小津安二郎さん

 

名前と作品の雰囲気だけはなんとなく知っていたけれど、ちゃんと作品を観たことがなかった、巨匠 映画監督の小津安二郎さん。

 

占星術の研究レポートを書くにあたって、はじめて作品をいくつか観てみている。

(さっきやっとなんとか書き上げた( ;∀;) 巨匠すぎてしっかり書ききれなかったけど。。)

 

調べて最近はじめて知ったのは、『東京物語』は、英国映画協会の機関誌「サイト・アンド・サウンド」が十年ごとに発表する世界の名作ランキングで2012年にトップテンの第一位に選ばれたそう。

2022年までは、世界のトップにいることになるね、すごい。

 

投票したのは、フランシス・フォード・コッポラ、マーチン・スコセッシ、ウッディ・アレンら世界一線級の監督たち358人

 

『東京物語』は、大きなドラマを感じない、静かな作品だった。

そこに含まれる深遠さを、わたしは理解できたかはわからないけれど、生身の人が存在し、心が繊細に動いている感じがした。

 

”小津調” を確立するまえの、戦前のサイレント作品も、おもしろかった。

人情ものは、よく子供の気持ちをここまでわかってるな〜と、泣かせられた。

 

なにより、ものすごくおしゃれ。

白黒なので、色がわからないのが残念だけど、まだ洋服がめずらしかった時代の、モガ、モボ、のファッションが楽しくて、そういうタイプの作品ももっと観てみようと思ってる。

洋服だけでなく、選ぶ着物の柄や障子などのセットや小物もかなり粋らしいです。

 

 

小津作品、TUTAYA TVでかなりたくさん観られるのがうれしい。

30日間の無料お試しもありますよ。

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