赤い漆塗りのボトルと東京の思い出


外側が赤い漆塗りをしてある、

ステンレスボトルをもっているのだけど。


これは、東京のお友だちが、

お気に入りと教えてくれたお店で買ったもの。



フォーカシングのセミナーで出会った彼女は、

お父さんが宮崎出身ということもあるのか、

初めからなんだかとても親しみやすくて、すぐに仲良くなった。


私が東京を去る少し前に、

国立新美術館で開催中のモネ展(印象派展だったかも)

のチケットがあるからと、誘ってくれた。



国立新美術館に行ったのは、

あの時が2度目だったかな。。



待ち合わせより少し早めに行って、

あたりを散策した。

行きたかった乃木神社にもお参りをした。


あのあたり、

すごく洗練されていて、

お洒落な街だった〜♪



友だちが教えてくれたお店は、

名前は忘れたけれど、

東京ミッドタウンの中にあった。

和とモダンとがまじりあう、

独特で粋なムードがあるところ。


店員さんが丁寧でありながら、

気さくさも絶妙で、

押し付けがましくもなく楽しげに、

私たちが見ている品について教えてくれたり、


こういうのもありますよ、

と他の種類も出してくださったりして、


すごくお洒落な品のいい雰囲気なんだけれども、

緊張せずに楽しかった。



私が買ったボトルの種類は他に、

黒の漆に、

金色で鳥獣人物戯画が描かれたバージョンもあり、


それを見ていたら、

他のお客さんも話しの輪に入ってきて、

「うわぁ、いいですねぇ。。

構わなければ、

写メを撮らせてくださいませんか?」と。


その方は雑貨のスタイリストさんで、

機会があったら、

そのボトルを使わせてもらえたら、

などと店の方と話していた。


そういう会話も楽しくて、


洗練されたあの空気感にも、

憧れのようなワクワクする記憶があって、

最近、この赤いボトルを使うたびに、

ふっとその雰囲気を思い出してる。




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