自分の価値は自分で決めている

 

先日、友人と話していて、やっぱりそうだよな〜と改めて腑に落ちた話。

彼女は素敵なお店もよく知っているし(渋谷さんぽ)、社会のしくみについてもよく知ってる気がする。

そして、とくに意図していなくても、ちょうど良いタイミングで会うことになり、知りたかった話を聞かせてくれる。


『自分の価値は自分で決めている』

仕事として、自分が社会に提供できる価値をどう自分で評価するか。

たとえば、はじめはそれを3,000円と提示していた、とする。

もう充分に実力がついたと判断して、10,000円にしたとき、変えたばかりのときには、お客さまがガクンと減る。

それは、自分自身にためらいがあるため。


でも、その新しい価値観に基づいて、堅実に活動していけば、

だんだん「それでいいのだ」という実感がともない自信が培われていく。

そうすると、その実感と自信に見合ったお客さまが現れ増えていく。

 

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自分がどんな意識で活動するかで、まわりの状況が変わっていく、ということかなぁと思う。



久留あさ美さん、というメンタルトレーナーの方の言葉に

”一流を目指すなら、「そうなりたい」と願ってはいけない。

まだ始めたばかりで実力がついていなくても、「自分は一流である」と考えている人は、すでに一流の人である”

というのがあって、これも関わりがある言葉かもしれない。




内側の意識と、実感としての自信が、はじめから一致している人もいるかもしれないけれど、

たとえば、”自分が一流である”、という意識を胸の奧に持っていても、

実感としての自信がもてないときには、

一歩ずつ体験を積み重ねて、意識と実感を一致させていく方法もあるんだろうね。




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