I will


星読みの講座では、

サイン(星座)や天体のもつキーワードをとおして、

自分や人の衝動をふかく感じたり考えたりしていく。


しし座のキーワードのひとつ

“ I will ”

「わたしは意志をもつ」


しし座は “ 太陽 ” とつながるから、
しし座の人でなくても、
みんな太陽を心にもっているから、
このキーワードはあてはまる。


自分の人生を主体的に生きるには、
自分のなかの太陽を燃やして生きること。

太陽を燃やして生きることは、
創造的に生きること

だって思う。


創造的になるには、

よりよい状態を想像して、
まず、その状態を創りだそうとする、意志をもつことだと思う。


こういうと大がかりな気がするかもしれないけど、

せっかくだから、
美味しくなるお湯の温度でお茶を淹れよう、とか

素材を活かして美味しくなるように料理しよう、とか、

余裕ないけれども、笑顔であいさつしよう、とか

疲れているから、ムリをしないように今日は休もう、とか

自分を傷つける口ぐせはやめて、勇気づける言葉をつかおう、とか



心の太陽を燃やして、
そういった暖かさやエネルギーを行動にこめようと意志をもち、

その意志のもとに行動することが創造性なんじゃないかな。


ま〜、わたし自身いつもクリエイティヴかどうかは分からないけれども、、、

そうありたい、という意志はもっていたいと思うのよ(^.^)




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星科プログラム 基礎講座のことを書いてくださいました。

マザーガーデン横浜 高久美香さん


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HP:惑星ノート

海王星の逆行


海王星が10日から逆行してる。

海王星は見えないものや精神性にかかわる。

逆行は、自分の内面を満たすのに向いているとき。


逆行するまえに、速度をおとして留まるときは混乱を感じやすいかな。

わたしはデトックスの感覚はあった。
心も体も、なにががモワモワとでてきて、
少しずつ流れていった感じ。


あとは今日くらいからは、
気持ちがスーっと内がわに入ってきたみたい。

静かに内がわをみている感覚がする。


これまで学んできたこと体験してきたこと、精神性について。

べつべつのモノどうしが、
ピタリピタリと符号が合わさるように当てはまっていく気づきもあって、
納得しつつ、不思議な気持ち。

悟り、とまではいかないけれど、

これまで、
星読みやタロットやフォーカシングを、

“占い” ではなく、どんな立ち位置でしていこうかと、

分からないなりに考えて考えて、
試しつつ築いてきたことに、
ひとつのまとまりがついた気がする。


そういえば、13日は満月。

わたしの仕事に関しての新月の願いごと。
これにもきっと繋がりあるな〜。。



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HP:惑星ノート




白昼夢


昨日は、

夢や理想やインスピレーション、映像の海王星と

美しさや喜び、楽しさの金星が、
空でつながり、

私の頭のなかにふっと浮かんでいたイメージは、

豊かで楽しくイキイキとした場面だった。


明日の6日は上弦の月。
新月にまいた種が発芽する、タイミング。

5月29日の新月(ふたご座で新月)は、私の『社会的な生き方やキャリア』の部屋でおこった。

昨日のうつくしいイメージは、
それについての願いごとにかかわるものだった。



食べもの
手仕事
誰かが奏でる音楽

緑のあふれる中庭
きらめく陽のあたる場所と
しっとりとした日陰
ぼんやりとひとりで佇める空間

イキイキと語らう人たち
通りをゆく人たち
旅の途中で立ちよる人もいる


出てくる人はみな、
それぞれにその人らしくあり、

そして、ゆるやかにつながっていて

五感をふるにつかい、
心も豊かに満たしながら、
生きることを楽しんでいる。


そんな場所つくりに関わること、
人と人とをつなげていくこと、

それが私の仕事のイメージ。


きっともうそれにはとりかかっていて、
必要なものはすでにある。
ホロスコープにも描かれている可能性。


今回の新月は、いっそうハッキリと意識化するタイミングだったみたい。

ボンヤリとした夢の段階から、
より現実的な段階に進むときだよって、
星が教えてくれた気がする。

ふたご座のシーズン


今日のちょうどお昼の12時に、空の太陽がふたご座に入った。

昼下がりくらいから、
なんとなく空気が爽やかで軽やかな感じ。

初夏の気配かな。

なんとなくおしゃべりも弾む気がする。

あたらしい季節の風が吹いてる。






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明日、5月22日(木)19:15〜
タロット占いしまーす(^-^)/
場所は国立のケルティックムーンさん

