師走

なんだか分からないけど、師走はやっぱり気忙しい。
私なんて、お正月の準備などとくにしてるわけでもないのに^^;
今日からもう少し集中してToDoリストを消化できるかな。
みなさまもお疲れさまです。



おみやげ話

久しぶりに会った人の近況を聞くのはおもしろい。
いろいろな世界があるんだなぁと感じられる。


私も宮崎に帰ったら、おみやげ話みたいなのをするんだろうけど、何を話すだろう。。。
たくさんありそうで、かといって「これ面白いかな」などと余計なコトを考えて話題を選びだすと、短くなってしまいそう。

私はあんまり昔のことを覚えていないたちのようで(モチロンここ数年くらいはちゃんと覚えてるw)、記憶力のよい母や叔母や兄や姉や友だちが、かなり昔のことをあれこれ話してくれるのによく感心する。

そういう話を聞いていると、何気なく思えることも、日記などに書いていると、あとあと興味深いんだろうな。

このブログもそうなるかな。
このときはこんな風に考えてたんだな、とは思えそう。
もっと個人的な日記も書いてみようかな、という気にもなる年の暮れ。
新しい年が始まるからよいタイミングでもあるし。



KAERUCARD




昨日は元シェアメイトたちとご飯会。

馴染んだ親しみと、新しい何かを始めていたりする刺激と、いつ会ってもうれしい仲間。


こんなときによく登場するのが、“KAERUCARD” ホントの自分にカエルカード。

宮崎を出る時に友だちが贈ってくれたオラクルカード。

弾むような語感と気さくな雰囲気が気に入っている。

昨夜私が引いたのは“意欲”

