夢中になれることをする

 

時が経つのも忘れるほど夢中になれることをする。

時間をかけることが苦にならず、むしろ気がつくとしてしまっている。

それに関わることについてどんどん知りたくなるし、お金もかける。

そうやってきたことって、きっと詳しく上手くなっていく。

みんなそれぞれに、こういった分野ってある。

すでに見つけて取りかかっているか、取りかかっていないか、って違いはあるかもしれないけど。


それぞれが得意になった分野を担当して、ほかの分野は専門の人に頼む。

これが私の持つ仕事のイメージ。ものすごく単純化してるけど、そんな感じ。


趣味を仕事にしたくない、って考えもあると思う。

私にとっては、「これをしてると楽しい♪」が趣味としたら、

仕事にしてしまうくらいの”好き”さって、
「どうしてもそのことをやらずにいられない」って感覚に近いかなぁ。

どうしてもやらずにいられないことが活かせる仕事だったら、その時の自分のベストを出しやすいし、力を発揮できる場があること自体が喜び。
その上、人が喜んでくれたらものすごく充実感がある。

必要な努力も、うまく進まない出来事をなんとかしないといけないときも、乗り越える力が湧いてきやすい。



今日はこの記事を読んで、そんなことを考えてた。
 ↓
日経ウーマンオンライン『私たちの働き方☆未来会議


コメント

あたしの夢中になることって何だろうって考えました。見つけるのって難しい。今を一生懸命生きてたら、答えは出てくるのかなぁ。考えすぎると、カンペは見えてこなさそうだし、何気なくすごしていてもカンペを見過ごしてそう。それが生きることを楽しむことになるのかなぁ。とかまで、考えてしまいました。なんか、いろんなこと考えさせられました。

  • ai
  • 2013/06/27 23:24

ai ちゃん

ちょっとまちがって前に書いたコメント、消してしまったの〜(>_<)
で、また書く。

そうそ、「夢中になれるかどうか」は、やってみないと分からないよん。

私、やってみるまえは、占い(占星術)には遊び以上の興味なかったし、タロットはもっと適当なものな気がしてたと。

でもね、タロットは今も思い出すけど、はじめて手に持ったとき、トリハダがたったの。

占星術も、なんでそんな記号で、深く分かるの!って好奇心が刺激されてから、勉強しだして、はまって、、、今にいたる 笑

でもね、もともと、人の心と行動には小さいときから興味があったから、実は占星術もタロットも、そこにつながるものだったんだよね。
気がつかなかっただけ。

夢中になれるもののヒントは

●自分で自然にしていること。得意とか向いてるとかさえも自分では意識してないかもしれない。
●憧れを感じること
●気になるのに怖いと感じること
●嫉妬すること

にあるかもしれないよっ。

  • chie
  • 2013/07/02 16:09
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