秋のバラ 〜つづき


昨日は、庭で咲いた秋のバラを鑑賞しつつ、思いつくままに、こんなことを書いた。

http://chie909.jugem.jp/?eid=853



朝目覚めたら、頭に浮かんでいた “ 答え ” があって。 


ああ、そうか!となった。


おとといくらいにフェイスブックなどに自分で書いた文 ↓


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乙女座のシーズンは、“ お気に入りのモノの魔法 ” が効きやすくなる。

どういう意味かというと、

乙女座意識がつよまる 
→細かいことを区別しやすい かつ デザインなど目に見える形にとくに敏感になる

→自分の内がわにある欲求にピタリとはまるモノを見つけやすい 

→お気に入りのモノを手に入れる 

→それにふさわしい人格がよりクッキリと形成される

→望みを実現させる言動をとるようになる

といった感じかな。


乙女座のシーズン生まれの方でなくても、乙女座意識はあります。


空の太陽が、西洋占星術でいう乙女座の領域を通過する時期には、ていどのちがいはあるけれど、どの人も乙女座意識がひらきやすいんです。

(ほかのサインの時期もおなじ。
12サインすべての意識をみんなもっています。ふだんの姿に明らかに現れやすいか、影になっているか、のちがいはある。)


何かいま、素敵♪と気になるモノがあるでしょうか。。(o^^o)

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これな!と(^_-)


バラ、スミレ、ひまわり、わたしが気になるな〜とあげた花はぜんぶ、わたしが憧れる姿のエッセンスをもっているんだね。


バラのように、うっとりと芳しく、存在感があって、

スミレのように、アスファルトの道路の端といった殺風景なところにでも、さりげなく、でも凛とした彩りをそえ、

ひまわりのように明るく生命力にあふれ、、、



いま書いていても、身体の感覚から、ああ、そうだなぁって思う。



秋のバラ


庭に、秋のバラが咲き始めた。

花はたいていどれもきれいと思うけれど、バラは特別に好きだな。


形もどの色もきれい。

なにより匂いがすご〜くいい、胸いっぱいに吸いこんでうっとり。



よく女の人を花にたとえるけど、

(ことわざの「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」とかね^ ^)



わたしは何の花かな〜とふと考えてみた。


バラではない気がする。

大ぶりで鮮やかな、というタイプではないだろうな、と。


スミレ?

小さくて、あのムラサキ色はパステルとか原色のようにパアッと明るくはなくてちょっとシックだから。


でもおしゃべりして笑ってたりすると、まったくシックではないので、ヒマワリ?


子供が夏休みの絵日記に描くような大きいのではなくて、ヒマワリでもちょっと小さめの。

でも小さめのヒマワリよりは大きい太陽みたいな方が好み。



ぼんやり頭に浮かぶけど名前がわからないものも多くて、あんまり花の種類にくわしくないってことに気づいた、ので終了 笑。


わたしっぽい花、しばらくアンテナ立てて探してみよう。


何って話題ではないけれど、ふっといま思ってたこと書いてみた。



つづきはこちら

http://chie909.jugem.jp/?eid=854

苺泥棒


ウィリアム・モリス展に行ってきた。


椅子や壁紙やタペストリー、テキスタイル、製本、などなど、生活を美しくするものたちを、どんどん産みだしていったバイタリティーがすごいなぁと思った。


幼い頃、自然に親しむ暮らしのなかで磨かれた感性。

そこから産みだされる模様は、単なるパターンではなく、描かれた植物や鳥のイキイキとした雰囲気が魅力的だった。



インテリアに使うなら、わたしの好みとしては、壁ぜんたいを華やかな壁紙にするのは、盛り盛り過ぎって感じるかな。


白い壁に、あのテキスタイルを額に入れて飾るのは素敵と思った。


壁紙も、ソファのカバーも、カーテンも、あちこち絵柄が主張していると、落ちつかない。


どっちかっていうと、ミニマムな雰囲気が好きかも。。




とはいえ、有名な “ 苺泥棒 ” も間近でみられて満足。


やっぱりいちばん人気なのか、グッズにたくさん使われていたデザインだった。


これはスタンプ

なんとなくとぼけた鳥の顔に味わいがあってかわいい♪



プリント技術がまだ発達していない時代、藍染に、赤や黄色をどう染めるか。


試行錯誤をくりかえして、自分がイメージしたものを産みだす姿には、「そうだよね、一回で思うようにできなくてもあたりまえ、ものづくりってそういうもんだよね」、と励まされる。



