リニューアル


来月から、友人が主催するコミュニティカフェでタロットリーディングをすることになり、この機会に、仕事用のブログをリニューアルして再開しようと思っている。


あたらしいブログタイトルをまず考えた。

分かりやすく伝わるように。


宇宙全体で動く流れがあって、人も地上のすべてもそのなかにあり、星の動きは、その流れを分かりやすくみせている。

というのが、いまのわたしにとってはあたりまえの感覚になっているので、すぐに“宇宙”という言葉を使ってしまうけれど、その言葉になじまない人たちにも伝わるように、あれこれ考えた。


ボディトリートメントのサロンをしている友達は、目に見えない世界への感受性も強いけれど、あんまり宇宙などの言葉を使わないタイプだし、彼女のセンスが大好きなので、言葉をかえるたびに感想を言ってもらった。

(彼女のサロンの話

http://chie909.jugem.jp/?eid=558



いまの仕事用のブログのタイトルは、『運勢は宇宙と自分の共同創作』これはいまでも気に入っているけれど、あたらしいタイトルは、もっと分かりやすく工夫できたかなぁと思う。


自己紹介やメニューなども伝わりやすく工夫して書き換えて、リニューアルしたらこちらでも紹介しますね、お楽しみに♪




ぴったりのタイミングで


さっきFacebookやLineで、10月の星読みをシェアする時に、頭に浮かんだ白鳥のイメージを書いた。



“ そんな荒波にもまれながらも、白鳥のように、水面下では懸命に足をバタバタさせて、水面の上では優雅にスゥ〜っと泳ぐ。”



そのあと、すこしまえに購入していたゴールデンタロットの包みをひらいて、中のカードをはじめて見たら。。。


数枚目にあった、『chariot(戦車)』のカードにすぐ目がとまり、、、


なんと、戦車を引いているのは白鳥と黒鳥だった!

のでちょっと驚き( ・∇・)


これまで使っていたウェイトスミス版とトートタロットは、戦車を引いているのはスフィンクスだったから。

白鳥と黒鳥とは思ってもみなかったのよ。


白鳥の話を書いたら、白鳥が現れた。

こんなちょっとした偶然の一致もおもしろい。



シンクロニシティがおこるとき、深い意味があると感じる時もあれば、特にはないときもあるけれど、どちらにしても、自分とまわりの流れとの調和がとれているよ(^^)というサインのように感じている。



そういえば、

このまえは、悩みというわけではないけれど、ちょっとした気がかりについて考えながら歩いていたら、まえから、、、



「No need to worry」



と胸にドーンと大きく書いてあるTシャツを着た人が歩いてきた。

ふふっと笑ってしまって、「まっいっか♪」と気がらくになった。


心をひらけば、いろんな形でサポートはやってきているなぁと、あらためて感じているこのごろ。




*****


11月から、友人が主催しているコミュニティスペースのカフェで、タロットリーディングをすることになりました♪


どのカードを使おうか考え中。

オンラインでは、体調と相談しつつときどき講座やセッションをしているのだけど、対面でのカードリーディングは久しぶり。楽しみだな〜。

またくわしく書きますね。



月が木星に接近中


ふと空をみあげたら、三日月がきれい。

近くに輝く星がある。


なんだろうと調べたら、木星だった。

見えるかな^^


木星は幸運と結びつく。

なんだかうれしい♪


『プラチナチケット』

 

”謎はいつもそこに” というブログをときどき読んでいる。

 

作者のサチコさんは、霊能者。

 

目に見えない世界のことを書いているのが不思議で興味をかきたてられておもしろいし、

 

目に見えない世界からのメッセージもあるけれど、何よりも自分が感じること、自分の意思がいちばん大切だ、というスタンスで書いていると感じるので、共感できる。

 

こちらの記事、いまの変化の時期を過ごすヒントが、わたしの気持ちにもしっくりきたのでリンクしておきます。

 

なぜ、それがイヤなのか?

 

なぜ、その状況が苦しいのか?

 

なぜ、その癖や習慣が手放せないのか?

 

とにかくじっくり眺めて・味わって・感じてみてください。

 

この時期出ているものは総決算的かもしれませんが、トラウマとかインナーチャイルドとかじゃある意味なくて。

 

いや、それもあるんですけど、この時期出ているものは「プラチナチケット」みたいなものなんです。 ご当選おめでとうございます🎊

 

その揺さぶられる「何か」は、いよいよあなたから解放されるために浮上してきました。

 

解放へのプロセスは、とにかくじっくり眺めて・味わって・感じてみること。(大事なことなので二回目)

 

blog 謎はいつもそこに『魂の闇夜に』より

 

プラチナチケットってたとえが素敵(^-^)

 

来年のはじめには、空で土星と冥王星とが重なる。いま変化をつくりだしている星たち。

かなり重くシビアな組み合わせ。

このあたりがいまの流れのひとつのピークともいえるね。

 

その後、保護と拡大の木星と冥王星が重なる。

いま登っている険しい山の頂上のその向こうには、大いなる豊かさと発展の可能性。

とも読める、ざっくりだけど。

 

輝く未来へ。

 

 

ちなみに彼女はアーティストでもあり絵も個性的で素敵だし、肩の力を抜いて書いた漫画もおかしくて笑えて好き。

 

 

 

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10月の星読み、アップしました(*^^*)

 

 

余白のシーン


ずっと、強弱はありつつ、家族のことで、覚悟や本心をためされているような時期ではあるのだけれど。


そのとき、そのときで、目の前の出来事と自分のできることと、心が揺れながらも、向き合っていくしかないなぁと思う。


家族ってやっぱり根っこで深く関わるから、感情もゆさぶられやすいしね。


自分の中にわきおこるいろんな感情も、ほかの人のものも、「そう感じているんだよねぇ」とたんたんと受けとめられるといいけど。


なかなかに。

揺れる気持ちもそれ自体が揺れるままに受けとめてもらいたがっているわけだから、しばらくは揺れていてもいいのかもしれない。

揺れるわたしの心の隣によりそう気分でみていよう。




そんな気持ちでいると、つい最近観た映画、小津安二郎さんの『東京物語』の空っぽの部屋のシーンがよみがえる。


人々が立ち去ったあとの、空っぽの部屋をしばらく映しているシーン。


占星術の研究会の仲間が、それを“余白“とよんで気になったと言っていた。

彼女は、言葉にならない繊細な感覚をとらえるのがうまい人だと思う。


人が立ち去った後の部屋には、残された感情の残像みたいなものがあるのかもしれない。


そこには登場人物の気持ちに重なるように、自分自身の気持ちも映しだされているんだろう。


余白のシーンは、それをじっくりと見つめる時間をつくりだす。

そういう“間”も、オズ映画の味わいなんだろうね。




世界ベストワンの評価と、『東京物語』を観たわたしの感覚とはまだすっかり一致はしていなくて、その間を埋めるほどにもっと深く理解してみたいと思ってしまう^ ^



オヅさんの言葉


“ なんでもないことは流行に従う

重大なことは道徳に従う

芸術のことは自分に従う ”



いまはまっている映画監督の巨匠、小津安二郎さんの言葉。


(マイブームのうちに、心に触れたことを書き留めておきたいなと思って。

あとすこし、オヅさん話、つづくかも。。)



オヅさんは、作品づくりに関しては、徹底的に自分の生理的好き嫌いの感覚にしたがった。


ここをとことん、純粋につきつめたら、世界に通用する普遍的な価値観にたどりついたんだな〜と、感動した。



ものづくりに携わる人は、この感覚がつよくあらわれやすいと思うけれど、“生き方” もひとつのアート;ものづくり、だと考えてみたら、この言葉は、さらにずしんと重みをもって感じられた。



ホロスコープを読んでみても、星がしめす、持ってうまれたエネルギーを、オヅさんはめいっぱい活かしている。そこもまた感動するな


星がしめす羅針盤は、自分のなかにあり、感情や感覚を通して道をしめしている。


(感情を手がかりにするには、うわべのそれにふりまわされずに、その感情がなぜ生まれたのかという根源の “本当の願い” を抽出しなきゃならないけれど)


だから、自分の根源から湧きあがる本物の感覚に従うって、結局は、宇宙の調和の流れにそっていることなんだよね、ってあらためて、いつも、くりかえし、思うこと。


オヅ作品のグラフィックデザイン性とモンドリアン

 

自分をめいっぱい生きたんだろうなぁと思える人のホロスコープを研究していると、なるほどそうだったのか、というこぼれ話みたいなものもけっこうあって、それもおもしろくてたまらない。

 

いまはまっている、映画監督:小津安二郎こと、オヅヤスさんについて、ほほぉおもしろ〜いとなってること。

 

 

以前、興味深くてリツィートしたツィートがこちら。

(オヅさんがつくりこんだシーンの画像、よかったらクリックしてひらいて画像全体をよく見てみて(^_-)−☆)

 

 

このツィートを読んだときには、わたしは、飲み物や器の線を合わせるこだわりを、意味のわからないこだわり、と受けとったんだけど、実はこれ、グラフィックデザイン的な映像を追求したものだった。

 

イギリスのある劇作家は、オヅ作品の画面は、絵で言うとモンドリアンだ、つまり本当に線と面だけで構成した非常に抽象的な美しい絵だ、こんなに抽象的な美しい絵をつくる監督はそうはいない、と言っていたそう。(『浮草』や『お早よう』が特に単純化がわかりやすいみたい)

 

オヅさんは、線や面で遊ぶような絵を描くのがとくいだった。

ロゴなどのデザインを考案するのも好きだったそう。

松竹の同僚のグラフィックデザイナーの影響もあったとか。

 

 

そこで、モンドリアンの絵を調べてみた

(モンドリアンのWikipediaからお借りしました)

 

 

 

 

そうか、これだったのか!

