言葉の奥にあるニーズを聴きとる


またまた『崖っぷちレストラン』の話を^ ^


この番組、心をつかまれる要素がたくさんあって、

すごくインスパイアされる。


そのひとつが、

依頼人のニーズをつかみ、

本人の中に確かにあるものなのだけれど、

今の本人が自覚できる範囲を超えたその人の可能性を

ハッキリと形にして見せる、というところ。



はじめて1話を観た後には、

デザインやレシピ作りに、

本人の意見をもっと具体的に取り入れた方がいいような気もした。



けれど、いくつもエピソードを観ているうちに、

この助っ人3人への信頼が生まれた。


話の聴き方が親身で的確だし、

仕上がりを見たとき、

本人が口にしていた言葉の、

その奥にある心からの望みが表現されているなぁ

と感じることが多い。


実際に画面からみえる依頼者の反応も、信頼と安心と感動があふれている。


経営についてだけでなく、

これまでの生き方の重荷の何かも、

癒されているかのよう。




プロとしてさまざまな経験を積み、

豊富な知識と技術とアイデアをもったクリエイターに、

しっかりと自分の心からのニーズを掴んでもらい、

それを形にしてもらう、とは、

自分の中の限界を超えて、魅力やパワーを引き出す、

大きな手助けになるんだと思う。



そして、クリエイターは、

依頼者の心の底からのニーズをつかんだら、

その地域の歴史や文化のエッセンスもとりこみ、

自分の中のブラックボックスにいれて、

あらたな何かが生まれてくるのを感じる。


このブラックボックスは、クリエイター自身にとっても、

自分の思考の外で働くものでもあるから、

聴き取りの時間をしっかりとったら、

創造の時間は、

ただ純粋に自分の内側に集中することも必要なんだよね。



わたしはすっかりこの3人のファンになっている。

親身で、柔軟さ、ユーモア、情熱があり、

大事にするものが何か、という芯も通っているところ、

共感する〜。

さらにパワーをもらうように、

番組をみながら自分にダウンロードちゅう♡



ちなみに、気になる英会話、

褒め言葉がたくさん使われるため、

脳内リピートNo.1は、


It's an incredible 〜!


かなり熱いテンションで言う。

どこで役立つかはまだ不明ながら 笑



incredible は「信じられない」

「信じられないくらいすっごい素敵!」

くらいの感じかと。


beautifulもすごくよく出てくるよ。


彼らの番組から英会話を吸収するなら、

豊かな表情とリアクションも必須だな。



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