貴婦人と一角獣

 

7月15日まで新国立美術館で開催中の、貴婦人と一角獣展に行ってきた!

大きなタペストリーが6枚、円形のホールにぐるりとかけられている。

落ちついた感じの赤い色に部屋のなかが染まっている。

見どころ美術館のHP


城で発見された6枚のタペストリーのあらわす意味は謎につつまれているそう。

ひとそろいで何かを意味しているとは考えられている。

たとえば、
◇人の精神的な成長
触覚→味覚→嗅覚→聴覚→視覚→第六感

五感の中でも、近寄らなければ分からないところ(さわる)から始まり、だんだん離れて感じる、そしてすべてを理解する(第六感)。


いくつかほかの解釈があるみたい。

貴婦人の表情も、見る側の気持ちで変わっていくようにも思える。


つくられた当時、お城のホールにかけられている様子を想像する。

そこにいた人のことも。。。

当時のヨーロッパの人たちが、五感と第六感とをどう考えていたのかにも興味わくな。


コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL