パメラと私


わたしは、いつもライダースタロットを使っている。

このタロットが最もスタンダードだからはじめに手にした、というのもあるけれど、他のタロットデッキを使ってみても、やっぱりライダースがいい。

このまえ、友だちと話をしていて、
ライダースタロットに込められた秘密の智慧が、西洋文化だけでなく、その他のさまざまな文化から取り入れられている、ということをあらためて思いだし、そこにも理由があると思った。


そして、さらに前に調べたことを、思いだした。

ライダースタロットの絵を描いたパメラさんのホロスコープと私のホロスコープは、驚くほど重なる部分が多いってこと。

彼女は、私の感性と響きあい、私の表現力を高め、私自身を解き放つ、相性。

私は、カードと響きあっていると感じるし、それは周りの人からも言われる。

あらためてパメラと私とのホロスコープを重ねて読み解き、なるほどと腑に落ちた、今。

なんだか、不思議な縁を感じて、勇気づけられる再発見だったな。

パメラさんのことについては、また詳しく書きたいと思います。

ジャマイカの血を引くイギリス人で、ピクシーというあだ名だったそう。



ちなみに、ちょこっとライダースタロットの説明を。

ライダースタロットの構成は、黄金の夜明け団という魔術結社に属していた、アーサー・エドワード・ウェイト。

この人ばかりが有名だけど、デザインをして絵を描いたのは、パメラ・コールマン・スミスという女性アーティストだった。彼女も黄金の夜明け団のメンバー。


ライダースタロットの特徴として有名で、とくに私も好きなのは、小アルカナのデザイン。

数のみをあらわすそれまでのタロットデッキのデザインにはない、繊細で具体的な描写。

こちらは、ウェイトさんはあまり関わらず、パメラの感性によるところが大きいという。



良くなる前に悪くなる


アトピーで脱ステロイドをして、
ぜんぜんステロイドを使わなくなって、
10年くらいたった。

一説には、ステロイドの影響がぬけて肌が健康になるには、使っていた期間の3倍の期間がかかる、とか。。

まだ3倍の期間は過ぎないけれど、
はじめてそれを聞いたときの気が遠くなるような感覚よりは、ぐんと終わりに近づいている。

終わり、と書いたけど、壊してしまった肌は、完全には治らないのかもな、と思うときもある。

負担がかかったとき、体の弱った部分に症状が現れると思うから。


年末からこっち、肌の調子がとっても悪い。

体を温める、肌を作る材料を充分食べる、ちゃんと睡眠をとる(これが最近乱れがちかな^^;)いうことに気をつけてきて、ずいぶん改善はされたけれど、まだまだだな〜、と落ち込んだりもする。


昨日くらいから、少〜しずつラクになりはじめた。

こうなってくると、肌の土台が、前よりも丈夫になってる気がする。

肌が自然治癒力を発揮できるような治療法をするとき、(つまり、薬の力で症状をただ抑えるのではなく、環境や生活スタイルなどの根本的な原因を改善しながら症状を出しきり治癒していくのを見守ること)、良くなる前にはいったん症状が悪くなるのは、何度も経験している。

そのたびに、ひどいときには落ち込み、苦しく、何度くり返しても、この感覚はなくならない。

でも抜けだすと、より良くなっている。
気分もようやく前向きになる。

よゆうがでて思うのは、冬至からの切り替えかもな〜ってこと。
変身のときかな。


はやく春来い。
(と、なぜか言いたくなったの^ ^)

春先は、冬の間に固まってた体がひらいていくから、またデトックスあるけどね。





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あたらしい年おめでとう


あたらしい年、おめでとうございます。



どこかで読んだけど、
おめでたいから、おめでとう、というわけじゃなくて、

あたらしい年をおめでたくするために、おめでとう と言いあうって。

それがなんだか素敵だな、と思って、
あちこちで誰もかれもが言ってるから、、、とか遠慮したりせずに、
たくさん言おうと思った、少し前。


いつも読んでくださってありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

素敵な年にしましょう☆



この前引かせていただいた、インナーチャイルドカード。

蝶々の羽、わたしにも付いてるそうよ (*^^*)ってことで、お気に入りです。


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できるようになること

おととい、天王星が順行になった。
天王星は、私自身の声を、つよく主張する。
跳びあがって、揺れて、わかったこと。
もちろん、ずぅと胸のうちでモゾモゾしていたことではあるけど。

