空港で思うこと


宮崎へ帰ってきました^ ^


ほんの数日のトリップですが、空港のなかで来た道を逆に歩くとき、

「あぁ、3日前のわたしではもうないな」とふと思う。


人もすべても変わりつづけているのが世の常だけれど、ふだんの生活のなかでこういう風に思うことはあんまりなくて。



旅は短くても、そのあいだにギュギュッと、たくさんの出会いや会話や移動がつめこまれているから、より鮮やかに変わった自分を感じるのだろうね。



わたしは短い搭乗なら、窓際の席がだんぜん好きでいつもそこを予約する。


夜景がきれいだったから写メしたかったけれど、窓の反射できれいに撮れなかったのが、ざんねん。



記事とはあんまり関係がないけれど、さっきから頭の中で流れている曲



※と思っていたら、母から電話があって、先週末から弟と一緒に実家に帰ってきている姪っ子が、わたしがいないのでつまらない、と可愛い♡ことを言っているそう(^^)

いま帰ってるところだよ♪



AI と人にできること


心理占星術セミナーが終わって、たくさんの情報と考察とで頭がいっぱい。


学んだことがしっかり落とし込めたら、惑星が象徴することの言語化が、さらに豊かになると思う。楽しみ。

忘れないうちにトレーニングしよう♪



本題からそれたところの話もおもしろかった。


ホロスコープの解読も、AIがするようになるのでは?とか。


過去のパターンに基づく、単なるデータ分析の伝達にとどまれば、AIには敵わないだろうけれど。


解読したデータをもとにした洞察とインスピレーションを織り交ぜた対話、カウンセリングは、人でないとできないだろう、とか。



共感能力や、ひらめき、全体との無意識のつながり、創造性など。

目には見えないけれど、人に備わっている能力。

そういう能力をいかすことが、仕事の主流になる時代になるんだろうね。



東京にいます


今日と明日はセミナーで、いま東京にいます。


いつもはオンラインで研究会をしている仲間と会えて話せてよかった。


ときどきくるのはやっぱりいいな。


ネットでみていて気になっていたスキンケアのお店OSAJIにも行けた。

https://osaji.net/


実際に香りとか肌にあうかは試してからがいいなぁと思ってたから、ちょうどよかった。



セミナーの合間のランチはイタリアンのベジタリアン。

グリル野菜もトマトソースのニョッキも美味しくて他にもいろいろとよい感じの1日♪




マトリックス(母体)をつくる

 

今日は、東京在住のフォーカシング仲間とオンラインで話をしていた。

彼女は、フォーカシング活動をかなり積極的に広げていて、わたしはその話を聞いたり、オンラインでできる活動に参加させてもらったりして、おかげさまで地方在住で近くにフォーカシング活動ができる場をみつけられなくても、研究も体験も深めることができている。

 

いろいろなことを話した。

その中で、フォーカシング活動の母体をつくる、というものがあった。

 

フォーカシング協会の中枢で活動している共通の知人が、”トレーナーとしてそれぞれが個別にフォーカシングを伝える活動するにしても、まずはしっかりとした母体が必要。そのために母体となるフォーカシング協会を成熟させしっかりと育てたい。”と言っていたという話。

 

それで、ふたりで、そうかぁ、わたしたちはフォーカシングを広めるのに、トレーナーになる、という目標にまずはすぐに目がいったけれど、基盤づくりという分野もあるねぇ、と。

そちらにも積極的にかかわるとおもしろいよね、といった話をした。

 

「母体」 生み出すもの。生み出す機能。

キアヌ・リーブス主演の映画タイトルにもなった言葉「マトリックス」もそういった意味だと思い出した。

(あの映画も意味深でおもしろかった。)

もともとは子宮(Mater母+ix)を意味するラテン語由来だそう。

 

 

母体、子宮、といったイメージは、蟹座に属する。

占星術では、蟹座のシーズンのあとには、獅子座のシーズンが訪れる。

獅子座は、個人の生命力の炸裂、創造力・自己表現への欲求、を促進させる。

 

しっかりとした母体・基盤、をつくった上での、のびやかな自己表現、創造力の発揮。

そのイメージがいまわたしのなかでありありと展開している。

そういった母体づくりとは、すこし前の記事に書いた、わたしのソウルナンバーカード『3:女帝』のイメージにもつながるなぁと、思っているところ。

 

 

 

短いしっぽ

 

姉の家の猫ちゃん❤ (正面からの画像はこちらに)

しっぽが短い。

うさぎみたい。

 

