遠い声 遠い部屋



『遠い声 遠い部屋』 Other Voices, Other Rooms

これは、「ティファニーで朝食を」で有名な作家、トルーマン・カポーティの小説の題名。

10代の頃に読んで、その繊細な文章に魅力を感じた。

もう今は内容をくわしく思い出せない。


でも、この題名は読んだときからずっと好きで、よく頭に浮かんでいた。

誰でも胸の奧からひびく「遠い声」をもっているんじゃないかな、と感じるとき。


占星術と出会って、その謎がだいぶ解けたと思う。

占星術では、生まれたときの空の星の配置から、人がそれぞれに持っている「こう生きたい!」という衝動を読みとる。

”運命は決められている”ってことじゃなくて、ありのままの願いに素直に向き合えば、どうしても向かいたくなる方向がある、ってこと。


そして2011年間から2016年まで、その遠い声が強くひびく時期かもしれない。
”自分らしさに目覚めなさい”、と読み解ける、星の配置がつづいている。



※本の内容について興味があったら、この書評がおもしろい気がした→松岡正剛の千夜千冊



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コメント

自分に素直に向き合うことが大事ってこと、ちょっと忘れてました!
そうでした!そうでした!なんかいろいろ悩んでたんですが、一番はそこでしたね!なんか、ラクになった気がします〜☆

  • ai
  • 2013/06/12 22:19

aiちゃん

そーうなんだよね、そんでそれってけっこう難しく感じたりするんだよね〜はじめは。
aiちゃんは、まわりの人のことを考えてがまんしやすいかもしれないね。
自分に素直に向き合うことは、すぐに行動しなければならない、ってこととは違うから。
行動しなくても、自分の気持ちを素直に受け止めるだけで、まずはいいの。

なにより、わたしのブログに素直に向き合ってくれてうれしいわ(^_-)

  • chie
  • 2013/06/13 10:21
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