奇跡のつくり方


今日は、いつもの友と夕食。

彼女とは、なんとなくその時のふたりの都合に合わせた約束をしているのに、新月や満月の日か、その前後の日で会うことが多い。

そして、近況を話す。

ときどき言い合うのだけど、誰かに、なにかのカリキュラムを組まれていて、その進歩ぐあいを報告しているみたいな気がすることもある。

こうやって、月に1度くらいの間隔で話すたびに、”ああ、ここまできたね”、って気持ちになるから。



今日は、「ここまで来て形になってきたもの、の実感が湧いてくるときだね」、という話だったかな。

たとえば10年前だったら、今自分たちがしていることを、「こうなるよ」と予告されても、「まさか!」って言ったかもしれない。

でも、その時その時に一生懸命考え選択をし、それをつみ重ねてきた先には、まさか!って言っただろう時点の自分からすると、奇跡みたいなことが起こっているって思う。

あの時、怖がりながらも、踏み出した一歩が、今につながっている、と思うと不思議。

そして、今踏み出している一歩が、これから先の未来へつながっている。

その時にも、私たちは、”あの時は…”って話をするんだろうなw。

今、生きている時間は、未来の私たちから見ると、どんなふうに見えるのだろう。




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