ジオマンシー チェーン

友人にズボンの裾上げを頼まれていて、今日は海の近くにある彼女のお店にでかけたのだけれど、途中でふと思いついて、前から行きたかった町中のアクセサリーのパーツ屋さんにも立ち寄った。


すこし前から、わたしはジオマンシー という占いにはまっていて独学中で、それにつかうブレスレットをずっと作りたいなと思ってたから。


高橋桐矢さんのブログに作り方がのっています^ ^

https://ameblo.jp/kiriya-report/entry-12447830085.html 



買ってきたパーツ。

気にいるのがみつかってうれしい♪

できたらまたアップします(o^^o)



貝殻は友人からお店で購入。

レオズパオ(ライオンの手)という名前らしい。

オレンジ色で大きいのがそれっぽいね。


右上はパロサント(緑壇)。

エネルギーの浄化につかえるHoly Wood。


お店でおみくじを引かせてもらったらあたった♪


貝殻は、タロットカードなどを浄化するセージの葉を焚くために欲しかったの。


その上に、またまた聖なる木という浄化グッズを手にいれた。

これはもう明日の皆既日食に向けてのクリアリングだね。

いい感じ。



奇蹟のレコード

 

そういえば。

占星術のサビアン研究会で、4月の蠍座のテーマでわたしがとりあげたのは、松任谷正隆さん

 

松任谷さんには、これさえあればもうほかにはいらないと思うくらい大切な六枚のレコードがある、という。

何十年も、何度も何度も、すりきれるほど聴きつづけている。

 

それは、

 

マリーナ・ショウの

『 Who is This Bitch Anyway 』

 

スタイリスティックスの

『 THE STYLISTICS 』

 

ポール・サイモンの

『 Still Crazy After All These Years 』

 

スティービー・ワンダーの

『 Music of my mind 』

 

マイケル・ジャクソンの

『 Off The Wall 』

 

ボブ・ジェームスの『 BJ4 

 

 

この六枚のレコードでは、奇蹟がおこっている、と。

 

 

 

―――松任谷さんのいう奇蹟とは?

 

「それは、ちょっと言葉にするのは難しいですね。

まず、かたちには表れません。

音楽の、もっと奥行きに生まれるんじゃないかな。

音の奥の方からやってくる、人の心を震えさせる力です。

 

たとえば、あるギタリストがものすごくいいソロを弾いたとしましょう。

でも、ふつうは奇蹟ではない。彼の才能です。

だから、毎回ではないかもしれないけれど、同じくらい質の高い演奏を再現できる。

でも、奇蹟はある瞬間だけそのソロに宿るものであって、いつもできるものではありません。

 

ただし、これはいえるかもしれない。

奇蹟が起きたとき、その音楽を聴いた人には、きっと鮮やかな風景が見えます。」

 

(『僕の音楽キャリア全部話します』より)

 

 

こんなふうにいわれると、

うわ〜聴きたい‼ってなる(よね?)。


youtubeやダウンロードの音源で聴けたものもあるけれど、、、

(いまBGMに流れているのはマリーナ・ショウ♡)

 

やっぱりやっぱり本物のレコードで聴いてみたい!

とってもよい音で♪

というのが、元気になったらやりたいことのひとつ(^-^)

 

遊ぶ余裕ができたらレコード屋さんにいってみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

三つ星シェフのアラン・パッサール


最近は、本を読むのも、占星術の研究のため、がキッカケになることが多い。


占星術のサビアン研究会のメンバーなので、たいていいつもレポートのテーマに選んだ “誰か” の人生の探求にはまりこんでいる。


いま次のテーマを探しているところ。


探しているうちに、なんだか気になってハマってしまったのが、三つ星シェフのアラン・パッサールという人。


彼に密着取材して描かれた漫画『三つ星シェフの味つけの魔法』は、絵の感じも好きで、みてるとなんだかワクワクするし、おもしろそう♪


このサイトですこし本の中身がのぞけます。→https://www.erisekiya.com/2016/07/3206 


子ども向けのレシピ絵本もだしているそう。


絵本っていうのもいいなぁ。。


アラン・パッサールさんは、かつては絶妙な火入れの達人で、『肉の魔術師』と呼ばれていたそうなんだけれど、今は野菜にこだわり、自家菜園をもち、野菜料理のスペシャリストと呼ばれる。


