ルピナスさん


(『ルピナスさん』バーバラ・クーニー著・ほるぷ出版)


すこし前の休日にぶらぶらと散歩をしていたら、童話のような雰囲気のパン屋さんをみつけた。

いったん通り過ぎたけど、やっぱり気になって入ってみる。

ラ・ブランジュリ・キィニョン けっこう有名なお店みたい。

ストロベリークリーム・コロネもスコーンも美味しかった〜。

奧のカフェコーナーには絵本がおいてあって、子供部屋みたいな雰囲気。

表紙にひかれて『ルピナスさん』を読む。


実家には絵本がたくさんあり、よく読んでいた。

久しぶりに絵本を読んで、やっぱりいいな〜と思う。


絵と簡潔な言葉とで綴られる世界。

説明が少ないから、想像力が広がっていく。


『ルピナスさん』は、世界をよくするって、ささやかなことからなのかもしれないな〜、なんて感じる本だった。




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