コミュニティスペースたいよう


わたしが11月からタロットをするのは、宮崎市内の “ 町の居場所たいよう ” というコミュニティスペース。

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主催のきみかさんとは、お互いにまだ占星術師、ヒーラーとして、活動をはじめた頃に知り合った。


いまや2人ともその頃よりぐんと成長してる。

そういうタイミングで一緒に仕事ができるのは、とても楽しみ♪


きみかさんは、ヒーラーだけど、現実的な社会サービスへの関心も高く行動もしている。

こちらのコミュニティスペースは、子育て中の方やシニア世代の方などが世代をこえて気軽に集まれて、サポートしあえる場作りを目的に立ち上げた。



彼女が目指すものにわたしも共感する。


目に見えない世界(スピリチュアル)は、特別なことではなく、人の暮らしのなかにすでにあるもの、心や感性を健やかに保って生活するために必要なもの、と捉えていること。


そして、自分の世界は、自分の意識でかえられる。誰かに決められるものではない。

ヒーリングや占いなどのセッションは、その方が本来の自分を再確認するためのサポート、だと考えていること。


そして、心を整えるなど、必要な時には気負わずに使ってもらえるように、ヒーリングや占いのサービスも日常的な社会サービスと並行しておこなう。


(「当たる当たらない」というイメージになってしまうのは違和感があるから“占い”とは言いたくないのだけれど、分かりやすさを優先してこの言葉を使うそう)


わたしもおなじように考えているから、日常に開かれているこのスペースで、占星術やタロットのセッションをふつうに、必要なときに、気軽に活用してもらえる存在になれたらいいなぁ、この場が広まったらおもしろいなぁと思ってる。




日常にひらかれていて気軽に利用してもらう。

そのために、駐車場が大きくて停めやすく(宮崎は車で移動する人がほとんど)、子ども連れでも、特に気負わなくても、すっと入れるスーパーマーケットに居場所をつくったのは、実際的な感覚が強い彼女らしくてすごいな〜と思った。


カフェの内装なんかもまだ簡素で、まだこれからよ、と言っていたけれど。

わたしも含めて関わる人みんなで育てていけるような、育てたいような気持ちを勝手に感じてる。






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