自家菜園は、昔ながらの農法で営まれ、すごく美味しい野菜がつくられている。


菜園にダイニングをつくり、採れたての野菜を食べられるようにするつもり、とか。


そういうのもいいな〜♪


と、気になりポイントがたくさんあった。


研究用にも、お料理のレシピ用にも使えるし、と本を購入してしまった(^O^)


届いたらまた感想を書きますね♪


(実はこのあと、6月のテーマは獅子座ではなく天秤座だった⁉と気づいてしまったというオチ 笑。アラン・パッサールは獅子座なのだ。来月のテーマでした。また別の人を探さなきゃ)




で、アラン・パッサールのホロスコープを調べてみた。


アランさんの太陽は、わたしの金星と重なり、

水星と冥王星が、わたしのアセンダントと重なり、

土星がICと重なり、

火星どうしが向き合う、

ドラゴンヘッドと木星が、わたしの太陽と月のミッドポイントに触れる、

ドラゴンヘッドが、わたしの海王星に重なる、

金星が、わたしの冥王星と90度、


という。

共感&刺激ポイントがすごーくたくさん。

なるほどね。


彼の活動は、わたしの生き方にすごーくヒントを与えるにちがいない。


センスのいい漫画や、絵本、という表現方法は、わたしもなんとなく自分でもできたら良いな〜って思うもんな。


漫画や絵本そのものにしなくても、難しいものを、分かりやすくおもしろく伝えられることに憧れがあるの。


あと、昔ながらの農法の菜園なんかにも憧れが。そういうものが生活のなかにあったらいいな。


そもそも料理が大好きでとことんはまってスペシャリストになっている。

そんな風に、すごい技術をわがものにして自由自在に創造性を楽しんでいる、のがわたしの目指すスタイルなんだな。


などなど、あれこれ刺激されている。



強烈に気になる人って、やっぱりなんらかの縁があるんだよね。

ホロスコープで読み解くと、それがより深く理解できるからおもしろい。

そして、あぁやっぱり。。と自分の感覚や直感をさらに信頼できるようになる。


ドラゴンヘッドの重なりなどは、魂の縁をあらわすといわれる。


わたし、前世のつながりや生まれ変わり、というものを信じる方。


生まれ変わりは、丸ごとその人が生まれ変わるというより、その人の魂の一部を共有するような感じではないかな〜と想像してる。


響きあう魂はおなじ何かをきっと求めている、と思うな。


アラン・パッサールさんがわたしの魂の縁かどうかはわからないけれど。

その生き方にすごくインスパイアされたのは確か。

出会いっておもしろいな〜。

たとえ実際に会ったわけではなくてもね。



*****


体調は、すこしずつだけど、ずいぶん改善してきました。


最近は、お肉もほとんど食べません(鶏肉はすこし食べる)

