新しい土地にすぐなじむには



旅行や引っ越しであたらしい土地に行ったとき、はやくなじむ方法は、その土地の水を飲むこと、だそう。

そうするとその土地の”気”となじむから。

以前、メグロビオティックのめぐちゃん(HP)が教えてくれた。


昨日は、友だちの家で、お里の宮崎から送られてきた野菜と調味料でつくった料理をごちそうになった。

育った土地の食べ物は、いっそう元気をくれる感じがする。



世の中の闇とどう関わるか

 

暗いニュースをみたときに思いだす話がある。

数霊の先生の言葉。

数霊とは、言霊:言葉に魂があるように、数にも魂がある、という学問。


その数霊の講演会のとき、世の中の暗い面を感じたときにどうしたらいいか、という話もでた。

「深刻な考えにとらわれずに、思いっきり今を楽しむことだよ。キラキラとした明るい”気”をどんどん空気のなかに送りこむことだよ。」

「深刻な考えにとらわれて重い”気”をふやすと、その闇を増長させることになる。それよりもこうなったらイイナ♪という夢を描いて、そこに楽しみながら向かう方がいい。」

というような話だった。


個人の力で今すぐにはどうしようもないことに関しては、ただ無力感にとらわれて暗い気持ちになるよりは、明るい気持ちで、今、自分のできることを楽しみながら一生懸命した方がいいんだよ、という意味合いだったと思う。


私は、人が抱く意識の影響力について、その当時よりも分かってきたから、あらためて「なるほどな〜」って感じる。


ネオンカラーの

 

ハプナ祭りでの、”さちえタッチ”

オリジナルの肩もみとかあんまさん、という説明でいいのかしら。。。とっても気持ちよくて効く。

そして、体に触れて感じるイメージを教えてくれたりもする。


私のなかにあったイメージ、たくさんあるけど、色について覚えているのは、

『雪が降った冬の朝のようなキリリとした空気感、それはたぶん透明なクリスタルのよう』

『オーロラみたいに自在に動くものもあって、それは深みのあるネオンカラー』


そういえば、ちょうどこの日に作ったリボンレイのビーチサンダルは華やかで濃いピンクとブルー。

していただいたネイルは、透明とグリーンのラメ。

なんとなくこれがいい!と選んだ色なんだけど、今も気分にぴったり合ってて、元気をくれる。



ネイルした足で、作ったビーサンをはいた足元をしげしげと見てて、ようやく、さちえさんが教えてくれたことを思い出したんだよね。

おお、自分のなかにある色をやっぱり選んでるんだな〜って。


カンペは出ている



 昨日の夜は、「いろいろと書きたいことがあるし、なにをかこうかなぁ〜」と考えながら、眠りの国へ 笑


で、目が覚めて、なんとなく、”カンペは出ている”、ってお話が浮かんでた。


昨日は、横浜の石川町で星科プログラム・基礎科のあと、都内の足立区へ行き、友だちと一緒に虎井まさ衛さん、という方とお話をした。

虎井さんは、性同一障害特例法の成立する運動にかかわった方で、ご本人も性転換をされている。

本来の自分らしく生きる、ということをかなえるために、法律をかえる運動をしたり、手術を受けたりしなければならない、とても大変な体験をされてきた方だと思う。

その体験を描いた本も出版されている。ご本人はとても優しく控えめな方。


今回は、虎井さんから自分の守護霊さまからのメッセージを教えてもらう、というお話。

虎井さんが守護霊さまと話ができるようになったいきさつは、彼のブログ(あなたはもう幸せなのに)にくわしくかかれてる。


今の私の守護霊さまのトップ、主護霊(監督みたいな感じ)にあたる方は、7才で亡くなった中国の貴族の息子さん。筮竹占いの天才だったそう。なんだか心強い(^^)。
(ちなみに主護霊さまが子どもなのはめずらしいそう)

友だちは、私に7才の男の子がついている、ということにものすご〜く納得していた (笑 なんでよ)。



それで、守護霊さまはどの人にもついていて、その人が幸せでいられるように気にかけてくれていて、で、カンペをいつも出してくれている、と。

でも考えすぎちゃって、カンペに目もくれずにあらぬ方向へ行ってしまう人もたくさんいる。

「じゃあ、どうすればカンペに気づくんですか?」と聞いたら、

「なんにも考えないこと」、だそう。


私は最近、それができてきたかも。

いろいろな出来事がす〜っとうまくいくようなシンクロが起こっているときは、その行き方でオッケーというサインだから、これでいいんだなぁって確認できる。


私は「人とは?」「人生とは?」というようなことはすごく考えるんだけど、そういう思索するのはいいみたい。

「こうすべきだから」とか、「この方がいいはずだから」とか、常識や人の言葉や、これまでの自分の思い込みに当てはめようとするのが、考えすぎ、ということかなぁ。



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虎井さんの連絡先は、このブログページの下の方に載っています(2008/04/07付け記事)。→虎井まさ衛の閲覧室


こころの旅

 

「自分を信じて行きなさい」、とその人は言った。

その人とは、わたしのハイヤーセルフ。

ハイヤーセルフというのは字のとおり、わたしの高次元の意識のこと。

広い視野と聡明さをもち、わたしを愛し幸せを願っている存在。

どの人にもついている。


26日はヒーリングハウスハプナさんで占星術の講座。

そのあと、マリエさんのヒプノセラピーの講習のモデルをふたたびさせてもらった。

いちど目はちょうど1ヶ月前くらい。

偶然だけど、星読みでのちょうど節目となる1ヶ月と重なってるタイミング(ねむり)。


いちど目は、幼児期の意識に触れた。そこへは、イメージの階段を下へ降りていく。

ここでは痛いところを掘りおこされた感じ。その感覚はひそかにずっと続き、変化していた。


今日は、イメージの階段を駆けのぼって、ハイヤーセルフに会いにいった。

その人は、ロードオブザリングのガンダルフみたい。

なんでも知っていて、とても茶目っけがある賢者。

穏やかな笑っているようなまなざしでわたしを見て、そのままでだいじょうぶだよ、と微笑み頭をなでた。


月は満ちた。なにかがまたここでひと区切り。



マリエちゃん、ヒプノセラピーほんとに深くておもしろいね、
ありがとう。