ずっと気になっていて、そういう種類なのかを聞いたら、しっぽが短いのは、日本猫だけなんだそう。

 

知らなかった。。

 

これまでしっぽが短い猫を見たことがなかった。

(見てたとしても覚えていない。)

 

短いのも可愛いね♪

 

 

年表コレクター


いま、映画監督小津安二郎さんの生涯年表うつしに励んでいる。

コピーすればいいと思うだろうけれど、1年ごとに出来事の解説がほぼ1ページ記載されているので、コピーでは膨大な量になってしまうから。

一年を一行にして、リストにまとめている。


オズさんは巨匠としてたくさんの人に興味をもたれているだけに、かなり細かく調べてくれている人がいるのが感動〜!

アリガトウゴザイマス〜( ;∀;)




年表を手に入れて何をするかというと、


まずは、出生時間不明な方の生まれた時間を、ホロスコープをつかって割り出す。

(レクティフィケーションという占星術の技法)


あとは、ホロスコープによる時期表示と出来事の検証と研究。


ホロスコープの時期表示と、人が生きた軌跡をつきあわせて検証するのは、おもしろくてたまらない。


星のしめす象徴が具体的にどんな出来事になっているのか解読する。

これは象徴とインスピレーションとのアートのよう。


年表とホロスコープをみくらべながら、命や生きること、宇宙のいちぶ(宇宙そのものかもしれない)としての人の存在の不思議さにも想いはむかう。




そんなこんなで、年表をかきうつす作業は地道だし、腕や頭は疲れるけれど、そのあとの検証中に感じる没頭や快楽につながるので、年表を手に入れるって、わたしにとっては宝物を手に入れるようなもので、夢中になってしまうことなのだ(^^)



というオタク話でした。

(わたしは、何かにとことん夢中になる、という意味で、オタクという言葉は気に入っている。)



ブルーヘブンという朝顔。

好きな色♪



一夜が明けて


台風から一夜が明け、被害のニュースに胸を痛めています。


昨夜は、関西や関東に住んでいる家族とLINEで連絡をとっていました。

家族は無事に過ごせたようでした。


連絡のツールがあるから、離れていても安否の確認ができるので、安心はできるけれども、実際になにかがあったときには、身近にいる人たちと協力するしかないんだよなぁとひしひしと感じていました。


トートタロットと女帝のカード


11月からコミュニティカフェでタロットをするにあたって、あらためて、どのカードを使おうかと考えていたのだけれど。


ゴールデンタロットはまだ馴染んでいないからひとまずおいておき、すっかり馴染んだウェイトスミス版と、最近使うのがおもしろくなってきているトートタロットと。


このまえ、そのコミュニティカフェで、案内用の写真を撮る時に、実際にリーディングをした方がよいのでふたつとも持っていった。


直前までどちらにしようか迷っていたけれど、受けてくださる方をまえにして、やはりトートかな、と手にとったとき、そのカードの束がとても暖かく感じた。


しっくりと手になじみつつ、暖かさが身体全体につたわる力強さが心地よく、そのまま自然にリーディングをした。


読みやすくつながっている感覚があって、これからもしばらくはトートでしようと思った。



*****




パメラ・スミスが絵を描いたウェイトスミス版は、使い慣れていて、幼な馴染みのような感じ。


トートタロットは、はじめて手にしたときには、クラクラと目眩がして、扱うことができなかった。

講座をうけ、イニシエーション(受け入れの通過儀式)をうけ、だんだんと使えるようになった。

かなりパワフルなカードだと思う。


絵をみてもわかるかな、トートはふだんから触れ慣れた感情やその下の無意識の部分というより、さらに深い人の根源的な情動をあらわしている。


左から、ゴールデン、ウェイトスミス版、トート。


この3枚は、すべて、『3:女帝』のカード。



*****



『3:女帝』は、わたしのソウルナンバーカード。生まれもった本質をあらわす。


受容性、女性性、創造性、癒し、感受性、母性、育む、などなど。


先日、トートタロットの実践会で、師匠から『アピールポイントを見るなら、ソウルナンバー。女帝的資質を活かすこと。』と言われたアドバイスが、じわじわと効いてきていて、わたしはいま、この女帝的資質をかなり意識している。


これまでも、占星術でもタロットでも、セッションでも講座でも、フォーカシングで培った在り方、対話の姿勢(『わたしは心を開いてここにいて、あるがままのあなたを見守っています』)を大切にしてきた。



