとうございました(^-^)


 

キッチンにて

私の住んでいるシェアハウスは、大学の寮にもなっていて、留学生の方がたくさん住んでいる。

キッチンではいろいろな国の料理が作られる。

台湾の餃子、皮から作ってた。

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すこしご馳走になった。
皮がもっちりしてて美味しかった♪
包み方も家庭によってすこしずつちがってておもしろい。





こちらはフィンランドのビーフスープとマカロニグラタン。

味付けにお醤油を使ってる。
フィンランドでもキッコーマンのお醤油が売ってるのだそう。