冥王星の逆行と内側でうずまくものと

 

昨日26日の午前3時52分から、空で冥王星が逆行しはじめた。

逆行の数日前、動きがほぼとまって見える留(ステーション)から

逆行開始直後までが、いちばん混乱しやすい。

 

混乱、というと大変そうだけれど、

 

実のところ、潮目がかわるな〜という感覚ともいえる。

 

地上の生物としては変化は怖いのがふつうなんだろう。

けれど、変わり目が来ているな〜と体感して、

その流れにふいっと乗る、というのも、

生物的な本能といえるのではないだろうか。

 

こういう運気のかわり目は、気分も体調も不調になりやすいよね。

ふだんは奥底に潜むものが姿をあらわす時だから。

しんどい方、ムリをせず、ご自愛くださいね。

 

 

 

わたしは日頃から奥底を見つめようとしているから、

そして星の動きを読むから、

そう驚きはしないものの。

それでも奥の方にはこんなものが潜んでいたのか、といつも思う。

 

冥王星、社会的な意識の闇も浮かんできやすいよね。

知人がシェアしていた記事であれこれ考えるところもあり、

女性であれ男性であれ、

それぞれの人間性を尊重し合える社会でありたいですね。

 

 

 

わたし自身は、今回の冥王星の逆行は、

潮目の変化に、ふいっと飛びのれたな、って感じ。

 

冥王星は隠されてきた闇もあらわにするけれど、

心の奥に脈々と守り、溜めてきた力や情熱もあらわにする。

 

 

アンとバーバラのフォーカシング研究と実践会、

あらたなメンバーもくわわり、

次の段階へと進みだした。

ワクワクする〜。

 

ずっとそれはわかってはいるのだけど、

今回またあらためて、

ジェンドリンが発見し道を整え、

それをさらに発展させ深めてくれた

アンとバーバラのしめすフォーカシングへの、

わたしの情熱よ♡

 

口にだすと自分でも驚くほど熱いのよ 語りが、笑

そしてその熱さを受けとめ、共に体験してくれる仲間がいるうれしさ。

そんな気持ちになれるものと出会えたこと、なんて幸せなんだろう。

 

 

熱さ、といえばサビアン研究会も♪

やっていくことは同じなのだけれど、

このタイミングで、手ごたえがさらにググっと深まったと感じてる。

 

サビアン研究とは、結局12サインそのものの研究で、

12サイン:サビアンは、”太陽系と地球の約束”、なんだな、と思う。

抽象的な詩的な表現で申し訳ないけれど、

それは宇宙、人、生命、いろんな要素をふくむ。

まだうまく説明ができないけれど、スペシャルな感じ。

サビ研チームで解読本がつくれるとよいな。

 

 

ティル式心理占星術コース、

今年こそ、ちゃんとレポート進めます。(←宣言ですよ)

 

本来の自分として生まれ直す意味で、

アンとバーバラのフォーカシングが母ならば、

ティル式心理占星術は、

わたしにとって父だと思う。

父という山を、成長のための課題でもある試練(レポート)を、

一歩一歩登ろう。

(↑宣言ですよ。しつこいけど 笑)

 

 

 

そして、わたしがやりたいことど真ん中のファニーアップル活動も♪

(きみかさんありがとう)

このご時世でコロナ禍ありきの生活の中で続けていくために、

オンライン方面での活動にチャレンジしはじめる。

ここは、昨日、空で太陽と天王星が合だった作用もあるだろうな。

天王星は革新のエネルギーだから(^_-)-☆

 

 

書いていると熱く長くなっちゃった。

空の冥王星とともに、わたしのなかにも力強いうずがあるんだな〜。

何もしないとわかりにくいけど、

書いたり話したりすると溢れてくるような。

 

 

皆さまのなかには今、

どんな潮目が渦巻いていますか(*^-^*)

 

 

 

 

 

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