ひさしぶりに、ほとんど引きこもってゆっくり過ごしてる。

この数カ月はあわただしく時間が流れていた。


たいしたことはな〜んにもしないで一人でいると、

たとえば水をかき混ぜてワアっと巻きあがっていた砂が、ゆっくりと水底に降りていくような感覚がする。



そして今、こうやって何にもしないでいて、焦ったり落ち着かない気分になったりしないのは、

あわただしく過ごしていた間につくりあげた道が、まだ舗装されていないけれども、しっかりと先に通じているってこと、なんとなく分かっているからかもしれない。



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