アストロロジー


アストロロジーは、占いにも使えるけれど占いじゃない。

もっとダイナミックで根本的で、未来へとつながる創造性あふれるもの。

この世のすべてはエネルギーだとしたら、ホロスコープは、このエネルギーの流れをあらわす。

宇宙空間(地上の空間もふくめて)は、エネルギーの記憶装置でもある。



アストロロジー(astrology)は、『占星術』と訳されるけれど、

シンプルにみれば、

astro(星の、天体の)+logy(言うこと、言葉、学問)

という意味。


星の言葉、星の学問。

わたしはこの方がピッタリくるし、好き。
だから、肩書きは『星読み』にした。


星の言うことを聴きとり、読み解き、伝える人:astrologer(アストロロジャー)

そういう人になろうとしてきた。
どうだろ、なれてるかな〜(o^^o)



astro-logy(星の言葉)は、
わたしたちのastro-body(星の体)と対話している。

アストロボディ(astro-body)は、たいていの人の目には見えないけれども、わたしたちの肉体に重なるように存在している。

本物の欲求や衝動、はここからくる。


心の奥底から湧いてくる本物の欲求や衝動は、宇宙からの贈りもの。

人がこの地上で、
宇宙と連動して創りあげていく生き方を教えてくれる。

ここには、宇宙の流れがもたらすサポートや愛や充実感がきっとある。
それをわたしは実感してる。


また、ここには地上にいる人の体験を通してしかできない何か、もある気がする。

ショックと感じる出来事は、この何か、と関わるもの、だろうな。
またこのこと、頭のなかが整理できたら書いてみたいです(^.^)。






、、、そうは言っても、わたしは、占星術といういい方、まだよく使う。
ときどき、占い師、ともね。

それは、ながい説明をつけなくても、
占い師、または、占星術師、というほうが、おおまかにだけれど何をしてる人か分かってもらいやすいかな、と思うから。

(あと、『占星術師』という響きも、
技を極めて使う、というイメージがするのはけっこう好き。)


これからもときには使ってるかも。



そうそう、タロットもいわゆる“占い”ではない使い方をしてるつもりです。

だから、タロットリーディングって言うの。



いじょう、
ちょっとここで、
ハッキリとした言葉をつかって、頭を整理してみました。
なんだかそんな気分だったから。


ではでは、
午後からも、素敵な1日を(^-^)/





HP 星を道しるべに

惑星ノートCalender

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