『たそがれダイアリー』

 

提出しなければならない占星術のレポートが、気がつけば3年くらいまえから止まっていて、

ようやく、ほんとうにようやく、とりくめはじめた。

 

体調が落ちついてきたこともあるし、まえより理解がふかまった。

そして、フォーカシングを通した自己受容をつづけて、”いまの自分でできるベストを尽くせばいいんだ”、と変にムリをすることなく安心していられているからかな。

 

課題は軽くできるようなものじゃないけれど、そのドシっとしたタフな手ごたえにも今はひるまず、一問一問こなしていけている。

ずいぶん成長したのかもね。

 

このレポートの心理占星術コースは、わたしの占星術師人生にとってとても重要なので、レポートが気にかかりつつもできない時期は、底力をつけるとか、心や身体を整えるとか、そういうタイミングだったのだろうし。

いまはレポートを終えた先の、自由さや安定感や創造的な楽しさがイメージできてうれしい。

 

 

 

過去をふりかえり、星のうごきと照らし合わせて考察する課題もある。

 

わたしはちゃんとした日記は書いていないけれど、ただ予定を記していただけのシステム手帳が役にたってすごく助かる〜〜‼( ;∀;)

 

 

懐かしいな〜とページをめくりながら、もっとちゃんと三行くらいでもよいから日記も書いていたらおもしろいのかもな、、、とも思った。

過去の自分って、わたしであっていまのわたしではないから、時空をこえて対話をしているような気分がしたりね。

 

「わたしはいま安心して、好きなことができる力をつけて、身体もずいぶんラクになってきたから、だいじょうぶだよ」と、体調にも心にも余裕がなく、怖がりだったあの頃のわたしに伝えたい。

 

あと、このブログもけっこうよい記録になっている。

ささやかすぎて流してしまうことも、もっとまめに書いておこうかな、と、思ったり。

 

 

宮に帰ってきて一年すぎた。

この一年間は、ただただ体調をとりもどすことと、家族のことと、って感じだった。

もうそろそろ、少しずつだけれど、もっとほかにいろいろできるかな。。

 

いま、たそがれ、って気分ではないけれど、わたしの内がわで熟成されている何かがあるって感じる。

これまで吸収してきたことを、自分のものに消化して、わたしらしく外に出していくんだな〜という感じ。

が、ひそやかにしている。

もうすぐソーラーリターンだしね。

 

 

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL