大切な言葉


使う言葉は心や、身体、

そして魂にまで影響する。



わたしはかつては、

自分を責めたり辛くしたりするような言葉を、

無意識に使っていたけれど、


今は、

自分という大切な存在にむかって、

使う言葉を丁寧に選んでいる。



わたしが今自分にむかってよく言うのは、


かわいい♪

天才!

素敵♡


変えられないことはしょうがない、

じゃあ、まあいっか^ ^

つぎ行こう♪

(結果的にそれでよかった!ってこと多いしね)


(自分を辛くする考えが浮かんだら。

ネガティブな言葉がぜんぜん浮かばないってことはない。)

本当にそうだろうか?

そうじゃない(自分が励まされて、パワーが湧いてくるような)

視点から考えてみたら?


などなど。



何にもしないための言い訳に、

口あたりのよい言葉を使うのとはちがう。



イキイキと過ごすため、


まわりの目や失敗(と感じること)を怖れて動けなくなるのではなく、


やってみたいことに楽しんで挑戦するパワーを抑え込まないために、

そんな励まされる言葉を自分にかける。



まだ慣れない頃には、

そんな、、恥ずかしげもなく〜

なんて、

まだまだ甘っちょろかったけれど、



例えば、「かわいい」、や「綺麗」、とか、

まず姿形だけにかける言葉ではないよね。


自分も含めて、

その存在の愛おしさへ、

生命の尊さ、煌めきにむかって

愛をそそぐように使っている。


内側から、愛おしさ、煌めきがあふれる人は、

まわりに与える印象も、

かわいいし、綺麗だし、

愛にあふれている。



わたしは、まだ肌が腫れる時も多くて、

顔も腕も足も赤く腫れたり、

コンディションが最悪の時もあるけれど、


それでも、

身体が頑張ってくれていることを理解して、

ありがとうといい、


そして、この自分をまずそのままに受けとめ、

さらにラクに、綺麗になるねとおまじないをかける。


もちろん、辛い痛い、

人に見られたくない(T-T)

という感覚にも寄りそった上で。


(寄り添いつつ、落ち込むときにはちゃんと落ち込むし)




そして、そんなふうに自分の中が満たされると、

周りの人たち対しても自然に、


かわいいなぁ、

〇〇ちゃんって天才♪

綺麗、素敵だね〜^ ^

って気持ちが自然にあふれて

言葉にも出てくるよ。


なんてことを、

先日のファニーの会で語りました。

https://ameblo.jp/doragonkimika/entry-12582900761.html

「ファニーちゃんたち、

みんなかわいい〜って♡」

なんども言ってしまうわたしでした。


わたし自身もそうだし、

これからさらに自分を磨こうとしているファニーたち。

原石もかわいいけれど、

さらに煌めいていくのだろうな。

楽しみ。




『僕のワンダフルライフ』


ちょっと邦題がゆるい気がするのだけど(・∀・)、

Netflix友におすすめされたこの映画もとっても良かった♪


彼女は、心温まる作品を、

ふっと見つけるのが上手⭐


この映画、画面も美しく、

人や犬とのキズナや、

それぞれの気持ちの描き方も、

胸にグッとくる。



うわ、いいなぁ、と思ってたら、

なんと!監督がラッセ・ハルストレムだった。


わたしがすごく好きな映画

『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』

を撮った人。


たぶん、マイライフ…は、

デビュー当時くらいの作品かな



ヨーロッパ的で、

落ちついたトーン、

泥くさい人間くささ(それが味わい深くて良い)


ぜんぜん雰囲気がちがう。




『僕のワンダフルライフ』は、

明るく、テンポ良く、

アメリカ映画って感じ。


なんだけれども。


なんだろうな〜、


そうか、あの監督だったか。。

とすっごく納得してしまった。



ふたつとも犬つながりなのも、

なんだか興味深くて、


この発見に、

地道に感動してる、いま。




ネタバレだけど、





マイライフアズアドッグでは、

少年の犬は保健所で殺されてしまう。

その悲しさが残っていたんだよね。


でも、僕のワンダフルライフでは、

愛犬が転生して、

またかつての少年と再会する。


この2つの映画のつながりに、

わたしはけっこうつかまれてしまってる。



とても切なかったマイライフアズアドッグへの、

やさしいオマージュのようで、

泣ける。







********




それにしても、

原題は

A Dog's Purpose』

とシンプルでかっこよい。



日本語に訳すと、

『犬の目的』となってしまって味気ないのも分かるしね。


どんなタイトルに訳すのか、

って、けっこう難しいんだろうね。


だから、センスよいなって感じる邦題だと、

おおおっ(((o(*゚▽゚*)o)))、て思う。


そんなふうにタイトルをチェックするのも映画は楽しい♪







ウクレレばやり!?