わたしのような体質の人は、炎症をおこしやすいそうだから。

それも効いているのかも。


お肉料理は好きだったからかなしくもあるけど、肌の健やかさを取り戻すのにはかえられない。


引きこもりでリラックスできていたら、ラクに過ごせる時間もまた長くなってきた。


ムリはできないけど、かゆみや痛みをほとんど感じない時間が長くなると生き返ったようなものすごく有難い気持ちになる。


症状がひどい時には、耐えるのに相当のエネルギーを使うので、生き抜くのに必死みたいな気分になって余裕がなくなるのです。


あー、もうすこし身体がラクになったら、すこしずつやりたいことできるだろうなと楽しみ。


アランさんのレシピも試してみよう。



もうすぐ夏至なのがちょっと気になっている。

季節の変わり目のデトックスで、肌の症状がいったん悪化することがおおいから。


みなさまも身体や心のケアにゆったり時間を使ってくださいね。


6月の星読み書きました。

https://ameblo.jp/kunitachihappyspot/entry-12465374420.html



東京行きとハリーポッター


この前の週末は、心理占星術のワークショップをうけに東京に行っていました。


ゴールデンウィークの頃から、また症状がわるくなっていて、顔も腫れていたし大丈夫かな、、と気になっていたけれど、なんとか出発できるくらいに大丈夫だった。


そして、回復期だったのもあり、滞在しているあいだに、だんだん症状がラクになっていった。


このワークショップは、気持ちが落ちいたりパワーチャージしたり、の効果もある気がするな、わたしにとって。


あと、東京の空気感、大好き。

人混みや満員電車はとっても苦手なんだけど。。。


なんだろうな〜、文化的刺激が心地よいのか、なんでもありの自由さが気楽なのか、いちど住んでみたら好きな場所になった。


ムリしていっぱいいっぱいになるのは避けたかったので、ほかの予定はいれずに、ワークショップだけですぐに帰るスケジュールだったけれど、

着いた日や東京を発つ前のわずかな時間に、占星術仲間や、フォーカシング仲間やそのつながりで知り合ったお友だちとも会えてすごくうれしかった。


志のおなじ仲間と過ごすのは、よいチューニングにもなった。


滞在中は、食べ物もシンプルに、野菜や果物中心になるのもよかったみたい。


まだ肌そのものは慢性的な痛みかゆみはあり改善途中だけど、ひどい発作みたいな炎症はおさまってきたから、このままキープしつつ、よくしていきたい。



今回は、この四日間だけ集中して乗りきる、という、火事場の馬鹿力というか、賭けのようなお出かけだった。


もっともっと身体がラクになったら、占星術師活動を再開して、東京と宮崎を行き来するんだ。


通常モードに戻ったいまは、まだゆったりと療養メインです。



もっか欲しいものは、防水テレビ。

療養のために入浴時間(半身浴です)が長いから、映画でも観られたらいいな〜と


ふだんは単館系のマニアックな映画が好みなんだけど、いまとても観たいのは、なんと今さらのハリーポッターシリーズ^ ^


本は当時から面白くてファンだったけど、実は映画はまだ観たことない。


お風呂で過ごす時間がヒマなので、本を読んだりホロスコープ読んだりしてるのだけど、あらためてハリーポッターシリーズを読み返したら、すっごく面白かったから、映画も観たくなった。

何よりあのファンタジーの世界を映像でみてみたい、かな。




久しぶりの電話で

先日、東京のお友だちとすごく久しぶりに電話で話した。


彼女もアーティスト。

ステンドグラスなど、ガラスの表現者。


人生の先輩としてさすがだなーと思う面もありつつ、若々しくロックで気さくで素敵な人。


個展にいったとき、光と闇と、揺らめく影がうつくしく、しんと静かな気持ちになった。



自分の感じる世界を表現できるっていいね(^^)


その世界にはいるときには、目にはみえない響きのようなものもふくめて、そこにあるものたちをしっかりあじわえたらなぁと思うけれど。。


どのくらい感じとれているのだろうね。



わたしの身体が落ちついたら、宮崎に遊びにきてくれる予定。


そのときなんとなくわたしが言ったのは、あちこち出かけられるほど落ちつくのは、半年後くらいかなーと思う、と。

確かではないけれど、そんな気はする。


3ヶ月めどくらいで、あーこれまでよりはラクになったなあと感じるから。

あと6ヶ月ほどしたら大丈夫かもしれんと思ったの。


3ヶ月後でも今よりは動けるんじゃないかな、、とは思う。

刺激的なことはまだできないとしても。


(もちろん、もっとはやくよくなったらとてもうれしい。もどかしくて悲しくなることもよくあるけれど。焦ってもしようがなくて。)



