言葉とカラダ

フォーカシングというのは
カラダの感覚から、その奥にある感情に触れていく、カウンセリングの技法の一種。

たとえば、カラダの一部が冷たいとき、胸のモヤモヤや痛みを丁寧に感じて寄り添うイメージをしているだけで、冷たかったその部分が、温まっていくことがある。


否定的な言葉や考えを自分に向けると、脳が「自分は生きていてはいけない」と判断して、細胞を弱らせていく、という話を聞いたことがある。
その話と繋がる現象だなぁ、と思う。

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