カンペは出ている



 昨日の夜は、「いろいろと書きたいことがあるし、なにをかこうかなぁ〜」と考えながら、眠りの国へ 笑


で、目が覚めて、なんとなく、”カンペは出ている”、ってお話が浮かんでた。


昨日は、横浜の石川町で星科プログラム・基礎科のあと、都内の足立区へ行き、友だちと一緒に虎井まさ衛さん、という方とお話をした。

虎井さんは、性同一障害特例法の成立する運動にかかわった方で、ご本人も性転換をされている。

本来の自分らしく生きる、ということをかなえるために、法律をかえる運動をしたり、手術を受けたりしなければならない、とても大変な体験をされてきた方だと思う。

その体験を描いた本も出版されている。ご本人はとても優しく控えめな方。


今回は、虎井さんから自分の守護霊さまからのメッセージを教えてもらう、というお話。

虎井さんが守護霊さまと話ができるようになったいきさつは、彼のブログ(あなたはもう幸せなのに)にくわしくかかれてる。


今の私の守護霊さまのトップ、主護霊(監督みたいな感じ)にあたる方は、7才で亡くなった中国の貴族の息子さん。筮竹占いの天才だったそう。なんだか心強い(^^)。
(ちなみに主護霊さまが子どもなのはめずらしいそう)

友だちは、私に7才の男の子がついている、ということにものすご〜く納得していた (笑 なんでよ)。



それで、守護霊さまはどの人にもついていて、その人が幸せでいられるように気にかけてくれていて、で、カンペをいつも出してくれている、と。

でも考えすぎちゃって、カンペに目もくれずにあらぬ方向へ行ってしまう人もたくさんいる。

「じゃあ、どうすればカンペに気づくんですか?」と聞いたら、

「なんにも考えないこと」、だそう。


私は最近、それができてきたかも。

いろいろな出来事がす〜っとうまくいくようなシンクロが起こっているときは、その行き方でオッケーというサインだから、これでいいんだなぁって確認できる。


私は「人とは?」「人生とは?」というようなことはすごく考えるんだけど、そういう思索するのはいいみたい。

「こうすべきだから」とか、「この方がいいはずだから」とか、常識や人の言葉や、これまでの自分の思い込みに当てはめようとするのが、考えすぎ、ということかなぁ。



*****
虎井さんの連絡先は、このブログページの下の方に載っています(2008/04/07付け記事)。→虎井まさ衛の閲覧室


コメント

私の守護霊さまは、どんな人かな〜。てっきり日本人を今まで想像していたんだけど、いろんな可能性がありますね。
さまざまな環境で育った、いろーんな人とお話するのって、すごい刺激ありそう!!いいなぁ☆

何も考えないで、あたしもカンペに気づいてあげたい!って思いました。できるかな?がんばります。

  • ai
  • 2013/06/24 21:04

ai ちゃん


守護霊さま、気になるやろ〜(^^)

主に虎井さんからメッセージをうかがったのは三役の方からなのだけど、守護霊さまはほかにもたくさんおられるそう。

三役のなかには、親族、つまりご先祖さまは少ないけれど、三役以外はご先祖さまが大多数とのことよ。


私の三役のほかのお二人は、アドリア海沿岸に住む貴族の娘さんと、シルクロードを旅してトルコに行商に行く青年だった。私の無国籍な感じはここかって思った。
友だちの三役の方は三人とも日本人だったよ。


カンペ出してくれてる。これは私、まえより実感してる。
何となくしたことが、あとで考えるとこうなったのかぁと分かること多い。
シンクロしてすーっとうまくいくこともあれば、回り道しているようだけど、あーこのことに気づくためだったんだぁ、というようなこともあるよ。

これを虎井さんは采配に任せるというのだけどね。采配を信頼して、何となくの感じで動くのって面白い。
自分でコントロールしようとすると、自分の知識や経験の範囲を出られないけど、采配は、それを越えたところで動く感じ。

  • chie
  • 2013/07/02 16:29
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