ちょっと前の昼間は、

日射しが強くて初夏のようだと思ったけれど、

実は、夜も今日も、

まだ宮崎も肌寒い。



今日の明け方、

近所で火事があった。

すごいサイレンが鳴っていたみたいだけれど、

起きるまで、ぜんぜん気がつかなかった〜(°_°)

火の用心しないとな。




昨日のフォーカシング研究会で、

フォーカシングをしたあと、

ものすごく眠たくなった。

(フォーカシングは深層心理にも触れるので、よくある)



そしたら、他にも同じように眠たくなってたメンバーがいて、


なぜか分からないけど 笑

ウクレレ弾くわ♪となって、

Charaの『やさしい気持ち』を歌い出した。

彼女の雰囲気にぴったり。


そういえばわたしもChara好きだった〜♪



そして、わたしもオモチャみたいなウクレレを持ってたので、

はじめて弾いてみた。


そしたら、

もう1人のメンバーも実はウクレレを持っていた 笑


ウクレレ流行ってるのかしら?

わたしの周りでは他にもウクレレ弾く方がいるよ。




ウクレレはコードを四つ覚えたら、

けっこう弾ける曲があるらしく、

わたしもちょっとやってみようかなって気分に。

夏の浜辺で歌うのよ。



ウクレレが合いそうだな^ ^♡

とCharaの曲のつもりでこの歌を思い出していたら、

ちょっと頭の中でまざってて、

Nokkoの歌だった。


この歌の弾き語りにチャレンジするかもね(゚∀゚)



これは羊毛とお花のカバーバージョン


この曲も弦の音が好き。

弾き語りたい




大きな岩を動かす


コロナ騒動、まだ続いてはいますが、

はじめの頃よりは、


どういうもので、

いったいどのように対応すればいいの?

という不確かさは、

わたしの中ではだいぶ落ち着いてきている。


もちろん、感染しないように

できる対策をするのは今まで通りだけれど、


その上で、

必要な外出や集いはふつうにしてる。



昨日は、セルフヘルプと文化的刺激を楽しむ会、

ファニーアップルで、


今日はオンラインでフォーカシング研究会。



不確かさに揺れやすいこの時期に、

しっかりと自分の芯とつながることのできる時間を

こうしてもてるのは、

なんてありがたいんだろう、

ってしみじみ思う。



起こっている物事もそうだし、

ホロスコープで読んでもそうだけど、


いまそれぞれの人の中でも、

大きなエネルギーシフトが

確かに起こっているんだなぁと、感じる。



これまで見ないようにしていた大きな岩の重さに気づいた方、


その大きな岩を動かそうと、

踏ん張り出した方、


これまで地道に穴を掘ってきて、

大きな岩がようやくガクンと動き出した方、


大きな岩を動かした後に、

残っている石ころの残骸を、

根こそぎ取り除いてさらに軽くなり、

焦点が定まっていく方(わたしココかも^ ^)


ちょっとずつ大きな岩を押してきたので、

鍛えられて強いパワーを手にしている方、


などなど。



さまざまな段階で、

みんな、大きなエネルギーシフト(大きな岩を動かす)

に取り組んでいるのではないでしょうか。






初夏のような


今日の宮崎は日射しが暑いくらいで、

まるで初夏のような気分。


そろそろ海が恋しくなってきたな〜


と思ってたら、、、



神奈川の姉から、

雪が降ってきた、と。



(*⁰▿⁰*)




寒そうだね〜。




今日はファニーアップルのワーク。

いま終わったところ。


今日はわたしも受ける側。

わかってるつもりのお話も、

あらためてしっかり落とし込めて、

気持ちと足元がぐっと落ち着いた感じがする(^.^)






継続セッション


最近、セッションを、

モニター的に継続でさせていただいて、

3回目が昨日。


そして今、

「わたしが試したかったのは、

こういうことなのかもしれない」

という手応えに触れつつある。



この感覚は、

ずっとわたしの中にあったし、

その方向性ははじめから変わってはいないのだけど、


よりくっきりとした意識になってきた、という感じ。


これは占星術やタロットでのセッションを始めた頃から

もっていた意識だけれども、


こうやって具体的に意識するには、

ここまでの経験が必要だったんだろうね。




これからも、やっていくのはほぼ同じこと。



ただ、よりいまのわたしが求めるものに、

そして、よりニーズに応えられるものに、

改造中って気がしてる。


気の利いたアイデアとアイテムを加えて改造したら、

見違えるように素敵になるものもあるよね(^^)♡





イメージを現実のモノにしていくって、


第一歩として、

頭の中にあるものを書き出す、

言葉にする、のもよいし、



まだハッキリとした言葉になっていなくても、

「こうかな?」と実際に試しつつ、

自分の内側と対話しつつ、


抱くイメージが実際にどう在るとふさわしいのか、

を分かっていくプロセスが必要な時もある。



ささやかなヒントをみつける


昨日はオンラインで、

占星術のシャーマニックシンボルという、

詩のようなお話のようなものから、

自分を読み解く遊びのような研究会。


自分のホロスコープの中の惑星のシャーマニックシンボルを読み、

感じて、話して、

最後に、いまの自分にとってのその意味を言葉にする。


出てきた言葉が、

しっくりくるかどうかを丁寧に確かめる。



何か足りない感じ?