テキスタイルの画像はこちらでみられます^_^

https://william-morris.jp/works/textile-strawberry-thief.html 







踊るファッションショー♪とか、馬とか猫とかつれづれ

 

めっちゃ素敵なツィートみつけた(#^.^#)

 

踊れるっていいな〜。

肌の痛みがなくなったらダンス習いたい。。

 

このまえは乗馬もしたいな〜と思ったんだった。

 

体調にだんだん余力がでてきたのか、いろいろしたいことの夢がふくらんでいるこのごろ♪

肌の調子がすごくしんどいときには、最低限の必要なことだけでもういっぱいいっぱいで、ほかに何かしたいなんて思えなかったもんな。

 

このまえ子猫を飼いだした友だちの家にも遊びに行きたい。

彼女のところはもともと二匹飼っていたから、いまや四匹( ゚Д゚)...笑

ちっこいうちにいけたらいいな。

 

ネコ科の動物って、霊的な生き物だそうな。

最近読んだ本に書いてあったの。

”そばにいると霊的な結界となってわたしたちを守り、感覚の強化を助ける” そう。

うん、わたしは信じるな。

 

わたしは犬も好きだけど、犬は地上のものって感じする。(それはそれでとてもかわいい)

 

猫は宇宙から送りこまれた生物と言われれば、そんな気もするしW

 

 

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9月の星読み、アップされました♪

https://ameblo.jp/kunitachihappyspot/entry-12517964695.html

 

乙女座シーズン、日常を楽しむ時ですね。

乙女座パワーが強すぎると、細かく厳しい気分にもなりやすいから、ほどよくいい加減に力を抜くのも必要ですね(^-^)

猫をなでるなんて最高のリラックス。

 

 

 

MBTIのタイプ論


今日は、オンラインで、MBTIタイプベーシック講座をうけた。


M:マイヤーズ

B:ブリッグス

T:Type

I:Indicator


マイヤーズさん、ブリッグスさん(母娘)がつくった人のタイプの指針


人の心がどんな表現への衝動をもつのかを、16タイプでしめし、自分やまわりの人たちを理解する指針にする。


あなたはこういうタイプね、という診断ではなくて、いまのあなたの心はこういう指向を示していますよと、理解しあうガイドにつかうもの。


わたしは占星術をそういう指針につかうので、またちがう方法でのアプローチを知るのはとても面白かった。


占星術でくわしく読み解く人の資質が、まとまったような形で、MBTIのタイプに現れている気がした。


わたしは、ENFPタイプ。


E:外向:人々やものごとといった自分の外の世界に興味関心を向ける傾向


N:直観機能:パターンや全体像を通して情報をとりいれ、将来の可能性に注意を向ける傾向


F:感情機能:自分の価値観やひとの気持ちに焦点をあてて判断する傾向


P:知覚的態度:臨機応変なアプローチを好み、さまざまなオプションを広げたままにしておくことを好む傾向


あ〜ほんとにそうだなぁというところと、


これもあてはまるけれど、そうじゃない方もわかるな〜という中間な感じとか、グラデーションはあるけれど、総合解説はとてもしっくりきた。



ほかに5人の参加者がいて、みんなちがってて、ワークで、タイプがちがうひとの反応をみると、そんなにちがう感覚なんだぁ。。とあらためて思ったな。


みんなそれぞれちがう。

その理解と尊重から、そして伝えあう工夫から、調和ははじまるんだろうね。


すごい♪まるで絵に描いたようにみえる空の色と雲。


心を解くもの


わたしのしている心理占星術のご相談では、ホロスコープからその方のもつ可能性をお伝えすることも大切なんだけれど、そのまえに、生まれ育った環境のなかで、身についてしまったネガティブなパターンに気づき、解いていくこともとても大切にしている。


これはタロットリーディングでもおなじ。


我慢しすぎるとか、無力感だとか、過剰に無理をしてしまうなど、苦しみを無意識につくりだしてしまうパターンにとらわれていると、本来ならば自然にわきあがる、イキイキとした生命力や、創造力や、愛する気持ち、が抑圧され、素直にあらわせなくなってしまうから。



過去に身につけてしまった苦しいパターンを解くとき。


苦しかったことを思い出し追体験するのはおすすめしない。

追体験では、むしろ痛みがまたあらたに生まれてしまう。さらには、苦しいパターンが強固に残ってしまうこともある。



そうではなくて、その時に自分が、こういう風に感じていたんだね、と感情をあるがままに認めて寄りそう。


(その感情は、悲しみや寂しさのこともあるだろうし、もっと細やかに自分の身体にしっくりくる言葉を探る。)


