メアリーポピンズ

 

本や映画など、夢中になる物語には、自分の望みが描かれている、という。

それは分かる気がする。

この前、好きな絵本でそれが分かった。(わたしのお船マギーB



とても夢中になってはまってしまう物語には、前世の記憶と共通するところがある、という人もいる。

私は前世を信じる方。


カルマ(業)や因果応酬にとらわれて、今を生きる大切さを見失うのはまったく好きではないけれど、

現世ではないちがう世界でともに生きていた人たちと、ここで新たに出会い、また別の人生を生きているのだと思うと、人生がますます豊かで面白く感じられるから。


前世からつながっているかどうかはともかく、

私がとても夢中になってはまっていた(今もとても好き)お話のひとつは、『メアリーポピンズ』♪



メアリーポピンズは、子だくさんの家庭の乳母兼家庭教師。

面接のとき、風にのってやってきた。

魔法使いのようだけど、そこまで派手な活動はしない。


ただ、子どもたちといるときだけ、不思議な世界へ行ったり、ヘンテコな人たちと出会ったり、一瞬にして世界を旅したり、する。

動物や、おとぎ話に出てくるような星の妖精と話ができ、奇妙な薬や道具を持っている。


しつけには厳しく、自分が常識的で有能な人間じゃないように扱われると不機嫌になる 

だから子どもたちは不思議な体験をしたあと、

メアリーポピンズに

「ねえねえ、こんなことあったよね〜」と話すんだけど、

「あなたたちは何を言っているの(゜o゜)私がそんな非常識な人間だというのですか!」

と、黙らされる 笑



この話に夢中になるっていうことは、私はメアリーポピンズのようになりたいのだね、たぶんw


前世でも、ちょっと不思議なことに関わる仕事をしていたのかも。

そんな世界もあるんだよって、まわりの人に教えるような。

と、想像するのも楽しい。

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