ジェラシー

 先日、仕事帰りに路上ライブを観た。

歩道橋をわたっているとき、遠くからヴァイオリンの音色が響いてきて、吸いつけられるように、その場に行ってしまった。

ギターに合わせ、ヴァイオリンでロックを奏でる、綺麗な女の子。


とてもカッコよくて、からだ全体で楽しんでいるようにイキイキとしてみえる。

すごく素敵だな〜っと思って、私も楽しかった。こんなふうになりたい、と思った。

素直にそう感じられるのもうれしい。


イキイキと自分を表現して輝いている人たち。

まだ自分の道を決められなかった時に見かけたら、うらやましくて嫉妬して、心から楽しめなかったかもしれないな。

”嫉妬”は、自分が求めているものを教えてくれる。それが強ければ強いほど、自分のなかで気づいてもらいたがっている願いの深さが分かる。

だから悪いものでなくて、むしろ新しい自分を発見するきっかけになってくれる。

もし、悪いものに感じられるとしたら、嫉妬した感情のはけ口を間違ったときじゃないかな。

嫉妬を、努力や成長に結びつけるには、自制心や客観性も育てることになるだろうけれど。。。


路上ライブをしていたのは、Sword of the Far East

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