詳細はこちらです→惑星ノート

星のことば


昨日はハプナさん(ブログ)で、星科プログラム・占星術基礎講座。

宇宙のしくみのなかで、人を理解する。

参加してくだった方々が、星の言葉を読み解きながら、
実際の性格や行動とあてはめてシェアしてくださるお話は、興味深く、わたし自身も気づくことがたくさん。

こんな場を作らせていただけることに感謝。
マリエさん、みなさま、ありがとうございます(^-^)♪



マリンカさん(ブログ)が描いてくださった“活動” のパステル画。

このあたらしい流れを創り出す、
“はじめる” エネルギーがここ数年強い。

国立でも基礎講座したいな〜。


高久美香さんが、占星術基礎講座のことを書いてくださいました。
本当の自分を思い出すフラワーエッセンス・マザーガーデン


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HP:惑星ノート

ゆったりと


昨日は、ハプナさんで星科プログラム・占星術応用講座。

カーディナルクライマックスの自分への影響と、
いまの気持ちと、
29日の新月(日本では見られないそうだけど、金環日蝕)に向けてのコミットメントを整理する、

というワークもした。


新月は、おうし座。

私も感じてることを言葉にしてみたら、ますます腹に落ちてきた。

まず腰を落ちつけて生活を楽しみつつ、
いま頭のなかにあるものをカタチにしていきたい。

“生活をゆったりと豊かに楽しむ”
そんな、おうし座っぽい願いが強まっている感じ。


☆願い事をするなら☆

4月29日の15時15分よりあと。


書くのは8個くらいがよい、

8時間以内が影響がつよく、
48時間以内ならば影響がある、
といわれてる。

新月は静かに自分の内面と向きあうのにふさわしいタイミング。

心や体が伝えることにまず耳を澄まして、
感じたことを言葉にしていくのを私はオススメしてます。

(5月1日 0:53〜5:56 はボイドタイム。
ボイドタイムは、避けたほうが無難という考えかたもあり)


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HP:惑星ノート

カーディナルクライマックス


22日、23日、大きな変化をつくる星の配置の緊張感がピークになる。

このカーディナルクライマックスと呼ばれるピークに向かっていくなか、

やたらに忙しくなって疲れていたり、
環境の変化が大き過ぎて、不安がつよまる人も多いみたい。


心とカラダをご自愛ください(^^)
ゆっくり休んだり、ペースを調整することをいつもよりも意識した方がいいかも。


ものの見方や考え方もグングン変わるときだと思う。

より自分自身をラクに、伸びやかにしていけるように、もう必要のないこだわりやルールを取り去るチャンスでもある。




よい旅を。




視点


昨日の夜は新宿で星読み。


星読みをしていてよかった、と思うことのひとつ。

もし、今きつかったとしても、ずっと同じことは続かない、と分かること。

そして流れに合わせて、今はそのことをする時期だと、視点をきりかえやすくなったこと。



“自分で設定していた限界を壊して、新しい流れをつくりだす” 今の時期。

そうとうつよい圧迫感や落ち着かなさを感じることもあるみたい。


だからこそ、突破するチカラも湧いてくる、といえる。


けれど、何もしたくないほど気力が湧かないときには、
“何かしなければならない” という気持ちをいったん保留にするのもありかと思った。

“保留にする、という割りきりができるようになる”、という限界突破かもしれないし、

頭と心がちがう方向を向いているから動けないときもある。

そんなときは、内心で怖がっている自分の一部分をうけとめてみたり、

「現実的じゃないや」とゴミ箱に放り込んだ望みやアイデアを拾いあげて、
「こうなったらいいな」というイメージをイキイキとふくらませてみるタイミングなのかもしれない。


☆前に書いた記事☆
心の整理のしかた→クリアリング・ア・スペース


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フォーカシングの感想をいただきました
(^^)
惑星ノート

波乗り


4月はいちだんと大きな変化のとき。


15日は皆既月蝕

22日は大きな変化をつくる星の配置の緊張感がピークになる

29日は金環日蝕


皆既月蝕も金環日蝕も日本ではちゃんとは見られないけど、見られなくても影響は大きい。

かなりインパクトのある脱皮のタイミングじゃないかな。

脱皮は、よりシンプルに自分の質に素直になることだって思う。

だから自分の質に素直に在れば、この時期はかなり強い後押しがありそう。


先のことを心配しすぎるところのある私には、この言葉がいまピッタリかもしれない。



むやみに、ってわけじゃないけど、
ピンときたこと、
面白そう!と思ったこと、
試してみるのがいい感じ。

やたらにコワイと感じることも、実はチャレンジしたいことかもしれないし。
まずはチョットずつから、という手を使いつつ試してみたい。。
私にとってはそんな時期(^^)


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HP:惑星ノート


蝶々


生まれた瞬間の星の配置図であるホロスコープは、その人の取り扱い説明書。

ここに描かれたその人の特徴は、固定されたものではなく、変容していくもの。

とくに、はじめは辛い出来事としてあらわれやすい配置もある。

でもここは、むしろドラマチックな成長をもたらす配置でもある。
サナギから蝶々へと変容するような。

だから、“辛い”=ハード、な配置があるから「運が悪いね」と読むなんてもったいないこと。

サナギにむかって、“君はずっとその姿なんだよ” と信じ込ませて、蝶々になる気力をうばってしまってはいけない。


素直にもっている力を発揮できるなら、サナギは固いカラのなかで必死に蝶々になる準備をする。

まだ準備ができていないのに、外からカラを破ってしまうと、蝶々は羽ばたく力をなくして死んでしまうという。

自分のペースで準備をして、その時がくれば、ちゃんと自分でカラを破り、広々とした世界へ羽ばたいていける。



3年前に出会った友だちは、気がつけば蝶々になっていたみたい。

その当時はまだサナギで、固いからのなかでもがいていたように思えるけれど。

もう飛んでいく時がきたみたい。



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星読み、自分について、興味がある方オススメです。

詳細はこちら→ハプナのブログ


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HP:惑星ノート