ホロスコープと手仕事のワークショップ


ホロスコープと手仕事を組み合わせたワークショップをしましょうよ、と打ち合わせ。

ハプナの天秤座会でお会いしたGORAさん(ブログ)が、よいアイデアが浮かんだのよ☆、とすこし前に連絡をくださった。

これが形になったらユニークで自分だけのキレイなものができる、はず。
イメージの写真を見るだけでときめくのですからw。


私の好きなモノづくりと星読みを組み合わせたワークショップ。
なんだか新しい境地でもあり、懐かしい要素もあり、大切に育てて実現したいな。


さっそく材料を集めて作ってみよう♪

GORAさん、胸が躍る企画をありがとうございます(^∇^)

かに座で満月


16日は13時52分にかに座で満月。

私はいつもは夢をあんまり覚えていないのだけど、17日の朝は目が覚めても覚えているものが幾つかあった。

パステルカラーのお風呂場で人魚が遊んでいる可愛らしいものは、なんとなく今の私の気持ちに近い感じ。

他には叔母がでてきて驚くようなことを言ったり、知らない女性の名前なのだけど、祖母のエピソードを連想させるような内容のものなど。

これらの夢には、かに座のイメージのなかにある、子どもや母親、ルーツ、想像力、感受性の強さ、があてはまる感じがした。


この満月は、私のホロスコープのドラゴンテイル、というポイントのちょうど上だった。

このポイントは、現世的には縁ができやすいところとして読む。

過去生との繋がりをあらわすところとして読む場合もある。

いつも見る夢とはちがう、すこし不思議な感覚を抱いたのはそのせいだったのかもしれない。。。


やぎ座で新月

年が明けて、1月1日の20時14分に、やぎ座で新月。


めざす目標や出したい結果に対して、確実に進むこと。

本当に必要なものを見極めること。

最も効率的な方法を見つけること。

あきらめないこと。

野心を抱くこと。


そんなスタートにふさわしい時。
新月が元旦と重なるから、キリッとしたはじまり感が増している。



今回の新月では、計画を徹底的におし進める力がそうとう強く作用する星まわり。

きつく押さえつけられれば押さえつけられるほど、はねかえす力は強くなる。

そんな激しさも感じる。

内に秘めた野心や目標を現実のものにするために、激しい葛藤を乗り越えて、行動につなげる、という雰囲気。





星を読む その5


アポロ計画で月へ行った宇宙飛行士たちの多くが、宇宙の空間にいると、なんらかの意志のようなものがある、と感じた、と言っている。

それは、愛と呼べるようなあたたかなもの、だと。

私には、その話が、ホロスコープから読み取る、何らかの意図、と通じるように思える。


私が、持って生まれた自分の可能性を生かしていると思えたとき、カラダ中に力がいき渡り、頭から天高く、なにかが伸びやかに広がる感じがした。

あたたかく満ち足りた力。それが宇宙の意志=愛、と呼べるものなのかもしれない。



生まれた瞬間の宇宙のエネルギーが、人のなかに宿る。

自分の中の小さな宇宙と、外側に広がる大きな宇宙とがつながっている。


本来持って生まれた自分の可能性を生かして生きることは、その循環の中で生きること。




みなさま、良いクリスマスを♪

愛と祈りの季節には、たくさんの人があたたかな気持ちを持つから、空気の中にもそれが溢れだしている、と思う。


星を読む その4


ホロスコープに示された意図を、現実化する。


生まれる前の魂が、この世で何かを望んだとしたら、それは単に、成果を上げるとか、形にする、ということだけではない気がする。

それはきっと、結果としてついてくるもので、ほんとうに求めているのは、さまざまなことを感じ、体験し、成長していくこと、なんじゃないかな。


占星術で使われる12星座、それぞれ火・地・風・水 の四元素のいずれかに属し、この四元素があわさって、金=生命が生み出される、という錬金術の意味も持つ。


さまざまな体験と成長を経て、もともと持っていた、純粋な自分らしい輝きをこの世に表現していくこと。
そして、それぞれの人の個性の輝きを愛でること。


これが、どのホロスコープの意図にも共通する意味なのかもしれない。


星を読む その3


ホロスコープから、人の特徴を読みとる。
ホロスコープの星の配置からは、ある方向へ向かう流れが読みとれ、それはなんらかの意図を感じさせるものでもある。

私は、生まれる前の魂が、自分の星の配置を選んできた、と考えるのが好き。

そしてこの考えでは、選んだ魂の記憶は細胞の中に隠され、
意図=可能性の種、をどう育てるかは、この世に生きる「今のその人」に託される。



生まれる環境は、その意図に沿って生きるための力を身につける場所が選ばれる。

