ある小さなスズメの記録



スズメは昔からすき。

クレア・キップスの『ある小さなスズメの記録』を読んでから、ますます親しみを感じるようになった。

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クレア・キップスは、ある日、生まれて間もない足と翼に障害のあるスズメのヒナを拾う。

それから12年間、一緒に暮らした記録。

ただ、たんたんと事実を記しているのだけど、スズメのクラレンスとクレアの交流の細やかさ、温かさに、とても惹きつけられる。

ピアニストであるクレアが弾くピアノに合わせてクラレンスがうたう歌。聴いてみたい。

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ひところあんまりスズメを見かけない気がしてたけど、最近はよく目に入る。

今朝は近所に住む友人とひさしぶりに会おうってことで、出勤まえに、近くのパン屋さんで朝食。

外にあるカフェコーナーでパンをかじってたら、慣れたふうのスズメがやってきた。

ちぎってあげたパンくずをくわえてピョンピョンはこんだり、大きな固まりをついばむ姿になごむ。

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