宮崎の海や、自然、こだわりの素敵なお店をご紹介してみたい。



そういえば、もうゴールデンウィークだった。


楽しまれてる方もいらっしゃるでしょうし、


忙しくてなかなかゆっくり休めない方もいらっしゃるでしょうね。


少しでも心地よくお過ごしください。



メキシコにいます^ ^


仕事でメキシコにいまーす





知人が、ですけど(^o^)



知人は会社勤めをしている。

今年度からはメキシコ・アメリカ担当になったそう。


でさっそくの、渡メキシコでメキシコご飯。

ご飯は美味しい!とのこと。






海外気分がいい感じ、と思って画像をもらってアップしてみた。




知人のホロスコープで適職を読むと、海外、交渉、大きな組織のなかで(または政府の仕事)、あたらしい何かを創りだす、という要素が強い。

特に “ 海外 ” はきわだっている。


今、ぴったりの仕事をしてるんだなーと思う。



会社に入ったばかりの頃は、与えられた仕事は何でも懸命にこなした。

経験をつみ、海外であたらしい会社を立ち上げる、という仕事をしたあたりから、自分の力のいかしかたが分かってきたと言っていた。30歳を過ぎた頃かな。



ちょうどその話をした時は、海外担当から国内勤務に異動になって、しばらくした頃だった。


仕事自体はうまくいっているが、もっと自分の力をいかしているという手応えが欲しい、と感じる、と。


わたしにも、その時の知人は、何かしっくりこない、焦燥感をもっているようにみえた。


その後、会社の人に相談して、もとの海外担当にもどったそう。




知人にホロスコープから読んだ適職の話をしたことはない。

でも本人は体感でちゃんとわかっているんだよね。


ホロスコープは本人をこえない。

ホロスコープに人をあてはめない。

人は自由意志をもち、ホロスコープよりも深く広く大きいのだから。



ホロスコープは、その人自身のなかでおこっていることを理解するガイドとして使う。


ホロスコープを通して、「そうなんだよね」と再確認することで、もともと持っている自分の感覚をより信頼できるようになる、そうすると行動にうつしやすい、のがよいところとわたしは思ってる。



もちろん、自分がまだ気づいていない、あるいは否定的にとらえている、本来の才能を、とりもどす役にも立つ。



自分の感覚をはっきり分かっていて行動にうつせるタイプの人は、自分の内側にあるコンパスを信頼して進む。

そのコンパスは誰でも内側にもっている。


そこまでまだ内側の感覚を確信ができないとき、いつもは自分を信頼しているけれど、迷いを感じたとき、にはホロスコープを読むのはよいですね。


ホロスコープを読むとは、自分のなかにあるコンパスをいったん外にだして、目で確認してみるってことだから。



自分の感覚を信じて進める時でも、ホロスコープを読んで(あるいは占星術師との対話を通して)、自分の内側にある感覚をしっかり認める、という段階をとりいれると、その感覚をさらに自分のなかに落としこむことができる。

それは安定とスムーズさにつながる。


そして、眺めることで客観性がうまれて、そこに、またあらたな何かがうまれるためのスペースがあく。

それは柔軟さや創造性を発揮しやすくする。




天才には14歳で何かが起こる説 その2


前回の記事(http://chie909.jugem.jp/?eid=822)のつづきです。

ユーミンは14歳ではじめて作曲をした。
安室奈美恵さんは14歳でデビューした。
宇多田ヒカルさんは14歳ではじめて作詞・作曲をした。
それで、ミッツ・マングローブさんがこう言ったとか。
「世の中の天才と呼ばれる人の多くは何かが14歳で起きている。」


これを、占星術の星の周期で考えると納得する。

生まれた時に空にあった土星は、およそ29.5年でもとの位置にもどる。

もとの位置を0度として考えて、
7.4年で90度、
14.8年で180度、
22.2年で270度、
29.5年で360度。

この後も約7.4年ごとに、土星意識が強くはたらくタイミングがくる。


さて、土星意識が強くはたらくタイミングには、何が起きるのか。

土星意識は、これまで築いてきた建物(現実的な成果、仕事や家庭、社会的立場)をまず徹底中にしらべる。

ムダやムリがないか?
老朽化は進んでいないか?
その人の本質にそって機能しているか?

