パワースポット

有名なパワースポットには、訪れる人の欲望がたくさんくっついて、よいエネルギーよりもそういった念のほうが強くなってしまうところもあるらしい。


有名でなくても、自分にとって力をくれる場所ってある。

それは、その人にとってのパワースポットといえそう。


私のパワースポットのひとつは、宮崎にある安井息軒の生家。





訪れたとき、ここはいつも静かで、清々しい空気が流れているように感じた。

キラキラとした粒子が見えるような。






さじ加減



先日の、本好きの会で、妙にピタッときた言葉があった。

それは本の題名に使われていた、”さじ加減” (題名は『暮らしのさじ加減』)


いっけん同じような出来事に思えたとしても、そのときそのときの状況に合わせて、受けとめ方も使う言葉もふさわしいものを選んでいく、いうようなことを、いつもなんとなくだけど意識しているからかもしれない。


この感覚=”ちょうどよいさじ加減で”って気がした。


先入観をもたず、無心に今の状況をみる、って感じかな。
それ以上でもそれ以下でもなく、ありのままを理解したいと思うから。



こうやって書いてみると、フォーカシングのときに必要な態度のことに思える。

フォーカシングってカウンセリングの技法の一種だけど、特別なことではなくて、

もともと人が持っている心の使い方を、思い出して、研ぎ澄ます感じだから。




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もうすっかり空気が秋っぽい気がする。

日差しは暑いけど、風は爽やかで気持ちいい。


電車の窓からみえる雲が、まるで絵にかいたよう。

写真ではそこまでモクモクしたところが写らなかったけど。


いろんな自分

今日はイベントでタロットリーディング。


いろいろと反省点もあるけれど、気のあう仲間と、こういう機会をもてるって、うれしいことだと改めて思い、感謝。


受けてくださったかた、ありがとうございました(^-^)



今日ある人と話していたこと。

自分のなかに、ちがうキャラクターがあって、場面ごとにちがう部分が出てくる、ことについて。

そのちがいが大きい場合は、驚くかもしれない。

でもみんなそれぞれにそういうところはあるんだろうな。

占星術では、おおざっぱに言うと、ひとりの人が少なくとも12の側面をもっている。(重なってるものもあるけれど)

本質がコロコロ変わるというより、周りに見せる仮面が変わるという感じかな。。。



本好きの会



昨夜は、シェアハウスでのラウンジに集まって、自分の好きな本をそれぞれが一冊ずつ紹介する会。

ただ本のあらすじだけでなく、そのお話にまつわる、その人自身の人生も垣間みられてとてもおもしろかった。

自分の本を紹介しながら、私はこんなことを考えていたんだなぁとも感じた。


私が紹介した本は、『アルケミスト』

アルケミストって錬金術師、のこと。


主人公の少年は、ある夢に導かれて旅にでる。

苦しい思い、うれしい思い、さまざまな体験をする。

錬金術師とも出会い、金の生み出し方を教えてもらうことになる。

金の生み出し方とは。

宝物はどこにあるのか。。。


心の成長の物語ともいえるお話。


私がこの本と出会ったのは、
自分がどうしたいのか分からず迷い、それでも、どうやら私はこの道ではない、と、ひとまずはそこから出てみようと、決めかけていたとき。

今の私ならば、あなたの道はこっちだったよ!とその頃の自分に教えられる、と思う。

そう考えて、ふと、今の私はその頃すでに私の中にいて、そこではない、こっちだよ!と教えてくれていたんだ、と気づいた。
具体的な言葉ではないけれど、感覚や感情を通して。

だから私は今、ここにいるんだね。




本好きの会”ReBic” 企画してくれてありがとう!
とても楽しかったです。


夢を味わう


今、読んでいる夢分析の本のなかにあったユングの言葉。


「夢は私たちについて何かを語っていて、自分自身を見つめるための手がかりであり、そして内的に成長するためにあるのだ」

→神話的な生き物がでてくる、など、自分の日常とはかけはなれた象徴がでてきたとしても、その象徴に自分がどういう意味づけをしているか、というところが大切だから、自分にとってのメッセージとしてうけとる。


「夢を一つのものに還元せずに、夢のイメージにとどまり続け、しかし、さまざまな方向をもたせながらイメージを味わい尽くさなければならない」

→夢辞典などで、夢にでてくる象徴にたいする一般的な解釈はあるけれど、夢をみた人の日常や考え方、過去の記憶、などからそれぞれの人にとって固有の意味を見いだすのがよい。
そのためには、すぐに答えをあてはめるのではなく、夢をそのままに味わい尽くす。


ユングは、夢は本人が読み解くのがいちばんよいと考えていたらしい。

カウンセラーは、それを支え、促進させる人。


この考え方には、共感するな。



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明日の午後、南阿佐ヶ谷でイベントをしま〜す♪ 
よかったら遊びにきてね(^_-)

詳細 こちら



夢分析

“無意識”に興味がある。

タロットカード・リーディングはやはりそこを扱うからおもしろい。

同じ理由で、夢分析も好き。



さっき夢分析の本を読んでいたら、なるほどなぁと発見があった。

それは、トイレの夢の話。


夢分析のカウンセリングで扱う多くの夢のなかで、ほぼ、まちがいなく共通してでてくるのが、トイレに関する夢だそう。


この夢は、「心の風通しが悪くてストレスも多く、出すべきものがうまく排泄されない」ということを意味しているらしい。



そういえば私は子どもの頃、トイレの夢をよくみていた覚えがある。

壊れていたり、ガラスの透明の壁だったり、使えないものばかりだった。
だからモチロンすっきりしないw



今はぜんぜん見ないから、この本を読むまですっかり忘れていたけど、子どもの頃は、うまく気持ちを表現できない面もあったんだろうなぁ…、と思った。



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☆HP:惑星ノート 『南阿佐谷でイベントをします☆』更新しました☆


フェミニン・リーダーシップ



今日は、国立で獅子座会☆

前回、横浜市石川町での獅子座会とはまたちがった雰囲気で、これまた興味深い時間だった。


今日お集まりくださった方々を思い浮かべると、フェミニン・リーダーシップ、という言葉を思い出す。

女性らしさを生かして、仕事や社会的な立場でリーダーシップをとっていく、こと。


強くしなやかな獅子座の女性たち。

食べ物や生活、ホリスティックな体のケア、そういった分野で仕事をしていく、というテーマで話が深まった会だった。


ご参加くださったみなさま、充実した時間をありがとうございました。

企画・運営のマリンカさん、小龍包今回もおいしかったです♪ いつもありがとうございます(^^)




流れ

昨日書いたことのつづきをなんとなく考えていた。


目に見えないものの世界があることで、のびやかな気持ちでいられること。


目には見えないけれどもすべてがどこかでつながり、自分の思考を越えたところで動く流れもある。

その流れは、思考は越えているけれども、自分の心のずっと深いところとはつながっている。

だから、自分の本当の望みを知ることは、すべてとつながること、かもしれない。


というようなこと。

だから、今目の前にあることを楽しんで一生懸命して、あとは流れにまかせる。

いつもそういられるわけでもないけど、だいたいはそんな感じで、のびやかな気持ちでいられる。





見えるもの 見えないもの



目には見えないけれども、なんらかの影響をおよぼすもの、の世界。

今は、目に見える世界と、その目に見えない世界、両方とも存在していることが、私のなかでは当たり前に感じている。

目に見えない世界の存在を、頭で認めていなかったときのことを思い出すと、ちょっと息苦しいような気持ち。

その両方の世界で生きられる今は、のびやかな気持ち、がする。