だとしたら、どうすればしっくりくる?


形容詞をひとつ、付け加えるかどうか、試してみる。

よりしっくりきた。

というような、


ささやかにも思える調整部分が、

いちばん重要だったのではないか、

と後から気づくこともある。


後から付け加えた形容詞が、

その方にとっていちばん大切な意味をあらわしているんじゃないかな、と。


こういう違和感、

ふだんの生活をあわただしく過ごしていたら、見逃しがちだよね。


いまの自分にしっくりくるか、

違和感があるか。

自分を知るにも、

いまどうしたいかを知る、にも、

けっこう大事なヒントになるよね。







たくさんの花が咲き出して、

おとといは春一番のような強い風

(西風だったのでちがうらしい。

春一番は南風なんだそう。)


いろんな生き物が冬眠からさめて動き出しているのかな^ ^




生成り色の


わたしはまだ活動用のアメブロ更新はお休みしてる。


このところ、

楽しみに読んでいますよ、

というメッセージを続けていただいて、

とてもうれしかった。

ありがとうございます。



言葉にする、

書きだす、


っておもしろいよね。


頭の中で考えている時よりもずっと豊かに、

こんなことを考えていたんだなぁってことが出てくる。


こちらのブログは、

ただ呟きのように、

思うことを書くから、

すんなり書ける。


この文章も、

何を書くか決めてあるわけではなく、

いま頭に浮かぶ言葉を綴ってる。




アメブロは書いていないけれど、

ノートには、前よりよく書いているな。


いま自分の中にあるものに、

触れていく。

いまは純粋にそれをしたいみたい。



今のわたしの内側は、

ナチュラルな生成りの布のような色と風合いをしてる。



穏やか、

そのまま、

素直な、

って感じかな。



こんなビビッドカラーも好きだけど^ ^



『天国は、ほんとうにある』


お友だちにおすすめされて観た映画

『天国は、ほんとうにある』

がとてもおもしろかった♪

景色も主人公ファミリーも、

素敵だった。


実話に基づいたお話だそう。




天国があるかないか、

信じるかどうか、は

それぞれの感覚でいいんだろうなと思うけれど、



あっ、ここからネタバレっぽいかも、

お気をつけて^ ^










自分が生きる世界を、

怖れで満たすか、

喜び(天国)で満たすか、は、

自分の考え方、心の在り方、

で決められる、ってことを、

あらためて感じたし、


これは誰にとっても、

この世でイキイキと

幸せを感じて生きるためのヒケツではないかな。





それに、一般的によく使う愛とは

意味がちがうとは思うけれど、


本来は人も自然も世界はひとつにつながっていて、

それは宇宙的な、


太陽系と地球的な、

愛に基づくものだと思う。


そういう意味で、

わたしはこの映画の男の子の話を信じるな。



まあ、そう考えると、

このコロナ騒動も、

なんらかのよりよい変化をうながすものなんだよね。

働き方、教育、生き方、などなど。

今までの在り方ではもう、

行き詰まりなんだろう。


だからむやみに怖れるよりも、

いま分かる事実を知って対応しつつ、


環境に負担のない循環型の暮らし方への切り替え、

本来の自分を生きる、

をわたしもさらに目指したい。






ところでね、

ここからは完全なネタバレなのだけど、





映画の冒頭で意味ありげに登場する

描きかけの絵の、誰かの目


それは最後に明かされる…







4歳から天国のビジョンを見るようになり、

その絵を描きはじめたという

アキアナ・カラマリックの描くキリストが、

これまでの中性的なイメージをくつがえすカッコ良さよ^ ^





ザ・横浜風情


5月には新型コロナ、落ちついていたらいいな。。


東京に行く予定があって、

その時に、以前からお世話になっているヒーリングサロン・ハプナさんで、

鑑定会をするかもしれない。


ハプナさんがあるのは、

横浜市石川町。


すぐ隣にイタリア庭園。


すこし坂道を登れば、レトロな洋館が立ち並ぶ山手通り。


最寄り駅の反対側には元町。


しばらく歩いたら、港の見える丘公園。


中華街にも歩いて行ける。



という、

ザ・横浜情緒、な界隈にある。



この辺り、わたしは20代の頃に訪れて、

住んでみたいなぁと、憧れていた場所。


10年前に、東京の九段下の会場で開催されたセミナーで、

ハプナのオーナーのゆうこさんと知り合い、

占星術の講座やワークショップなどをさせていただくことになった。


住みはしなかったけれど、

お泊りなんかもさせてもらって、

思いもかけず、すっかり馴染みの場所になり、

そういえばあの時の願いが叶っていたんだよね。


人生もご縁も不思議でおもしろい。

またそこでお仕事できるのもすごくうれしい。


似たような写真をアップしてしまうけれど、、、

ずいぶん花びらが開いてよい匂い

バラは形も匂いも好き♪