さみしさ

 

ふつうに暮らしているよりも、人の出会いと別れが多いシェアハウス。


今日は、よく一緒に遊んだりご飯食べたりしていた友達が引っ越していった。

住人としては最後のランチをいつものラウンジで一緒に食べて、なんとなくグダグダ過ごして、そして、サヨナラ。



『辛さや心の痛みとつながっている、悲しさ、とちがって、

さみしさ、は、大切な何かがそこにあったからこそ感じるもの』

と誰かが言ってたな〜。

その意味がよく分かる。


見送りながらつよく感じていたさみしさは、楽しく心が通い合う時間がたくさんあったから。


たとえば、さみしさを感じたくないから、はじめから深く関わらなかったとしたら、楽しく豊かな時間も味わえなかっただろうね。


だから、さみしさを今はゆっくりと味わって、楽しかった時間と同じように大切にしたい。

そして、これからの新しい関わりを育てていけたらいいな。

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