年表コレクター


いま、映画監督小津安二郎さんの生涯年表うつしに励んでいる。

コピーすればいいと思うだろうけれど、1年ごとに出来事の解説がほぼ1ページ記載されているので、コピーでは膨大な量になってしまうから。

一年を一行にして、リストにまとめている。


オズさんは巨匠としてたくさんの人に興味をもたれているだけに、かなり細かく調べてくれている人がいるのが感動〜!

アリガトウゴザイマス〜( ;∀;)




年表を手に入れて何をするかというと、


まずは、出生時間不明な方の生まれた時間を、ホロスコープをつかって割り出す。

(レクティフィケーションという占星術の技法)


あとは、ホロスコープによる時期表示と出来事の検証と研究。


ホロスコープの時期表示と、人が生きた軌跡をつきあわせて検証するのは、おもしろくてたまらない。


星のしめす象徴が具体的にどんな出来事になっているのか解読する。

これは象徴とインスピレーションとのアートのよう。


年表とホロスコープをみくらべながら、命や生きること、宇宙のいちぶ(宇宙そのものかもしれない)としての人の存在の不思議さにも想いはむかう。




そんなこんなで、年表をかきうつす作業は地道だし、腕や頭は疲れるけれど、そのあとの検証中に感じる没頭や快楽につながるので、年表を手に入れるって、わたしにとっては宝物を手に入れるようなもので、夢中になってしまうことなのだ(^^)



というオタク話でした。

(わたしは、何かにとことん夢中になる、という意味で、オタクという言葉は気に入っている。)



ブルーヘブンという朝顔。

好きな色♪



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