繕い裁つ人


公式HPより)

繕い裁つ人 を観に行った。

わたしは占星術師のまえは、洋裁師になりたくて、服作りをしていたので、
この映画のタイトルをみただけで、
胸にトキメクものがあった。

古い足踏みミシン、
布地やボタンの箱がたくさん並ぶ棚、
パターンや裁断のときにつかう文鎮、
服を作る道具のあれこれ。

あー、なんだか懐かしい。。


そして、また、全体の雰囲気もすごく素敵。

海のみえる道
歴史を感じる建物

きらびやかな夜会が開かれる庭園は、
長い階段をあがっていくとあらわれる。


主人公の市江のお店は、レトロな洋館。
白い鉄の門、
ステンドグラスの窓、
時の流れを感じる木の壁や床、
などなど。


気持ちよく、
静かに胸が熱くなるような映画。
職人的生き方、わたしやっぱり好きだな〜^ ^



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