と感動して、ほかのひとにも教えたい〜♪となりました(o^^o)

 

 

小津安二郎さん

 

名前と作品の雰囲気だけはなんとなく知っていたけれど、ちゃんと作品を観たことがなかった、巨匠 映画監督の小津安二郎さん。

 

占星術の研究レポートを書くにあたって、はじめて作品をいくつか観てみている。

(さっきやっとなんとか書き上げた( ;∀;) 巨匠すぎてしっかり書ききれなかったけど。。)

 

調べて最近はじめて知ったのは、『東京物語』は、英国映画協会の機関誌「サイト・アンド・サウンド」が十年ごとに発表する世界の名作ランキングで2012年にトップテンの第一位に選ばれたそう。

2022年までは、世界のトップにいることになるね、すごい。

 

投票したのは、フランシス・フォード・コッポラ、マーチン・スコセッシ、ウッディ・アレンら世界一線級の監督たち358人

 

『東京物語』は、大きなドラマを感じない、静かな作品だった。

そこに含まれる深遠さを、わたしは理解できたかはわからないけれど、生身の人が存在し、心が繊細に動いている感じがした。

 

”小津調” を確立するまえの、戦前のサイレント作品も、おもしろかった。

人情ものは、よく子供の気持ちをここまでわかってるな〜と、泣かせられた。

 

なにより、ものすごくおしゃれ。

白黒なので、色がわからないのが残念だけど、まだ洋服がめずらしかった時代の、モガ、モボ、のファッションが楽しくて、そういうタイプの作品ももっと観てみようと思ってる。

洋服だけでなく、選ぶ着物の柄や障子などのセットや小物もかなり粋らしいです。

 

 

小津作品、TUTAYA TVでかなりたくさん観られるのがうれしい。

30日間の無料お試しもありますよ。

https://www.discas.net/netdvd/entrance/campaign160.html?CID=CS-FT001&AP=campaign160&SITE=movie_a01_p_srch_goo_01_O68122

 

 

 

魚座の満月の


今日は、13時33分に、魚座で満月◯


満月になる太陽と月とが、わたしの火星にのっている。


火星は、行動、運動、防衛、自己アピール、怒りをつかさどる星。

ほどよく現れると、イキイキとした活動的な気分にもなる。


今回は、浄化や癒し、インスピレーション、そして、優しさ、クリエイティビティのエネルギーをもつ海王星がきいている。


海王星意識が高まっていくプロセスの中では、曖昧さや戸惑いももたらすけれど、ピークを過ぎると、浄化がおこり、過去を手放し、未来へのビジョンを描く力ににつながっていく。


それに今回は、海王星とともに保護や拡大の木星もつよく働いている。



そのせいかな、いまわたしの火星は、とても優しくて元気。

優しく、イキイキとした衝動が静かに満ちている感じがする。


海王星の寄り添う力みたいなものに、やわらかく包まれて、心も身体もゆるまっていて、心地よい。


今夜は、この海王星と木星のタッグの癒しエネルギーにどっぷりつかって過ごそ〜。


海王星は夢見の星。ステキな夢も見れますように




そういえば。

実はね、家にはね、この仔たちがきます、来週の予定(^_-)





ほんとーよ。














弟の家に、だけど。。。(*゚▽゚*)。。

姉の家に引きつづき。



もともと猫好きな人たちなので、ずっとそのつもりはあったみたいだけど、


ある日、一方がついに飼うことにしたよ、と言うと、


いやこちらも前からそうしたかったしちょうどいいやわたしも飼いますっ!!!(←勢いを感じてくださいの3ダッシュw)


みたいな流れで猫ラッシュです 笑


たぶん飼うと決めたのは弟の家が先ぽくて、それを聞いた姉が先に動いちゃったみたいな感じかな。(←ハタから様子見てての推測)



いいな〜♪

こちらも、すっごく綺麗でかわいい猫たち♡♡

楽しみだろうな姪っ子ちゃん。


わたしも、肌がもっと落ちついてアレルギー出なくなって、いろいろ良いタイミングになったらきっと飼うだろうな。




今日、家に猫がきました♪


保護猫ちゃんだった4ヶ月の男の仔です。




まだ緊張していて、ゲージから出てきません。















姉からラインがきて、


うらやましい〜(*⁰▿⁰*)

ってなってるところです、わたし。



かわいい❤

はやく慣れるといいね。