あれこれ考えるより、いま手元に揃っているものを、どう組み立てていくかを意欲的に試してみる時だよ、楽しんで、って改めて思い出させてくれた。

True Colors



最近、寒いせいか、以前の夏の楽しみを思い出した。


灼熱の太陽、ギラギラしたアスファルトがまぶしい道。

窓ごしの日差しにじりじりと焼けていく腕。

車で走る道路のすぐ横には、青い海が180度広がる。


そんな夏の日に、音楽を車のなかいっぱいに響かせて、南へ南へと走るのがとても好きだった。

ブルーなときも、こうやって気分転換できた。



電車が便利な都会!?暮らしには車は必要なくて、ドライブはしないけど、今も音楽はリフレッシュにすごく効く。

以前よく聴いていた曲が、カバーされているのを最近見つけてお気に入り。

夏の海岸にも、聖夜にも、合う気がする…ような、、どうかなw




星を読む その5


アポロ計画で月へ行った宇宙飛行士たちの多くが、宇宙の空間にいると、なんらかの意志のようなものがある、と感じた、と言っている。

それは、愛と呼べるようなあたたかなもの、だと。

私には、その話が、ホロスコープから読み取る、何らかの意図、と通じるように思える。


私が、持って生まれた自分の可能性を生かしていると思えたとき、カラダ中に力がいき渡り、頭から天高く、なにかが伸びやかに広がる感じがした。

あたたかく満ち足りた力。それが宇宙の意志=愛、と呼べるものなのかもしれない。



生まれた瞬間の宇宙のエネルギーが、人のなかに宿る。

自分の中の小さな宇宙と、外側に広がる大きな宇宙とがつながっている。


本来持って生まれた自分の可能性を生かして生きることは、その循環の中で生きること。




みなさま、良いクリスマスを♪

愛と祈りの季節には、たくさんの人があたたかな気持ちを持つから、空気の中にもそれが溢れだしている、と思う。


星を読む その4


ホロスコープに示された意図を、現実化する。


生まれる前の魂が、この世で何かを望んだとしたら、それは単に、成果を上げるとか、形にする、ということだけではない気がする。

それはきっと、結果としてついてくるもので、ほんとうに求めているのは、さまざまなことを感じ、体験し、成長していくこと、なんじゃないかな。


占星術で使われる12星座、それぞれ火・地・風・水 の四元素のいずれかに属し、この四元素があわさって、金=生命が生み出される、という錬金術の意味も持つ。


さまざまな体験と成長を経て、もともと持っていた、純粋な自分らしい輝きをこの世に表現していくこと。
そして、それぞれの人の個性の輝きを愛でること。


これが、どのホロスコープの意図にも共通する意味なのかもしれない。


星を読む その3


ホロスコープから、人の特徴を読みとる。
ホロスコープの星の配置からは、ある方向へ向かう流れが読みとれ、それはなんらかの意図を感じさせるものでもある。

私は、生まれる前の魂が、自分の星の配置を選んできた、と考えるのが好き。

そしてこの考えでは、選んだ魂の記憶は細胞の中に隠され、
意図=可能性の種、をどう育てるかは、この世に生きる「今のその人」に託される。



生まれる環境は、その意図に沿って生きるための力を身につける場所が選ばれる。

ただし、ここで身につけたものが、自分らしい“力”だとは、すぐに分からないように、仕組まれている。

だから、初めはそこに、むしろ、コンプレックスや苦手意識、怖れ、を持っているかもしれない。


辛さや悲しさ、ショックな出来事は、この力が隠された洞窟の在りかを教えてくれる。

その洞窟の入り口には、たいてい恐ろしいドラゴンがいて、宝物を守っている。

ドラゴンは、心の奥に押し込まれ、影になった感情が、気づいて欲しくて、モンスター化したものかもしれない。


ドラゴンと向き合い、戦う。
きっとそれは自分の影と向き合い、受け入れること。


ドラゴンを倒したら、扉の前にたち、呪文を唱える。

「ひらけゴマ!」
「私は自分の力(才能)を受け入れます」、と。


星を読む その2


ホロスコープを読んでいると、ひとりの人の星の配置のなかに、ある方向へと向かう流れがあるのが分かる。


現実的には、育った環境のなかでどんな特徴が培われたか、を読みとる。

けれども、そのある方向へと向かう流れを読み取るたびに、生まれる前から、何らかの意図をもって、その瞬間を選んでいたんじゃないかな、と感じる。


私は、その星の配置を、自分の魂が選んで生まれてきた、と考えるのが好き。


誰かがつくった運命に仕方なく翻弄されているわけではなく、なんらかの意図を、この世で実現しようとやってきたのだ、と、自分を主体に考える方が、いっそう創造力が伸びやかに発揮できる実感があるから。




星を読む その1

ホロスコープで、その人の特徴を読み取るとき。

天体や星座や、角度や、天体が入っている部屋(ハウス)などなど、いろいろ覚えるパーツが多い。

それぞれの記号や意味になじみがないときには、難しく感じやすいと思う。


これは楽器を弾くことにも似ているかな。

たぶん、どんな技術も、それを身につけるまでは一つ一つの記号を覚えていくような地道な作業が必要なのかもしれない。


ホロスコープを読む技術も、それぞれのパーツを身につけて馴染んだところから、自由に演奏できる喜びがうまれてくる。


パーツを組み合わせ、質問に合わせて象徴する言葉を選び、イメージをひろげていく。

この作業は頭を柔らかくするようで、とても楽しい。

私にとっては、創造力を広げる詩的な感じもある。


そして、論理的な公式にのっとって組み合わせ、感性をひろげて紡ぎだした言葉は、自分のなかの何かと共鳴する。

このときに生まれる解放感、深い理解、宇宙とつながっている感覚、が好き。


この創造的な楽しさを広げていけるような”伝え方”、が今の、そして2014年の、私のテーマのひとつ。

これはコニュニケーション”伝え方”をつかさどる「ふたご座」で月が満ちたとき(ふたご座で新月)に、ハッキリとまとまった考え、っていうのもおもしろいな。。。



揺れる


今回の満月は、私にとって影響が大きかったと思う。

私の生まれたときのホロスコープの太陽(生き方)が揺さぶられて、あたらしい要素をとり入れて、成長していく、という作用。

だからかな、とくに12月は、これからの仕事の進めかたなど、いろいろと考えていた。
根っこはどっしりと変わらないのだけど、枝葉をどう伸ばしていくのか、迷っていた。

考えがまとまらないときはムリに決める必要はなくて、そうやって揺れていることにも意味がある、と思う。


月が満ち、私の気持ちもずいぶん落ち着いてきた。

2013年、さまざまな方が関わってくださり、また、自分についてもますます深く理解して、そこをふまえて、焦点をしぼっていけそうな感触が湧いてきた。

これから年末にかけては、すこしゆっくりと時間をとって、もうちょっと自分の中身を整理しよう。


今回の満月が刺激した『あたらしい要素をとり入れて、成長していく、という作用』はもともと私がもっている『成長のための試練』という星まわりでもある。

今回の満月では、そこがライトアップされたともいえそう。



ときに揺れる私がいて、それを受けとめ、親身になってくれる方たちにめぐまれて、幸せだと思います(^^)