ムダやムリがあったり、老朽化していたり、本質からずれていると、いったん壊して、土台から建てなおすことになる。 
軌道修正ですね。

ムダやムリがなく、いま必要な機能が働いていて、その人の本質にそっていれば、バージョンアップさせる。
次のステップを実現するということ。

(土星意識はその人のなかにあるもの。空の土星が指令を出しているわけではない。
空の土星は、いまこういうタイミングですよーと伝えるだけ。星の動きは時刻表みたいなものですね^ ^。

だから、土星意識を感じて行動するのは自分。行動しないのも自由。
かなりプレッシャーを感じるだろうけれど。。

あと、その時必要なことをしなかったら、のちのちにもっと大規模な修正が必要になることもある。)


ユーミンは、バージョンアップですね。

6歳でピアノを習いはじめ、

14歳ではじめて作曲をする。

21〜22歳で、「あの日にかえりたい」がヒット、第一次ブーム到来。

30歳で、「守ってあげたい」がヒット、第二次ブーム到来。

(※ユーミンの場合は、土星の周期のおよそ1年前くらいに、空の土星が生まれた時の太陽に触れるため、土星意識が強くはたらきはじめるタイミングが1年弱早い。)


ユーミンの生まれた時のホロスコープを読むと、芸術性・創造性が生き方そのものになる人。


とても濃くエネルギーが集中している。

それを素直に発揮して生きているんだなーと思う。


11歳から三味線、14歳からベースも習いはじめている。

自伝などでくわしく調べた訳ではないけれど、芸術性や創造性を磨くのに理解がある、あるいは本人の意志を尊重する家庭だったんだろうな。


中学生から、麻布の文化人の出入りする有名なサロンに行きつけるなんていうのも、彼女の感性をさらに磨いただろうし、デビューのチャンスもつかみやすかっただろう。


本人が本来の才能を素直に育むことができ、
かつバージョンアップできるチャンスが現実に手にはいる環境にいるとき、天才は生まれるのかもしれない。




ところで、一般的に天才って、ほかの人よりダントツに秀でていて有名になった人、というようなイメージがあるんじゃないかと思うけれど。(私がそう思うってことかしら?)

天が与えた本来の才能をいかした人、ととらえると、誰にでもあてはまる。
有名になるとかは関係なくて。



どうしてもそうしてしまうこと。

周りからは苦労のようにみえることがあっても、本人はエネルギーを使っても苦痛とは感じず、熱心にとりくめること。

あたりまえのようにできること。

はじめは好きとは思わなかったけれど、やってみたら向いてるとわかること。


いろんな形でみえてくる、自分にしかない才能。


世間や常識、ほかの人の基準に合わせすぎていると見失うけれど、その人の独特さっていうのはみんなもっている。
おなじ人なんていないもんね。


早熟なのがいいわけでもなく、それぞれのタイミングがある。

素直にそれを花開かせていけたら素敵。


そのもっている才能がほかの人の助けになったり、喜びになったり、世の中で循環しはじめたとき、豊かさもうまれる。

土星はそうやって社会のなかで循環させるための洗練や方法を意識させ、いかすタイミングを教えてくれる。

天才には14歳で何かがおきる説 その1

最近、松任谷正隆さんの本を読んでいる。



占星術の研究のためだけど、個人的にもとてもおもしろい。


よく知っている曲が生まれた裏話を知ると、すぐに聴きたくなってしまう。


ユーミンがまだ荒井由実としてデビューしたてのころ、曲によってはコーラスのアレンジを山下達郎さんが担当して、達郎さんひきいるシュガーベイブや矢野顕子さんも参加してたり。

なんとも豪華!