ただそれだけで、過去からずっと心の底に残っていた感情は変化していくものなんだよね。


その悲しみが一度の受容ですぐにすべてが癒されないとしても、あるがままに、そこにあることを認めて、寄りそう、を繰り返していくうちに、やわらかく解けていくの。


これはわたしはフォーカシングをとおして、徹底的にやってきたし、今はその習慣が身についたので、なにやら悲しくてモヤモヤするときには、いつでも丁寧に自分の心に寄りそう。



人の心はいつもコロコロと動いているもの、だから心というんだとか。


誰の心も、楽しさやうれしさを感じ続けるように、悲しみもせず苦しみもしないようになることはない。


(とても強いショックを受けて、なにも感じないようにする、場合はある。その場合は、なにも感じない、というのがうわべで感じていることで。そのうわべの蓋の下には、かなり深く重い“感じ”が閉じこめられていることになる。)



悲しみや苦しみが生まれたとき、それらを抑えこんでしまったり、過小評価したり、なかったことにしたり、ねじ曲げて受けとったりせずに、心がモヤモヤしているときには、そのままに認めてただ寄りそう。


そうすれば、必要な時間をかけて、痛みはしだいに解けていく。解けきらない部分があったとしても、それにふりまわされずに、しなやかに扱えるようになる。


(強く印象に残る出来事にまつわる感覚が、すっかりなくなるというケースはあまりなく、ただ、生々しく固く絡まっていたものがやわらかく解け変化したり、すこし離れてみることができるようになったりする、のだと思う。


だから、すっかり癒して手放そうとか力む必要もない。ただ生々しく同化はしないだけ。


心の中に居場所をつくってあげて、“それ”が呼ぶときには、いつでも寄りそう。自分の中に、そういう悲しみや痛みの居場所を持っている人は、優しくなるのかもしれないね。)



そうすれば、いつまでも悲しみにとらわれ続けずに、軽やかに、今を大切に生きていけるってこと。


いまイキイキと感じている、持って生まれた力を試す喜びや、大切なものたちに感じる愛おしさを、そのままに育み表現できる自分でいたいから、わたしは、フォーカシングを身につけて本当によかったな、幸せだな、って思う。



ウィリアム・モリス



娘さんと美術展にいくのが趣味のお友だちが、「そういえばいま県立美術館であってるデザイン展が良さそうよ」と言っていて、そうなんだぁとなんとなく調べてみたら、ウィリアム・モリスじゃないか、行かなくちゃ!(今書いてるレポートが終わったら。。(;▽;))


ウィリアム・モリスは、ひと昔前の人だけど、いまでも壁紙やファブリックが人気で、ファンもおおい。



生活と芸術を一体化させようというアート&クラフト運動のはじまりの人で、モダンデザインの父とよばれる。


わたしは、壁紙などはなんとな〜く知ってて素敵と思ってたものの、くわしくは知らなかった。


でも、以前、牡羊座のサビアンレポートでがっつり調べたら、デザイナーという枠を超えていろいろと面白い人だった。


それで、彼のデザインもすごく素敵だと思った。


どっぷりひたって調べたから親近感があるし、あのデザインの本物がみられるなんて♪


“ Have nothing in your house that you do not know to be useful, or believe to be beautiful ”


「役に立たないもの、美しいと思わないものを家においてはならない」


とはモリスの言葉。


うつくしいバイブレーションをもらってこよう。





雨の散歩

 

遠くにいる台風の影響なのか、雨模様。


なかなか重量のあるレポートをようやく3日ほど前に提出したけれど、今月末までの別のレポートがあり、でもその前に講座の資料つくり。


星と人の関係を、わたしなりの言葉にあらわしていくのは、簡単じゃないけど楽しい。

散歩しながら頭の中を整理する。



 

この傘は、深いドーム型なのも、透明なのでまわりがよくみえるのも、モノクロームの猫もお気に入り🖤



なじんだ道も、こんな風に写すと、どこか見知らぬ場所のようでおもしろいね。

もっと肌の調子がおちついたら、旅もしたいな〜。


いまは長崎が気になってる。


すぐに行けそうだし、さいきん旅行に行った人たちが、別の知りあいで2組いて、それぞれにとても良かったと言ってたから。




肌はだいぶんラクになったものの、まだ余裕はなくてしんどい時間があるから、ゆるめの引きこもりは続いてる。

(ほんとにひと皮ごとに一歩ずつという地道な改善なのよね。)



旅の気分が味わえる映画を観るのも楽しい。



そういえば、このまえ、ようやくハリーポッターシリーズをぜんぶ観た。


やっぱり話の深まりは本のほうがだんぜんおもしろいんだけど、大好きなファンタジーの世界を、リアルな迫力の映像で観られるのは最高!