天王星が順行になるとは、胸のうちであたためていたものを、表にだすこと。
だから、はっきり目の前にあらわれて、
分かりました!となった。

自分をより生き生きさせる環境をつくろうってね。




はじめから全部できるわけじゃない。

今の自分のままでいいわけじゃない。

種が芽をだし根をはって、
葉を広げ、
花を咲かせて実をつけて、、、

そんな風に人も育っていく。

種のなかにすでにある可能性は、
自分そのもので、
それはそのままでいいという意味にもなるけれど、

せっかくこの世に生まれたのに、
種のままでいるのはつまらない。
その必要もない。

根を葉を花を広げて、
いろんなことを味わうといい。

種のもつ可能性を、
目にみえる形にして表現すること、

この世を自分の姿で味わい、
いろんなことを経験して、
いろんな自分を発見するのが、
この世に生まれた意味のひとつかもしれないなー。

自分自身でいること、
そのための環境や材料を手に入れること、
自分のなかに潜んでいる可能性を発見すること、
そして世界を体で心で味わうこと。
それが今私のやるべきこと。

自然治癒力と星を読むこと


星を読む、とは、特別なことの感じがするかもしれない。


でもわたしは、専門家にならなくても、日常的に自分の心や体、運勢をととのえるのに、占星術のこと、基本的なところくらいを、あたりまえの知識としてみんなが知っていたらいいな、と思う。

星のうごきと自分の心と体のリズムがつながっている、という仕組みとして。



たとえば、昔とちがって、体や健康についても、情報や知識が多くなったと思う。

とくに私は、ホリスティックに体や心を診る、ということを知って、アトピーとの付き合いかたが大きく変わった。

薬に頼らず、自然治癒力で改善できるのだ、と知らなかったら、いま私の肌や体、そして生活は、どうなっていたか分からない。

自然治癒力に目覚めるまえは、薬で弱った肌はボロボロで、痛みで肌を空気にさらすのがつらく、引きこもって無気力になっていっていたのだから。


まだ完治したわけではないので、無理しないようにはしてるけど、こんなに元気にふつうの生活が送れていたかは分からない。



見えていない心にも、体と同じように、新陳代謝や治癒力、そして成長する力がある。

“こうすべき”という思いこみが強すぎ、内からの本当の欲求を抑えつけると、その力は弱ってしまう。


占星術は、星のうごきと人とのつながりを知り、流れと調和して、本来もっている生命力を生かして生きるのに役立つ。

それは自然治癒力を発揮することと同じかも。







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機が熟した

機が熟した、ってすごい言葉だってふと思った。

機 というのは、「ものごとが始まるきっかけ、はずみ」などと書いてあった。

熟す、って果物や実がなって食べごろになった光景が目に浮かぶ。

どんなに頭で考えて焦っても、
延々とただ歩きつづけているように感じて飽き飽きしても、
機が熟してなければ、その時ではない。

機が熟すまで、しなければならないことってあるのだろう。

そのタイミングが来ても、熟すまでに、必要なことをしていなければ、思う果実ではないんだろう。

スローに感じても、歯がゆくても、やっていたら歩きつづけていたら、思う以上に豊かに実っている時もあるんだろう。

武装解除


いま目が覚めたら、
『武装解除』って言葉が、頭に浮かんでいた。


自分もあたりまえにふくめて、
人って、いろーんな形で武装しているんだな〜と、あらためて思う。

「あー重たいな」、と気づいて、
やれやれと、動きを鈍らせていた鎧を脱ぐ。


その重たさに気づくのは、
どんな時だろう。


ポカポカと陽射しが暖かい、爽やかな風が吹く草原にたどりついた時だろうか。

誰も自分を傷つける人はいない、と安心できたとき?

鎧はなくても、自分が充分にしなやかで強靭だ、無敵だ、と確信できたときかな?

この鎧を着てるから、まわりの人が警戒して、戦いを挑んでくるのだと気づいたとき?

鎧よりもよい方法があるのを知ったとき?(まわりの人が手を差し伸べたくなる知恵とか工夫とか)

鎧がない方がアレコレ楽だと心底思ったとき?

軽くてしなやか、オシャレな今風の鎧が手に入ったとき?


