食の安全と『崖っぷちレストラン』


最近は、ネットフリックスのオリジナルドキュメンタリー番組を、

英語の聞きとりトレーニングも楽しくできるので、よくみている。


お気に入りのひとつは、

『崖っぷちレストラン』

https://www.netflix.com/jp/title/81016995 


レストランオーナーのニック・リベラート

デザイナーのカリン・ボーン

シェフのデニス・プレスコットが、

世界中を旅して、

経営不振のレストランを立て直すための助っ人をする。


まずこの3人のキャラクターが気持ちいい。

プロフェッショナルでありながら、率直で親しみやすく、

レストランオーナーの話を、親身によく聴いて、

本人の気持ちにそうように、

リノベーション(インテリアだけでなく、

メニューやマーケティングスタイルも)をする。


そして、本人の希望だけでなく、

助っ人をする彼ら自身が、

この地域に住むさまざまな専門家と一緒に

その土地ならではの体験をしながら学び、


教えてもらったことを取り入れて、

あたらしいスタイルを提案する。

その地域の特色がしっかり活かされているのも素敵なんだ。



インテリアの ビフォア→アフターは、

見応えあってワクワクするし、


地元の特産物、歴史や文化などについても、

45分の間にググッとまとめてあって、

とてもおもしろい♪


シェフのデニスは、その土地で簡単に手に入る食材を、

地域に伝わるレシピをふまえて、

アートのようにうつくしく美味しそうな料理を考案する。

どれもこれも食べてみたくなる。




この番組をみていると、

レストランでの食事って、

ただお腹を満たすだけではなく、

その場所で、その時、

そのメンバーでしか味わうことのできない、

特別な体験なんだ、ってことがよくわかる。


コロナ後の世界で、

こういう体験が激減してしまわないといいと祈ってしまうけど。

(旅して訪れたくなる場所もたくさん!)


今は、今できる工夫をしていくしかないし、

その先に、どんな世界がつくられていくのかは、まだわからないね。


(過去の続きに未来ができるのではなく、

望む未来に向けて今から現実がつくられていくとわたしは考えるようになったので、

リアルに人が集い

食事を一緒に楽しむ場が

ふつうにあるイメージはもっているよ^ ^)




食といえば、

今はこれも気になるところ。

安心して暮らすためには、

社会の動きにも無頓着ではいられないなぁと。


種苗法改正

https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12595249539.html 


法改正の説明って、

どこが問題か理解するのがむずかしく感じるのだけど、

このブログがわたしは分かりやすかった。

http://npomedaka.net/yoko/column20200104 




食の安心を守るなら、

ここの危険も気になるね


モンサント(今はバイエル)

https://www.google.co.jp/amp/s/jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJPKCN1SK0TN 





この前テイクアウトした、

はんぺん亭のランチ♡

https://instagram.com/hanpentei.mama?igshid=dzzfe7h1z8he 





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