うちの猫


実家の猫の名前は、ピッピ・ピッチ、という。

かわいがり過ぎる家の人が、お気に入りの絵本のなかに登場するキャラクターの名前をふたつも付けた。

「長靴下のピッピ」と「子猫のピッチ」

それでふだんは、ピーちゃんと呼ばれる。

「ピーちゃんはものすごく可愛い!」とつねに話して聞かせていた友だちが、家に遊びに来たときのこと。


玄関先のブロックの上にのっかって、こちらをクールに見ているピーちゃんを見つけた私は、友だちにピーちゃんがいるよ♪、と教えた。

友だちは、「え、どこ?」となかなかピーちゃんに気づかずキョロキョロしたあげく、私が指さした先を見て、

「・・・・・・ただの白くて大きい猫やわ〜w」と言った。

(※注 友だちと私はけっこう冗談で意地悪ぽいことを言い合う仲だったから)


、、、そっか、一般的にはそう見えるのかぁ、と私ははじめて知ったのだった笑



うちの猫って、めちゃめちゃ可愛く思えるんだよね。

あ〜、ピーちゃん会いたい♪


コメント

自分ちの猫はいちばんかわいい!
宇宙一かわいい!
それでいーんでありますよ!

  • ナーナン
  • 2013/08/21 23:23

>ナーナンさま

ですよねっ!(^^)!
力強いお言葉、ありがとうございます。
ほんとうに、ココロから、どんなときでも、そうであります!

  • chie
  • 2013/08/22 00:55
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