フォーカシングの方法についてざっくり説明をすると、


『心を開きそこにいて、あるがままのその方を見守る』在り方が基本。


その上で、相手が心と身体の感覚を探りながら口にする言葉を、伝え返し、


伝え返された本人は、自分の言葉を外から聞くことで、しっくりとくるかを自分の内がわで丁寧に確かめていく。


焦らず身体のペースに寄り添いながら、そうしていくと、本当の望みに触れる瞬間がくる。


本当の望みに触れたとき、深い癒しと、創造的展開がおこる。




フォーカシングをベースにしたわたしのセッションって、とても女帝的なんだ、という気づき。


ずっとそうしてきたことだけれど、あらためて、そうか、これがわたしの持ち味だよなぁとしっかりと認められた。



なんとなくそうしたい、と感じてしていることでも、あらためて自分が『これでいいのだ』、と認めると、さらに安定しパワーが引きだされる。

自分の良さに意識的になるって大事だね。




ちなみに、このコミュニティスペースたいよう の活動自体も、母性、育む、共感的サポートといったイメージで、とても女帝らしい。



*****




関東、東海地域のみなさま、台風の対策されていると思います。

ご無事に過ごされるよう祈っています。


コミュニティスペースたいよう


わたしが11月からタロットをするのは、宮崎市内の “ 町の居場所たいよう ” というコミュニティスペース。

https://www.facebook.com/%E3%83%97%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%B1%85%E5%A0%B4%E6%89%80%E3%81%9F%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%86-823565994346164/



主催のきみかさんとは、お互いにまだ占星術師、ヒーラーとして、活動をはじめた頃に知り合った。


いまや2人ともその頃よりぐんと成長してる。

そういうタイミングで一緒に仕事ができるのは、とても楽しみ♪


きみかさんは、ヒーラーだけど、現実的な社会サービスへの関心も高く行動もしている。

こちらのコミュニティスペースは、子育て中の方やシニア世代の方などが世代をこえて気軽に集まれて、サポートしあえる場作りを目的に立ち上げた。



彼女が目指すものにわたしも共感する。


目に見えない世界(スピリチュアル)は、特別なことではなく、人の暮らしのなかにすでにあるもの、心や感性を健やかに保って生活するために必要なもの、と捉えていること。


そして、自分の世界は、自分の意識でかえられる。誰かに決められるものではない。

ヒーリングや占いなどのセッションは、その方が本来の自分を再確認するためのサポート、だと考えていること。


そして、心を整えるなど、必要な時には気負わずに使ってもらえるように、ヒーリングや占いのサービスも日常的な社会サービスと並行しておこなう。


(「当たる当たらない」というイメージになってしまうのは違和感があるから“占い”とは言いたくないのだけれど、分かりやすさを優先してこの言葉を使うそう)


わたしもおなじように考えているから、日常に開かれているこのスペースで、占星術やタロットのセッションをふつうに、必要なときに、気軽に活用してもらえる存在になれたらいいなぁ、この場が広まったらおもしろいなぁと思ってる。




日常にひらかれていて気軽に利用してもらう。

そのために、駐車場が大きくて停めやすく(宮崎は車で移動する人がほとんど)、子ども連れでも、特に気負わなくても、すっと入れるスーパーマーケットに居場所をつくったのは、実際的な感覚が強い彼女らしくてすごいな〜と思った。


カフェの内装なんかもまだ簡素で、まだこれからよ、と言っていたけれど。

わたしも含めて関わる人みんなで育てていけるような、育てたいような気持ちを勝手に感じてる。






奇跡の1枚?


今日は、11月からタロットリーディングをするコミュニティカフェに行って、案内に載せる写真を、主催のきみかさんに撮ってもらいました。


これが、奇跡の1枚ではぜんぜんなくて 笑

わたしってこんな姿でみなさんのまえにいるのか〜。。とがっくりしてしまう。


きみかさん曰く、みんなそう。他の人がいいと思う写真を嫌いっていうよ、と。


顔も腫れなくなって少しまえまではまあまあ調子も良かったけれど、最近は季節がかわり、乾燥をすごく感じてまた肌も不安定だし。


いまの自分を受け入れつつ、磨きをかけていこうと思います。

そして奇跡の1枚もあきらめずねらっていこうと思います 笑



写真や連絡先をだしたり、告知しようと思ったり。きっと自分ひとりでは、なかなか取りかからなかったから、今回は優しくだけれども、葉っぱをかけられているようで、腹をくくって彼女の勢いにのせてもらってる。