あらためて『ルージュの伝言』のコーラス部分をじっくり聴いてみたりしてる。



イルカさんのために正隆さんがアレンジした『なごり雪』のイントロは、雪が舞いおちるイメージ。


それは聖子ちゃんの『赤いスイートピー』のイントロにつながっていくとか。


どちらもよく知ってる好きな曲なので、聴いてみてなるほどーとなってる。



それで、ユーミンにも興味が湧いてきた。

歌はとても好き。

でも、その存在を知った時にはすでに有名で、いるのがあたりまえのようだったから、どんな人かなんて考えたことなかった。



中学生の頃から、文化人のサロンとして有名だったイタリアンレストラン:キャンティに出入りして、14歳ではじめて作曲。

高校生でプロの作曲家として事務所と契約をした、早熟の天才少女だったとか。


はじめは作曲家になるつもりだったけれど、業界の方に説得されてシンガーソングライターに。


その後の活躍はきっと誰もが知っているね。



そして、ユーミンのウィキペディア(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/松任谷由実)を読んでいて、さらに興味が別の方面へと。。(^-^;


ユーミンは14歳ではじめて作曲をした。

安室奈美恵さんは14歳でデビューした。

宇多田ヒカルさんは14歳ではじめて作詞・作曲をした。

それで、ミッツ・マングローブさんがこう言ったとか。

「世の中の天才と呼ばれる人の多くは何かが14歳で起きている。」



これは、そうかなるほどなーと、思った。

星の動きで読むと、納得の周期だから。


生まれてからおよそ7年ごとの周期は、誰にとっても大事な時期にあたる。細かくは個人差があるけれど。


でもたいていの人は、7歳とか14歳では自分のこととして意識しにくいんじゃないかな。


まだ大人の保護のもとにいて、主体的に生きている人は少ないと思うから。


だから普通だと、だいたい29歳前後でようやく自分ごととしてガツンと感じる周期と言えます。


と、星の動きについては長くなるから、その2(http://chie909.jugem.jp/?eid=824)に書きますね(^_-)




私の肌の症状のこと

この話は、わたしが今、たぶんいちばんナーバスになってしまうことで、過剰に反応してしまうのもわかってる。

だからかな、いまの体調をうまく説明することも難しいのですが。


時にはちゃんと説明して伝えられたらなー思う。


周りの人が、この状態の私をただそのままに受け入れてくれたら(すっかり理解することはできないとしても)、気持ちがラクだからね。


今でも、周りの人たちが、ほぼそのままにこの状態を受け入れてくれてるって感じてはいる。

ただ、書きたくなったので書いてみる。



重たい話なので、興味のある方、余裕のある方だけお読みくださいね。



*****


私のいまの肌の症状は、脱ステロイドの後遺症で、肌が変形していてちゃんと機能できていないから、普通の人のようにバリア機能も働かなくて、いつも痛くてかゆくてしんどいって感じです。


脱ステロイドについてはいろいろ言われているし、ステロイドはちゃんと使えば悪い薬ではないと説得される。


けれど、その“ちゃんと” はとても難易度が高く、軽い症状の人はうまくいっても、アトピーの症状がでてしまった生活の改善や過度のストレスをなくす、などしなければ、アトピー反応は起こり続けるから、ステロイドを一時的にしか使わずに辞めることはむずかしい。


しかも、当時私がかかっていた医師は、生活改善などのアドバイスはほとんどなく、薬を使ってもよい期間をくぎらず、いつもただステロイドを出すだけだった。症状がおさまらず、どんどん強いものになっていった。

