アリスの不思議なお店





“チェシャ猫の笑い”
“白雪姫の靴下留め”
など、おとぎ話のなかから取りだした不思議な品物を売っている、行商人のカタログのような絵本。

古めかしいというのかゴシック調というのかな、独特の雰囲気のある絵と作品の写真に引きこまれて奇妙な気持ちになる。


このなかに登場する硝子玉。
小さい硝子玉のなかには、大嵐にうねる波が閉じ込められている。
うっかり割ってしまうと…その大波に飲み込まれてしまう。。。


私はこの絵本を読んでいて、この硝子玉がホロスコープみたいだな、と思った。
ホロスコープのなかには、広く深い宇宙がある。

知れば知るほど深まっていく、複雑で広い世界があるって感じるから。

もちろんうっかり割らないように恐る恐る扱ったりはしない(*^^*)
どんどん割って入っていくのだけどw




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HP:惑星ノート
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