ただし、ここで身につけたものが、自分らしい“力”だとは、すぐに分からないように、仕組まれている。

だから、初めはそこに、むしろ、コンプレックスや苦手意識、怖れ、を持っているかもしれない。


辛さや悲しさ、ショックな出来事は、この力が隠された洞窟の在りかを教えてくれる。

その洞窟の入り口には、たいてい恐ろしいドラゴンがいて、宝物を守っている。

ドラゴンは、心の奥に押し込まれ、影になった感情が、気づいて欲しくて、モンスター化したものかもしれない。


ドラゴンと向き合い、戦う。
きっとそれは自分の影と向き合い、受け入れること。


ドラゴンを倒したら、扉の前にたち、呪文を唱える。

「ひらけゴマ!」
「私は自分の力(才能)を受け入れます」、と。


星を読む その2


ホロスコープを読んでいると、ひとりの人の星の配置のなかに、ある方向へと向かう流れがあるのが分かる。


現実的には、育った環境のなかでどんな特徴が培われたか、を読みとる。

けれども、そのある方向へと向かう流れを読み取るたびに、生まれる前から、何らかの意図をもって、その瞬間を選んでいたんじゃないかな、と感じる。


私は、その星の配置を、自分の魂が選んで生まれてきた、と考えるのが好き。


誰かがつくった運命に仕方なく翻弄されているわけではなく、なんらかの意図を、この世で実現しようとやってきたのだ、と、自分を主体に考える方が、いっそう創造力が伸びやかに発揮できる実感があるから。




ふたご座で満月


今日17日、18時28分、ふたご座で満月。

満月は、何かがまとまるタイミング。

とくにふたご座だと、知性やコミュニケーションや交渉、移動、が意識されやすい。


相手がうけとりやすい言葉で伝えること。

自分の考えを分かってもらうために、工夫すること。

具体的な知識や新しい情報を手に入れること。


そういったところで、気持ちがまとまったり、形になってきたものがあるかもしれない。




月の満ち欠けの動きは、心の動きとかかわり、その流れは、4つのポイントで大きく区切られる。


新月(種まき・スタート)

↓ 

上弦の月(発芽・変化) ※葛藤や決断



満月(開花・実現)



下弦の月(果実・変化) ※迷いや手放し



新月(種子)



新月から満月までは、栄養分をとりいれて成長する。
可能性をふくらませていくとき。

満月から新月までは、要らなくなったものを減らしていく。
自分の内面をみつめるとき。


新月・上弦の月・満月・下弦の月、の日だけではなくて、その前後に影響は感じやすい。

ものごとのスタートの力は、新月になった後からなので、願い事は新月のあとに。



次の新月は、2014年1月1日、やぎ座でおこる。

今、開花したものをこれから整理して、本当に必要な種にしぼったら、実現させるための一歩を踏み出しやすいタイミング。


12月25日の下弦の月は、自分らしく行動したい!という衝動もつよまるので、変化が加速しそうだし。

年末年始、スッキリ片付け、本当に必要なものを見極め、そして実現へ動きだす、と、キリリと過ごしたい雰囲気。




それはいつも


ハプナ祭り、1日目がおわった。

お陰さまで、ほぼ1日星読みとタロットリーディング、
夜はPeek A Booで タロット占い
という、充実した時間。


ホロスコープやタロットカードを通して、その方の人生に、ほんの少しだけ触れさせていただくこと。
それは、いつでも私をつよく惹きつける。

来てくださった方、ありがとうございました^_−☆


☆8日もしています☆
お時間があったらどうぞ♪
くわしくは こちら









トリックスター

このところ話題になっているアイソン彗星のことを考えてた。

占星術は、星について、人が意識したときに、人の心の動きと繋がる、と考える説もある。


太陽系の外からやってきた、未知数の星。予想をかき乱して驚きを与えるトリックスター☆

彗星の軌道など観測できなかった昔は、もっと得体の知れないものに見えただろうし、悪いことの起こる予兆ととられていたよう。
身を守るためには、この気持ちも理解できるし、危険を見極めて避けることは必要だと思う。


ただ、“得体の知れない:未知数のもの=悪いこと”、という決めつけた判断にとらわれなければ、単に、すでにある常識を超えた可能性を、人の意識にもたらすもの、とも受けとれる、と思う。


私がこの時期に考えていたのは、やっぱりそういうこと。

すでにあるもの、どちらか、というわけではなく、どちらの良さも生かせるような方法、あるいはどちらでもない方法、を柔軟に試してみることで、思いがけないユニークな何かが生みだされる、ような感覚。

いろいろ試すなかで、もっとはっきりとした言葉や形になってくるんだろうな。
なんだかたのしみ。