ただツラツラと考えてみてる。

ストーリーガール


わたしは昔は活字中毒で、身の回りにあるあらゆる活字を読まずにいられなかった。

ファーストフードのトレイに置かれた紙のシートとか。
裏側もひっくりかえして読む 笑

バスや電車の中吊り広告も。。
道路標識も。。。

もちろん、本を読むのも大好き。


両親も本好きだったから、実家にはたくさんの本があり、小学生のときに、それもほぼすべて読んだ。(父の難しい専門書を除いて)

すでに物置にしまわれていた本も、ダンボール箱からひっぱりだして、物置の中の長イスのホコリを払い、そこに寝っころがって読みふけっていた。


古いペーパーバックは、表紙もぺージの紙も黄ばみ、活字が細かくせまい間隔でならんでいた。

知らない漢字もけっこうあったんだけど、好奇心というか、中毒症状というか、そこはなんとか、とにかく読んでいた。


いまは、専門書など必要な本しかほとんど読まないのだけど、(町中の字も目についたら読むくらい)、この中毒症状は、なくなった訳ではない。



ホロスコープを読みはじめて気がついたのは、わたしは人が好きなんだな、ってこと。

人が何を感じ、何を考え、どんな風に生きているのか、の物語が好きなんだね。

だから、本がホロスコープに変わっただけなんだなー、と。


ホロスコープは、その人の物語。

まだ現実に姿をあらわしていないストーリーも読みとれる。

細やかな素材はすでにその方の現実の生活や、頭や心のなかにある。


星読みセッションは、私がホロスコープのガイドをさせていただきながら、その方とお話をして、その物語をとりだしていく作業だな、と思う。




ストーリーガールは、子どもの頃に気にいっていたモンゴメリの小説。
題名も素敵☆。
私はもうガールではないけれど、物語を紡ぐ人、のイメージで。






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days

占星術は、星の言語を読み解く技。
それは、言葉。

日々、感じていること、起こる出来事を、星の言葉で語るってこと。

人のホロスコープを読むなら、それはその人の現実の生活、人生を超えない。


星の言葉を訳すなら、その人のいる現実をよく知ること。

(だからといって、現実自体を、過去の思いこみの枠に閉じこめる必要はない。)


星の言葉でモノゴトをみると、現実の出来事がもっている深い意味が読めるようになる。

現実の出来事が、宇宙のしくみとつながっていることが分かるようになる。
そこには深く、不思議な物語がある。



星は日々、動いていて、1日たりとも全く同じ日はない。

たとえば、サイン(星座)が12個しかないからといって、グルリと星が一周してきたときに、また同じだと思うなーかーれw


*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



12星座は、螺旋(らせん)を描いている。一周しても2度と同じ場所にはもどらない。



日々、星は動く。

それが教えてくれるのは、私たちもまた、1日として同じではないってことかな。

ささやかでも、新しい何かが体内で、心の中で動いている。

星が作用して変化をしている、というより、地球上の森羅万象も、その中の自分も、同じ流れのなかにいる。

その流れを自分たちそれぞれの形(現実)としてあらわしている。
同時に動いている。
シンクロしている。


ただ、この時しかない今が、つぎつぎにやってきてるね。




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今を創るもの

また、あれこれと考えてる(^.^)





現実を構築する知識や材料は過去からもってきていて、

こんな現実を創りたいというインスピレーションは未来からやってくる。

この2つのコラボレーションがしなやかな今を創る。



現実をつくる根拠を過去に求めると、伸びしろがなくて息苦しい。
過去からのパターンで、傷つきつづけることもある。
そして、過去を正当化する言い訳や、変化を怖れ、自分らしさを生かさない習慣を強める。

(過去からのパターンを抜け出すのは手強いことが多い。私にとっても。それをサポートするものはたくさんあるから、使ってみるのはオススメ(^^)。)


現実を創る根拠を未来からのインスピレーションにもとめると、伸びやかで生き生きとする。
たとえば、こうありたい、という夢や希望ね。まだ形として構築されてない不安定さはあるけれど、ここからそれに取り組むからこそおもしろい。



材料はまず手元にあるものを生かし切ってみる。これまで身につけたものはサポート的な役割にあれば、頼もしく実際的な土台となって支えてくれる。
つながった縁から新しい要素も入ってくる。


未来からのインスピレーションは、自分の本質(魂、スピリット)がささやく声。

未来はあなたのなかにある。



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