話がはしょられてるなぁってところは、本のストーリーを知ってるから脳内変換で補えたのでよかった。



キャスティングもしっくりきた。

ハーマイオニーは、本より可愛すぎるイメージもしつつ、エマ・ワトソンは、小生意気なキュートさがあふれてたので、それはそれでとてもはまってたかな。



引きこもりで、映画をさらに楽しむならば、パソコンの画面じゃなくて、壁に映せたらもっといいよなー、とプロジェクターが欲しくなりだしたとこ(^.^)

 

 

万年筆とアイスコーヒー


万年筆をつかいはじめた。

初心者の使いやすそうなもの、と思って、ラミーSafari ブルー


この書きごこちは好きだな〜




せんじつは、家族の病院のお迎えの帰りに、近くの珈琲店でちょっとひと休み。


近くとはいえ、行ったのは初めてかも。


カフェではなく喫茶店、といいたい、レトロとまではいかないけれど、どことなく懐かしい雰囲気。


どっしりした座り心地のよい椅子が心地よいし、全体的に落ちつく感じ。

こんどはひとりで本をもってきて、ゆっくり過ごしてもいいかな〜って思った。


それと、万年筆とお気に入りのノートももってこよう♪

と、今思いついたら、なんだかわくわくしだしたよ。



ここは、アイスコーヒーが、このカップ&ソーサーなのが気に入った^ ^

いつもは丈が高めのグラスが多いから、新鮮でよい♪


(カフェインは控えてるけど、ときどき、こういう雰囲気を楽しみたくて飲んでしまう。。(*´꒳`*)



デカフェのあるカフェや喫茶店てあまりない。

Tully'sやスタバにはあるけど。。

ほかに知ってたら教えてください(^^)



『たそがれダイアリー』

 

提出しなければならない占星術のレポートが、気がつけば3年くらいまえから止まっていて、

ようやく、ほんとうにようやく、とりくめはじめた。

 

体調が落ちついてきたこともあるし、まえより理解がふかまった。

そして、フォーカシングを通した自己受容をつづけて、”いまの自分でできるベストを尽くせばいいんだ”、と変にムリをすることなく安心していられているからかな。

 

課題は軽くできるようなものじゃないけれど、そのドシっとしたタフな手ごたえにも今はひるまず、一問一問こなしていけている。

ずいぶん成長したのかもね。

 

このレポートの心理占星術コースは、わたしの占星術師人生にとってとても重要なので、レポートが気にかかりつつもできない時期は、底力をつけるとか、心や身体を整えるとか、そういうタイミングだったのだろうし。

いまはレポートを終えた先の、自由さや安定感や創造的な楽しさがイメージできてうれしい。

 

 

 

過去をふりかえり、星のうごきと照らし合わせて考察する課題もある。

 

わたしはちゃんとした日記は書いていないけれど、ただ予定を記していただけのシステム手帳が役にたってすごく助かる〜〜‼( ;∀;)

 

 

懐かしいな〜とページをめくりながら、もっとちゃんと三行くらいでもよいから日記も書いていたらおもしろいのかもな、、、とも思った。

過去の自分って、わたしであっていまのわたしではないから、時空をこえて対話をしているような気分がしたりね。

 

「わたしはいま安心して、好きなことができる力をつけて、身体もずいぶんラクになってきたから、だいじょうぶだよ」と、体調にも心にも余裕がなく、怖がりだったあの頃のわたしに伝えたい。

 

あと、このブログもけっこうよい記録になっている。

ささやかすぎて流してしまうことも、もっとまめに書いておこうかな、と、思ったり。

 

 

宮に帰ってきて一年すぎた。

この一年間は、ただただ体調をとりもどすことと、家族のことと、って感じだった。

もうそろそろ、少しずつだけれど、もっとほかにいろいろできるかな。。

 

いま、たそがれ、って気分ではないけれど、わたしの内がわで熟成されている何かがあるって感じる。

これまで吸収してきたことを、自分のものに消化して、わたしらしく外に出していくんだな〜という感じ。

が、ひそやかにしている。

もうすぐソーラーリターンだしね。