マトリックス(母体)をつくる

 

今日は、東京在住のフォーカシング仲間とオンラインで話をしていた。

彼女は、フォーカシング活動をかなり積極的に広げていて、わたしはその話を聞いたり、オンラインでできる活動に参加させてもらったりして、おかげさまで地方在住で近くにフォーカシング活動ができる場をみつけられなくても、研究も体験も深めることができている。

 

いろいろなことを話した。

その中で、フォーカシング活動の母体をつくる、というものがあった。

 

フォーカシング協会の中枢で活動している共通の知人が、”トレーナーとしてそれぞれが個別にフォーカシングを伝える活動するにしても、まずはしっかりとした母体が必要。そのために母体となるフォーカシング協会を成熟させしっかりと育てたい。”と言っていたという話。

 

それで、ふたりで、そうかぁ、わたしたちはフォーカシングを広めるのに、トレーナーになる、という目標にまずはすぐに目がいったけれど、基盤づくりという分野もあるねぇ、と。

そちらにも積極的にかかわるとおもしろいよね、といった話をした。

 

「母体」 生み出すもの。生み出す機能。

キアヌ・リーブス主演の映画タイトルにもなった言葉「マトリックス」もそういった意味だと思い出した。

(あの映画も意味深でおもしろかった。)

もともとは子宮(Mater母+ix)を意味するラテン語由来だそう。

 

 

母体、子宮、といったイメージは、蟹座に属する。

占星術では、蟹座のシーズンのあとには、獅子座のシーズンが訪れる。

獅子座は、個人の生命力の炸裂、創造力・自己表現への欲求、を促進させる。

 

しっかりとした母体・基盤、をつくった上での、のびやかな自己表現、創造力の発揮。

そのイメージがいまわたしのなかでありありと展開している。

そういった母体づくりとは、すこし前の記事に書いた、わたしのソウルナンバーカード『3:女帝』のイメージにもつながるなぁと、思っているところ。

 

 

 

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