ピンクのぞうをしらないか



この絵本は、兄と義姉が、私のイメージだといって選んでくれたもの。


どんなお話かをざっというと、ヘンテコにもじったネーミングとか、おかしなキャラクターとか満載で、ハチャメチャ加減がすっごく面白い 笑


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ぜんぜん売れないサーカス。団員がどんどんやめていく。

残った団長と、年寄りの道化師、怪力男に猛獣使いは、サーカスの目玉にしようと、ピンクのぞうを探しに、アフリカへ旅にでる。

ふつうのぞうはたくさんいるけれど、ピンクのぞうは見当たらない

そこで4人は、”ガラクタス”島へ向かい、変わった生き物に会うたびに

「ピンクのぞうをしらないか?」、と聞いてまわる。

まあ、この島には珍しい生き物がいっぱい。


ここでピンクのぞうは見つかるのでしょうか。。。はお楽しみ(^^)

ともかく最後のさいごは、「4にんは とっても しあわせでした」

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このガラクタス島で4人を出むかえたペンギンが、奇妙な耳をしていて、ヘンテコな会話をする。

私はそれがとても気に入っていたのだけど、いま本が手元になくて、このペンギンがなんて名前だったかを思い出せない、気になるわ!

また読みたくなったな〜。




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