わたしも副作用のことなどあまり知らなかった。


だから、今、脱ステロイドをしたのがいけなかったかどうか、など議論のようなこともしたくはなくて。


ステロイドを使いすぎると、肌の機能が壊れるので、はじめのアトピーで苦しんだ症状(これですら相当つらいのに)が何倍にも酷くなったようなひどい痒さや痛みを感じ出す。


ついにはステロイドを使っても効き目はなくなり、肌は薄くなり赤く腫れただれ体液がにじみ服ははりつきます。

この時は気が変になりそうな痒みと痛みもでてきます。


当時は知識も多くはなく、ほかにしようもなく脱ステロイドを始めました。

肌はボロボロで離脱症状は想像を絶するほどきつくて最初の1年間は地獄のようでした。


その時の体験をすっかり書ききれることはないと思う。



考えてみると、今と同じ知識があっても脱ステロイドをしたと思う。

効き目もなくなり、肌も異常な状態になり、使い続けることはできなかったのだから。


さらに言えば、もっとはじめからやり直せるなら、ステロイドを使わず、環境(過度のストレスを感じていた仕事も含めて)生活改善、体質改善にとりくんだでしょう。


(ステロイドは、使い方がうまくいかなかった時の離脱症状の酷さからも、安易に使う薬ではないなと感じてます。


信頼できる医師と一緒に使い方を理想どおりに厳密に守れる症状の方はきっといいのだろうけれど。)



そんなこんなで酷い時期をすぎて、なんとか動けるようになって、まだ肌は普通にはなってはいなかったけれど、仕事もしたいこともあるし、できる限り普通に生活していました。


ただ、いつも痛み痒みがあり、疲れた時や季節の変わり目などには、しょっちゅう発作のように、あの酷かった症状が全部ではないけれどもどってくるので、とうとう耐えきれなくなり、もう一度ちゃんと療養して、すっかり普通の肌にしよう、と決心して、食事療法や入浴療法を再びはじめていまに至ります。


肌の力が弱っているから、刺激になることをなるべくやめて症状をおさえつつ、本来の自然治癒力を発揮しやすくする。



だから時間もかかるけれど、ステロイドを使っていたとき、そして離脱症状の酷いときのような、肌の奥から湧き上がるような吐き気におそわれるような痒みと痛みはずいぶんなくなりました。


いまは、状態がよいときや、緊張しているときは、数時間はふつうに過ごせるけれど、緊張が解けたあとは、どっと痛み痒みがでます。

肌には、赤く腫れてるところや傷が、まだいつもあるから。


入浴療法を再びはじめて、ちょうど4ヶ月目。はじめはリバウンドなのかな、いったん悪化したようになった。

ものすごく酷い時よりはましだったけど、やっぱり肌が赤く腫れ痒み痛みが激しくなった。


けれど、3〜4ヶ月ってひとつのメドみたいで、一段、階段を上ったくらい良くなってる気がする。

波はまたあるんだろうけれど。


壊れてしまった肌の機能をとりもどすのを待つのはほんとうにしんどい時がある。


けれど、本来の身体に戻りたい、と、ほんとうに願うので続けられる。


(酷い時には自然治癒力を使う治療法の医師の指導を受けました。いまも脱ステロイドをして本来の肌の力をとりもどす治療を研究し実践されている医師の本も読んでいます。)


少しずつ身体が力を取りもどしているのを感じるので、治るって信頼できている。

ただ焦ってはいけないなーと。

身体が必要とするだけの時間は待たなきゃなぁと思ってます。




とりとめもなく書いたけれど、ここまで読んでくださってありがとう(^^)


ラクな時間もずいぶん増えてきたし、気持ちはすごく元気ですよ。



かわりはないけどほっこりしてる

少し前に東京の友だちからすっごくうれしい報告を聞いた。


彼女とは、わたしが宮崎に帰る直前に会ってたくさん話した。


その時にわたしが言った言葉が、彼女が不安になった時、つっかえ棒くらいには役にたったかなーと思えるようなメッセージをくれて、胸がキュンと感動した。


自分を信じて進んだのは彼女自身だから、わたしの言葉がなくたって幸せになったと思う。

それでも、支えになったよ、と伝えようとしてくれる気持ちがとってもうれしい。


最近のわたしは心がほっこりあったかい。


報告があったからというより、そういうやりとりをしながら、ものすごく温かい何かが心にあふれてくるのがわかった。

彼女に対してだけではなくて、このところいろんな時によくそう感じる。


いまは体調的にはしんどくて余裕のない時間も過ごしているし、いろいろやりたいこともやれないフラストレーションもあるにはあるんだけど。


ムリしない自分自身でいられていて、心の底のいちばん大事なところでは安心しているんだろうね。